プラセンタエキスとは…成分効果と副作用を解説

美白成分 保湿成分 抗酸化成分 抗老化成分
プラセンタエキス
[化粧品成分表示名称]
・プラセンタエキス

[医薬部外品表示名称]
・プラセンタエキス(1)、プラセンタエキス(2)

主にブタ(学名:Sus scrofa domesticus 英名:Pig)の胎盤から抽出・精製して得られる水溶性の生体複合エキスです(∗1)

∗1 ウシ伝達性海綿状脳症(BSE:Bovine Spongiform Encephalopathy)いわゆる狂牛病の発生動向をふまえ、2000年12月12日の厚生省医薬安全局長通知(医薬発第1226号)により、ウシ由来原料に代わってブタ由来が使用されるようになっており、ブタ由来プラセンタエキスはウシ由来ものと成分的にほぼ同等です(文献3:2010)

成分組成は、抽出方法によって変化がありますが、主に、

など、多量の微量成分で構成されています(文献7:2001)

プラセンタとは胎盤のことであり、医薬品としてはヒトの胎盤、化粧品においては主にブタの胎盤が利用されています。

人類におけるプラセンタ利用の歴史は古く、1856年にマッシュルーム中に見出したのが最初とされており(文献8:1982)、漢方では滋養・強壮として用いられ、1930年代では旧ソ連において冷凍保存していたヒトの胎盤を皮下に移植する胎盤埋没療法が研究開発され、日本でも1950年代に組織療法が研究されるようになりプラセンタエキスの注射薬が医薬品として認可され、現在では更年期障害、乳汁分泌不全、肝機能異常などの治療に用いられています(文献4:2011)

化粧品においては、プラセンタエキスは1980年以前から医薬部外品の美白有効成分として承認されていますが、医薬部外品承認申請は、1980年以降に効能または効果に関する資料としてヒトにおける使用試験に間する資料の添付が必須となり、これ以後に各メーカーで医薬部外品有効成分の開発が進み、1990年代以降に有効成分の承認が続いたという経緯があります(文献5:2015)

このような背景があり、プラセンタエキスの承認時においてヒトの有効性を示すデータをつけて認可されたものかは明らかにされていないのが現状です。

化粧品に配合される場合は、

これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、メイクアップ化粧品、洗顔料&洗顔石鹸、洗浄製品、シート&マスク製品などに使用されています(文献1:2002)

チロシナーゼ活性阻害およびメラニン色素生成抑制による色素沈着抑制作用

チロシナーゼ活性阻害およびメラニン色素生成抑制による色素沈着抑制作用に関しては、まず前提知識としてメラニン生合成のメカニズムとチロシナーゼについて解説します。

以下のメラニン生合成のメカニズム図をみてもらうとわかりやすいと思うのですが、

紫外線におけるメラニン生合成までのプロセス

紫外線を浴びるとまず最初に活性酸素が発生し、様々な情報伝達物質(メラノサイト活性化因子)をメラノサイトで発現するレセプター(受容体)に届けることで、メラノサイト内でメラニンの生合成がはじまり、ユーメラニン(黒化メラニン)へと合成されます。

メラノサイト内でのメラニン生合成は、まずアミノ酸であるチロシンに活性酵素であるチロシナーゼが結合することでドーパ、ドーパキノンへと変化し、最終的に黒化メラニンが合成されます。

このような背景からチロシナーゼ活性を抑制・阻害することは色素沈着防止という点で重要であると考えられます。

1982年に京都薬科大学第1生化学教室と寿ケミカル試験研究室の共同研究によって報告されたプラセンタエキスのチロシナーゼ阻害への影響検証によると、

in vitro試験においてドーパを基質として酸素吸収測定によって、プラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害率を検討した。

陽性対照としてチロシナーゼ活性阻害剤として知られているPABA(パラアミノ安息香酸)およびKCN(シアン化カリウム)を用いた。

それぞれのチロシナーゼ活性阻害率はKCNが95%以上、PABAが約50%およびプラセンタエキスが約20%であった。

またプラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害利率は、3.5mL中に1mL以上添加してもそれ以上の効果は期待できなかった。

次にチロシンを基質として酸素吸収測定によって、プラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害率を検討したところ、反応の初期には約60%におよぶ阻害効果が認められた。

これらの結果から、プラセンタエキスは、チロシン → ドーパ間の反応とドーパ → ドーパキノン間の反応では、チロシン → ドーパ間のチロシナーゼ活性を著しく阻害することが認められた。

このような検証結果が明らかにされており(文献6:1982)、プラセンタエキスにチロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用が認められています。

次に2001年にニチレイバイオサイエンス開発センターによって報告されたブタ由来プラセンタエキスのメラニン色素生成抑制検証によると、

in vitro試験において、B16メラノーマ細胞を用いて0-3%ブタ由来プラセンタエキスのメラニン色素生成抑制試験を実施したところ、0.25%濃度で7%、0.5%で12%、1.5%で15%および3%で18%のメラニン色素生成抑制率であった。

この結果からプラセンタエキスにメラニン色素生成抑制効果が示された。

このような検証結果が明らかにされており(文献7:2001)、プラセンタエキスにメラニン色素生成抑制による色素沈着抑制作用が認められています。

DHICA重合阻害による色素沈着抑制作用

DHICA重合阻害による色素沈着抑制作用に関しては、まず前提知識としてメラニン生合成のメカニズムとDHICAについて解説します。

上記で解説したように、メラニン生合成のメカニズム図は以下のようになっていますが、

紫外線におけるメラニン生合成までのプロセス

メラノサイト内でのメラニン合成の仕組みを詳細に表すと、以下のように、

ドーパキノンがユウメラニンに変化するまでの詳細な仕組み

ドーパキノンがユーメラニンに変化するまでにはさらにいくつかの段階があることがわかります。

DHICA(5,6-Dihydloxy-1h-indole-2-calboxylic acid:ジヒドロキシインドールカルボン酸)は、ドーパクロムがTRP-2(ドーパクロムトートメラーゼ)の作用を受けて変化したものであり、DHICAは重合してメラニンを形成します。

2015年に協和および東京医科歯科大学との共同研究によって報告されたプラセンタエキスの色素沈着抑制検証によると、

プラセンタエキスにはバリンを含む複数のジペプチドが含まれており、このジペプチドにDHICA重合阻害作用を見出した。

そこで、in vitro試験において、DHICAにAla(アラニン)-Val(バリン)、Gly(グリシン)-Val(バリン)、Lys(リシン)-Val(バリン)、Val(バリン)-Asp(アスパラギン)およびVal(バリン)-Thr(トレオニン)の5種類のバリンを含むジペプチドをそれぞれ添加し、IC₅₀(50%阻害濃度)を算出したところ、以下の表のように、

  Ala-Val Gly-Val Lys-Val Val-Asp Val-Thr
IC₅₀(mM) 3.58 1.44 1.93 0.97 2.02

それぞれのバリンを含むジペプチドは顕著なDHICA重合阻害作用を示した。

また、それぞれのジペプチドの濃度による黒化抑制率は、以下のグラフのように、

それぞれのジペプチドの黒化抑制率

いずれのジペプチドにおいても濃度依存的な黒化抑制率を示した。

次に黒化抑制効果の一部がDHICAの抑制によるものか検討した。

DHICA(5mM)にそれぞれのジペプチドを1.25および5.00mM添加し、0時間および18時間後に2量体の量的変化を測定したところ、以下のグラフのように、

 バリンを含むジペプチドにおける2量体生成抑制効果

いずれのジペプチドにおいてのDHICAの2量体生成が抑制されていた。

これらの結果から、バリンを含むジペプチドによる黒化抑制作用の一部はDHICAの重合抑制によることが示された。

このような検証結果が明らかにされており(文献11:2018)、プラセンタエキスにDHICA重合阻害による色素沈着抑制作用が認められています。

皮膚柔軟による保湿作用

皮膚柔軟による保湿作用に関しては、プラセンタエキスには保湿作用を有する遊離アミノ酸が豊富に含まれているため、皮膚表面を柔軟化による保湿作用があると考えられます。

一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用

一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用に関しては、まず前提知識として一重項酸素について解説します。

一重項酸素(¹O₂)は、光増感反応があり、紫外線を浴びた皮膚に発生する反応性の強い活性酸素で、以下の紫外線を浴びたときの炎症およびメラニン合成のメカニズムをみるとわかりやすいと思うのですが、

炎症の仕組み

一重項酸素(¹O₂)が活性化することで、炎症の元となる炎症性サイトカインやメラニン活性化因子である様々な情報伝達物質がメラノサイトに届けられ、そこから黒化メラニンの合成が始まるため、炎症・色素沈着の要因となります。

このような背景から、紫外線を浴びる場合において一重項酸素の活性を抑制することは、抗酸化・抗老化において重要であると考えられます。

2015年に京都薬科大学薬学部によって報告されたブタおよびウマ由来プラセンタエキスの活性酸素種に対する消去活性検証によると、

in vitro試験において、ブタおよびウマ由来プラセンタエキスの各活性酸素種に対する消去活性をIC₅₀(発生させた活性酸素種を50%消去するために必要な総窒素濃度)で評価したところ、以下の表のように、

活性酸素の種類 IC₅₀(μg/mL)
ウマ由来プラセンタエキス ブタ由来プラセンタエキス
スーパーオキシド(O₂⁻) 250 ± 60 280 ± 40
ヒドロキシラジカル(・OH) 消去活性なし 消去活性なし
一重項酸素(¹O₂) 35 ± 4 70 ± 6

ブタおよびウマのどちらもスーパーオキシド(O₂⁻)に対して弱い消去活性を有しており、ヒドロキシラジカル(・OH)に対してはほとんど消去活性を有しておらず、一重項酸素(¹O₂)に対しては強い消去活性を有していることがわかった。

このような検証結果が明らかにされており(文献8:2015)、プラセンタエキスに一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用が認められています。

SOD様活性による抗酸化作用

SOD様活性による抗酸化作用に関しては、まず前提知識として生体内における活性酸素の構造およびSOD(Superoxide dismutase:スーパーオキシドディスムターゼ)について解説します。

生体内における活性酸素は以下のように、

酸素(O₂) → スーパーオキシド(O₂⁻) → 過酸化水素(H₂O₂) → ヒドロキシラジカル(・OH)

最初に酸素と反応(電子を取り込む)して、まず活性酸素のスーパーオキシドを発生させ、発生したスーパーオキシドは活性酸素分解酵素であるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)によって水に分解されますが、その過程で活性酸素である過酸化水素が発生します。

発生した過酸化水素は、過酸化水素分解酵素であるカタラーゼによって、また抗酸化物質であるグルタチオンを用いてグルタチオンペルオキシターゼによって水に分解されますが、それでも処理できない場合は、ヒドロキシラジカルを発生させます。

このような背景からSOD活性を向上させることは活性酸素除去にとって重要であると考えられます。

ブタ由来プラセンタエキスのうち、医薬部外品表示名として「プラセンタエキス(2)」に該当するプラセンタエキスでは、高分子を有しており、この高分子画分において顕著なSOD様活性作用を有していることが認められています(文献7:2001)

ただし、通常の低分子成分で構成されたプラセンタエキス(医薬部外品表示名称:プラセンタエキス(1))にはSOD様活性による抗酸化作用はほとんどありません。

線維芽細胞増殖促進による抗老化作用

線維芽細胞増殖促進による抗老化作用に関しては、まず前提知識として皮膚の構造における線維芽細胞の役割について解説します。

以下の皮膚の構造図をみてもらうとわかるように、

皮膚の構造と皮膚の主要成分図

皮膚は大きく表皮と真皮に分かれており、表皮は主に紫外線や細菌・アレルゲン・ウィルスなどの外的刺激から皮膚を守る働きと水分を保持する働きを担っており、真皮はヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンで構成された細胞外マトリックスを形成し、水分保持と同時に皮膚のハリ・弾力性に深く関与しています。

真皮において細胞外マトリックスを構成するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、同じく真皮に点在する線維芽細胞から産生されるため、線維芽細胞が活発に働くことでこれらが正常につくられていることが皮膚のハリ・弾力維持において重要です(文献10:2002)

2017年にスノーデンによって報告されたブタ由来プラセンタエキスの線維芽細胞への影響検証によると、

in vitro試験において、ヒト皮膚線維芽細胞を用いてブタ由来プラセンタエキスの線維芽細胞への影響を検討したところ、以下のグラフのように、

ブタ由来プラセンタエキスのヒト皮膚線維芽細胞増殖促進作用

ブタ由来プラセンタエキスは、容量依存的にヒト皮膚線維芽細胞の増殖を促進することが確認された。

このような検証結果が明らかにされており(文献9:2017)、プラセンタエキスに線維芽細胞増殖促進による抗老化作用が認められています。

また、プラセンタエキスにサイタイエキスを併用することで相乗的にヒト皮膚線維芽細胞の増殖促進効果が認められています(文献9:2017)

効果・作用についての補足

効果・作用についての補足ですが、プラセンタエキスの皮膚の明度に関する臨床試験が2017-2018年において2つ報告されています。

2017年にスノーデンによって報告されたプラセンタエキスの皮膚明度に対する影響検証によると、

健常な9人の被検者(26-50歳)にプラセンタエキスおよびプラセボ製剤をそれぞれ顔の半分に6週間連用し、試験開始から3週間および6週間連用後に皮膚明度を測定したところ、以下の表のように、

  L値
プラセンタエキス プラセボ
3週間後 -1.16 ± 1.42 0.06 ± 1.18
6週間後 -1.06 ± 1.81 -0.15 ± 0.99

プラセンタエキス塗布側で、プラセボ側と比較して明度の減少が示された。

このような検証結果が明らかにされており(文献9:2017)、プラセンタエキスは皮膚明度を減少させる可能性が示唆されています。

次に、2018年に東京医薬専門学校化粧品総合学科によって報告されたプラセンタエキス配合ハンドクリームによる皮膚明度への影響検証によると、

健常な28人の被検者(男性7人、平均47.5歳 女性21人 平均54.5歳)の左手の人差し指と親指の付け根にプラセンタエキス配合ハンドクリームを4週間連用し、試験開始から4週間連用後に皮膚明度を測定したところ、以下の表のように、

L値
開始時 4週間後 色差
59.34 ± 4.13 60.49 ± 3.90 1.15 ± 1.21

50歳以上および50歳未満にかかわらず、プラセンタ配合ハンドクリームの4週間塗布により皮膚明度(L値)の上昇し、肌が明るくなったことが示された。

このような検証結果が明らかにされており(文献12:2018)、プラセンタエキスは皮膚明度を上昇させる可能性が示唆されています。

これら2つの臨床試験はそれぞれ皮膚明度の減少および上昇という真逆の検証結果を示していますが、それぞれの皮膚明度(L値)は3-6週間において±1.20の範囲であり、大きな有意差ではないと考えられるため、現時点では効果を確定せず、補足とします。

実際の配合製品数および配合量に関しては、海外の1998-1999年の調査結果になりますが、以下のように報告されています。

プラセンタエキスの配合品数と配合量の調査結果(1998-1999年)

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プラセンタエキスの安全性(刺激性・アレルギー)について

プラセンタエキスの現時点での安全性は、

  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性:ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性および皮膚感作性(アレルギー性)について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1984)によると、

  • [動物試験] 6匹のウサギの皮膚にウシ由来プラセンタエキス0.5mLを適用したところ、非刺激性であった(CTFA,1998)

開発元のスノーデンの安全性データ(文献2:2015)によると、

  • [ヒト試験] 馬および豚由来の化粧品用プラセンタエキスの皮膚一次刺激性試験および連続皮膚刺激性試験を行ったところ、どちらのプラセンタエキスも皮膚反応はなく陰性であった
  • [ヒト試験] 馬および豚由来の化粧品用プラセンタエキスの皮膚感作性をパッチテストを用いて評価したところ、陰性であった

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して皮膚刺激性および皮膚感作性なしと報告されているため、皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

眼刺激性について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1984)によると、

  • [動物試験] 6匹のウサギの結膜嚢にウシ由来プラセンタエキス0.5mLを点滴注入したところ、非刺激性であった(CTFA,1998)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、眼刺激性なしと報告されているため、眼刺激性はほとんどないと考えられます。

1998年はまだ狂牛病が流行する前であり、当時はウシ由来プラセンタエキスが主流であったため、1990年代の試験はウシ由来のものが使用されているものがほとんどです。

∗∗∗

プラセンタエキスは美白成分、保湿成分、抗酸化成分、抗老化成分にカテゴライズされています。

それぞれの成分一覧は以下からお読みください。

参考:美白成分 保湿成分 抗酸化成分 抗老化成分

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文献一覧:

  1. Cosmetic Ingredient Review(2002)「Final Report on the Safety Assessment of Human Placental Protein, Hydrolyzed Human Placental Protein, Human Placental Enzymes, Human Placental Lipids, Human Umbilical Extract, Placental Protein, Hydrolyzed Placental Protein, Placental Enzymes, Placental Lipids, and Umbilical Extract」International Journal of Toxicology(21)(1),81-91.
  2. スノーデン株式会社(2015)「スノーデン プラセンタエキスの安全性」, <http://www.snowden.co.jp//safety/placenta.html> 2017年12月11日アクセス.
  3. Pmda:医薬品医療機器総合機構(2000)「ウシ等由来物を原料として製造される医薬品等の品質及び安全性確保について」, <https://www.pmda.go.jp/files/000146047.pdf> 2019年3月13日アクセス.
  4. 鈴木 洋(2011)「プラセンタ」カラー版健康食品・サプリメントの事典,159-160.
  5. 長沼 雅子(2015)「香粧品の有効性の歴史的変遷」日本香粧品学会誌(39)(4),275-285.
  6. 今原 広次, 他(1982)「メラニン形成におよぼすプラセンタエキストラクトの影響」日本化粧品技術者会誌(16)(1),10-14.
  7. 永峰 賢一, 他(2001)「ブタ由来水溶性プラセンタエキスの開発とその特性」Fragrance Journal(29)(11),34-41.
  8. 安井 裕之, 他(2015)「紫外線による皮膚ダメージを回復させるプラセンタエキスの新知見:ヒト皮膚3次元培養細胞を用いた抗酸化効果と美白効果」Fragrance Journal(43)(6),38-47.
  9. 小松 靖彦, 他(2017)「ブタプラセンタエキスとウマサイタイエキス」Fragrance Journal(45)(3),42-46.
  10. 朝田 康夫(2002)「真皮の構造は」美容皮膚科学事典,30-31.
  11. 服部 淳彦, 他(2018)「メラニン生成抑制剤」特開2018-177691.
  12. 髙林 久美子(2018)「製剤におけるプラセンタエキス有用性試験」Fragrance Journal(46)(4),52-55.

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