プラセンタエキスとは…成分効果と毒性を解説

色素沈着抑制 保湿
プラセンタエキス
[化粧品成分表示名称]
・プラセンタエキス

[医薬部外品表示名称]
・プラセンタエキス(1)、プラセンタエキス(2)

主にイノシシ科動物ブタ(学名:Sus scrofa domesticus 英名:Pig)の胎盤から無菌的にで抽出(∗1)・精製して得られる水溶性の生体複合エキスです(∗2)

∗1 抽出については、通常の水抽出のほかに胎盤を高圧抽出する方法があり、高圧抽出によって抽出された抽出物は水抽出物より遊離アミノ酸やミネラルの含有量が高いことを特徴とします(文献1:2017)。ただし、どちらの抽出法であっても化粧品成分表示名称および医薬部外品表示名称は変わらないため、製品においては見分けることは困難であると推察されます。

∗2 ウシ伝達性海綿状脳症(BSE:Bovine Spongiform Encephalopathy)いわゆる狂牛病の発生動向をふまえ、2000年12月12日の厚生省医薬安全局長通知(医薬発第1226号)により、ウシ由来原料に代わってブタ由来が使用されるようになっており(文献2:2000)、ブタ由来プラセンタエキスはウシ由来のものと成分的にほぼ同等と報告されています(文献3:2001;文献4:2001)。

プラセンタ(placenta)とは胎盤のことであり、胎盤とは哺乳類の一部の系統である有胎盤類の雌(人間の女性を含む)のみがもつ、子宮内で形成される母体と胎児を連絡する器官を指します。

プラセンタは、1596年に明で上梓された薬学書である「本草綱目」や1613年に韓国で刊行された医書である「東医宝鑑」に、ヒトの胎盤を乾燥したものが「紫河車(しかしゃ)」という生薬名で滋養・強壮剤として記載されており(文献5:2008)、古くから滋養・強壮剤として使用されてきたと考えられますが、現在のプラセンタ利用の系譜としては1930年代の旧ソ連において冷凍保存していたヒトの胎盤を皮下に移植する「胎盤埋没療法」が疾病の治癒に高い成果を得られたことがきっかけとされています(文献6:2011;文献7:2008)

日本においては1943年(太平洋戦争末期)に極度の食料不足を解消するために、高度栄養剤の開発が国家命令として発せられ、それを受けてプラセンタを用いた経口栄養剤が開発され、また敗戦後の医学界に欧米や旧ソ連からもたらされた知見として「胎盤埋没療法」があり、これをより安全で投与しやすくした結果、1956年にプラセンタ注射薬が医薬品として認可されるに至ります(文献7:2008)

水溶性プラセンタエキスは天然成分であることから、種類や抽出方法によって成分組成に差異があると推察されますが、その成分組成は主に、

分類 成分名称
糖質 多糖 ヒアルロン酸、ムコ多糖体
ビタミン アスコルビン酸、チアミン、ピリドキシン、ナイアシン など
無機質 マグネシウム、ナトリウム、カリウム など
アミノ酸 グルタミン酸アラニンリシンセリングリシンアルギニンロイシン など
酵素 アルカリフォスファターゼ
その他 活性ペプチド、細胞増殖因子、サイトカイン など

これらの成分で構成されていることが報告されており(文献4:2001;文献8:2011)、ヒアルロン酸やアルカリフォスファターゼなどの高分子画分を除去したものは医薬部外品表示名称「プラセンタエキス(1)」と表示され、アルカリフォスファターゼなど高分子画分を含み、酵素活性値が100KAU以上であるプラセンタエキスは「プラセンタエキス(2)」と表示されます(文献4:2001)

プラセンタエキスの化粧品以外の主な用途としては、日本の医療分野において更年期障害、乳汁分泌不足、肝機能障害の治療目的でヒトプラセンタ由来のプラセンタ注射が用いられ、健康食品分野においてブタ、ウマ、ヒツジを由来とするプラセンタがサプリメントや飲料として用いられています(文献8:2011)

化粧品におけるプラセンタエキスは、1980年以前から医薬部外品の美白有効成分として使用されていますが、医薬部外品の承認申請は1980年以降にヒト有用性試験に関する資料の添付が必須となったことをきっかけに各メーカーで医薬部外品有効成分の開発が進み、1990年代以降に有効成分の承認が続いたという経緯があり(文献9:2015)、プラセンタエキスにおいてヒト皮膚に対する有効性を示すデータをつけて認可されたものかは不明です。

化粧品に配合される場合は、

これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、シート&マスク製品、洗顔料、洗顔石鹸、クレンジング製品などに汎用されています。

チロシナーゼ活性阻害およびメラニン生成抑制による色素沈着抑制作用

チロシナーゼ活性阻害およびメラニン生成抑制による色素沈着抑制作用に関しては、まず前提知識としてメラニン色素生合成のメカニズムおよびチロシナーゼについて解説します。

以下のメラニン生合成のメカニズム図をみてもらうとわかりやすいと思うのですが、

メラニン生合成のメカニズム図

皮膚が紫外線に曝露されると、細胞や組織内では様々な活性酸素が発生するとともに、様々なメラノサイト活性化因子(情報伝達物質)がケラチノサイトから分泌され、これらが直接またはメラノサイト側で発現するメラノサイト活性化因子受容体を介して、メラノサイトの増殖やメラノサイトでのメラニン生合成を促進させることが知られています(文献10:2002;文献11:2016;文献12:2019)

また、メラノサイト内でのメラニン生合成は、メラニンを貯蔵する細胞小器官であるメラノソームで行われ、生合成経路としてはアミノ酸の一種かつ出発物質であるチロシンに酸化酵素であるチロシナーゼが働きかけることでドーパに変換され、さらにドーパにも働きかけることでドーパキノンへと変換されます(文献10:2002;文献12:2019)

ドーパキノンは、システイン存在下の経路では黄色-赤色のフェオメラニン(pheomelanin)へ、それ以外はチロシナーゼ関連タンパク質2(tyrosinaserelated protein-2:TRP-2)やチロシナーゼ関連タンパク質1(tyrosinaserelated protein-1:TRP-1)の働きかけにより茶褐色-黒色のユウメラニン(eumelanin)へと変換(酸化・重合)されることが明らかにされています(文献10:2002;文献12:2019)

そして、毎日生成されるメラニン色素は、メラノソーム内で増えていき、一定量に達すると樹枝状に伸びているデンドライト(メラノサイトの突起)を通して、周辺の表皮細胞に送り込まれ、ターンオーバーとともに皮膚表面に押し上げられ、最終的には角片とともに垢となって落屑(排泄)されるというサイクルを繰り返します(文献10:2002)

正常な皮膚においてはメラニンの排泄と生成のバランスが保持される一方で、紫外線の曝露、加齢、ホルモンバランスの乱れ、皮膚の炎症などによりメラニン色素の生成と排泄の代謝サイクルが崩れると、その結果としてメラニン色素が過剰に表皮内に蓄積されてしまい、色素沈着が起こることが知られています(文献10:2002)

このような背景から、チロシナーゼの活性を阻害することや過剰なメラニンの生成を抑制することは、色素沈着の抑制において重要なアプローチであると考えられています。

2001年にニチレイバイオサイエンス開発センターによって報告されたプラセンタエキスのチロシナーゼおよびメラニン色素に対する影響検証によると、

in vitro試験においてL-ドーパ緩衝液にウシまたはブタ由来プラセンタエキスを各濃度になるように添加し、チロシナーゼ溶液を添加して培養後に吸光度を測定しチロシナーゼ活性阻害率を算出したところ、以下のグラフのように、

プラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害作用

プラセンタエキスは、濃度依存的にチロシナーゼの活性を抑制することが示された。

また、ブタ由来プラセンタエキスは、ウシ由来プラセンタエキスより数倍強いチロシナーゼ活性阻害効果があることが示された。

次に、in vitro試験においてマウス由来B16メラノーマ細胞を播種した培地に各濃度のウシまたはブタ由来プラセンタエキスを添加し、培養・処理後に吸光度を測定しメラニン色素生成抑制率を算出したところ、以下のグラフのように、

プラセンタエキスのメラニン生成抑制作用

プラセンタエキスは、濃度依存的にメラニン色素の生成を抑制することが示された。

また、ブタ由来プラセンタエキスは、ウシ由来プラセンタエキスよりも統計学的に有意にメラニン生成抑制効果があることが示された。

このような試験結果が明らかにされており(文献4:2001)、プラセンタエキスにチロシナーゼ活性阻害作用およびメラニン生成抑制作用が認められています。

次に、2018年に東京医薬専門学校化粧品総合学科によって報告されたブタ由来プラセンタエキスのヒト皮膚明度への影響検証によると、

30歳以上の健常な28人の被検者(平均51歳)の左手の人差し指と親指の付け根にブタ由来プラセンタエキス(濃度不明)配合ハンドクリームを4週間連用し、試験開始から4週間連用後に皮膚明度(L*値)(∗3)を測定したところ、以下の表のように、

∗3 L*値は見た目の色の濃さや色相を表す単位であり、黒色が0で白色が100となり、数値が高いほど明るいことを示します。

試料 皮膚明度改善効果(平均L*値)
塗布時 4週間後 色差
プラセンタエキス配合ハンドクリーム 59.34 ± 4.13 60.49 ± 3.90 1.15 ± 1.21

ブタ由来プラセンタエキス配合ハンドクリームの塗布により、有意にL*値が上昇し、肌が明るくなったことが示された。

このような試験結果が明らかにされており(文献13:2018)、ブタ由来プラセンタエキスにヒト皮膚の明度改善作用が認められています。

ただし、2017年にスノーデンによって報告されたブタ由来プラセンタエキスのヒト皮膚明度への影響検証によると、

健常な10人の被検者(22-50歳)にブタ由来プラセンタエキス配合製剤およびプラセンタエキス未配合製剤をそれぞれ顔の半分に6週間連用する二重盲検試験を実施し、試験開始から3週間および6週間連用後に皮膚明度(L*値)を測定し開始前のL*値を基準とした増減(色差)を算出したところ、以下の表のように、

試料 皮膚明度改善効果(開始前のL*値を基準とした色差)
3週間後 6週間後
プラセンタエキス配合製剤 -1.16 ± 1.42 -1.06 ± 1.81
製剤のみ 0.06 ± 1.18 -0.15 ± 0.99

ブタ由来プラセンタエキス配合製剤の塗布は、未配合製剤と比較してメラニンレベルの有意な変化は認められなかったものの、3週間後に有意な明度の低下が認められた。

このような試験結果が明らかにされており(文献14:2017)、ブタ由来プラセンタエキスにヒト皮膚の明度改善作用は認められていません。

これらは2つのヒト使用試験は、それぞれ皮膚明度の上昇および減少という異なる結果を示していますが、共通してブタ由来プラセンタエキスの配合濃度が不明であり、これらの結果のみでは総合的なブタ由来プラセンタエキスの皮膚明度に関する効果に言及できないため、ブタ由来プラセンタエキスの色素沈着抑制効果は保留とし、実際の製品配合濃度に即したあらたなヒト使用試験データがみつかりしだい追補または必要に応じて再編集します。

角層水分量増加による保湿作用 [高圧抽出]

角層水分量増加による保湿作用に関しては、まず前提知識として皮膚最外層である角質層の構造と役割について解説します。

直接外界に接する皮膚最外層である角質層は、以下の図のように、

角質層の構造

天然保湿因子を含む角質と角質の間を細胞間脂質で満たした、レンガとモルタルの関係と同様の構造となっており、この構造が保持されることによって、外界からの物理的あるいは化学的影響から身体を守り、かつ体内の水分が体外へ過剰に蒸散していくのを防ぐとともに一定の水分を保持する役割を担っています(文献15:2002;文献16:2001)

一方で、老人性乾皮症やアトピー性皮膚炎においては、角質細胞中のアミノ酸などの天然保湿因子が顕著に低下していることが報告されていることから(文献17:1989;文献18:1991)、角質層の水分量を増加することは、肌の乾燥の改善、ひいては皮膚の健常性の維持につながると考えられています。

このような背景から、角質層の水分量が低下している場合において角質層の水分量を増やすことは、肌の乾燥の改善ひいては皮膚の健常性の維持につながると考えられています。

次に、2017年にニチレイバイオサイエンスによって報告されたブタ由来プラセンタエキス(高圧抽出)のヒト角層水分量への影響検証によると、

21人の女性被検者に高圧抽出プラセンタエキスを1日3回8週間にわたって半顔に塗布し、残りの半顔は無塗布とし、試験開始から4週間および8週間連用後にそれぞれの角層水分量を測定したところ、以下の表のように、

  角層水分量
塗布時 4週間後 8週間後
有効数(人数) 18 21
無効数(人数) 3 0
塗布部位角層水分量平均値 51.4 53.0 55.5
無塗布部位角層水分量平均値 51.3 44.7 43.8
平均値の差 +0.1 +8.3 +11.7

高圧抽出プラセンタエキス塗布部位は、無塗布部位と比較して角層水分量の増加作用を示した。

このような試験結果が明らかにされており(文献1:2017)、高圧抽出プラセンタエキスに角層水分量増加による保湿作用が認められています。

高圧抽出プラセンタエキスの角層水分量増加に起因する主な成分は、様々なアミノ酸含有量の高さであると考えられます。

水抽出による通常のプラセンタエキスもアミノ酸は含有されていますが、高圧抽出と比較すると含有量は低く、通常のプラセンタエキスは塗布によるヒト二重盲検試験において角層水分量の有意な増加は認められなかったと報告されています(文献14:2017)

効果・作用についての補足

プラセンタは、1956年に医薬品注射薬として認可されてから60年以上の使用実績があり、臨床研究データ数は蓄積されているものの、基礎研究が行われ始めたのは化粧品や健康食品で一般にも幅広く使用され始めた近年であり、まだ作用メカニズムがほとんど明らかになっていないのが現状です。

化粧品においては、2015年にはin vitro試験においてプラセンタエキスに活性酸素種の消去作用およびその成分物質の同定(文献19:2015;文献20:2015)、表皮角化細胞増殖促進作用(ターンオーバー促進)(文献21:2015)、2016年には皮膚真皮層で肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖促進作用(文献22:2016)などが報告されており、ヒト皮膚におけるこれらの効果は今後の研究報告が待たれる状況ですが、プラセンタエキスの研究自体は着実に進んでいると考えられます。

プラセンタエキスの安全性(刺激性・アレルギー)について

プラセンタエキスの現時点での安全性は、

  • 外原規2021規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2021に収載
  • 20年以上の使用実績(ブタ由来プラセンタエキスとして)
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性:ほとんどなし(データなし)

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性および皮膚感作性(アレルギー性)について

スノーデンの安全性データ(文献23:2006)によると、

  • [動物試験] 3匹のウサギの剃毛した部位4箇所のうち2箇所は擦過させ、他の2箇所は無処置とし、擦過部位および無処置部位1箇所に2%ブタ由来プラセンタエキス(水抽出)配合スキンローション0.05mLを滴下し均一に24時間塗布し、残りの擦過部位および無処置部位1箇所は対照として未配合スキンローションを同様に塗布した。除去直後および1,24,48および72時間後に皮膚刺激性を評価したところ、この製剤は無刺激性と評価された

と記載されています。

試験データをみるかぎり、皮膚刺激なしと報告されているため、一般に皮膚刺激性はほとんどないと考えられます。

眼刺激性について

試験結果や安全性データがみあたらないため、現時点ではデータ不足により詳細は不明です。

皮膚感作性(アレルギー性)について

現在のブタ由来プラセンタエキスはアレルギーの原因物質やステロイドホルモンは除去されており(文献4:2001;文献24:2020)、20年以上の使用実績がある中で重大な皮膚感作の報告がみあたらないため、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられますが、詳細な安全性試験データがみあたらず、データ不足のため詳細は不明です。

∗∗∗

プラセンタエキスは美白成分、保湿成分にカテゴライズされています。

それぞれの成分一覧は以下からお読みください。

参考:美白成分 保湿成分

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参考文献:

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