運営者情報

運営者 化粧品成分ジャーナル
資格 化粧品成分上級スペシャリスト [認定証画像]
お問い合わせ webmaster@cosmetic-ingredients.org
フォームはこちら
URL https://cosmetic-ingredients.org/
運営理念 近年、化粧品ユーザーにおける化粧品の機能や安全への意識は高くなってきていますが、一般的に化粧品およびその成分に詳しい立場にある者は化粧品メーカー、化粧品販売事業者、特定の化粧品会社と利益関係にある個人であることが多く、その場合は薬機法によりエビデンスに基づく機能を伝えることが大幅に制限され、結果的に抽象的な表現となり、ユーザーに正確な情報が伝えられない現状があります。

また、インターネットでは情報元がよくわからない不正確な美容情報が検索上位に乱立し、とくにSNSでは不正確な情報が広まりやすい傾向にあり、正しい知識を得たくても正確な化粧品成分情報が得られにくい現状があります。

そのような現状の中で、ユーザーが不正確な情報に振り回されないため、また化粧品メーカーがこだわり抜いた成分、技術および処方を公開されている範囲で理解し、今まで以上にQOCL(quality of Cosmetic life)の高い満足感・納得感のあるコスメライフをおくってもらえるように、正しい化粧品成分知識を望めば誰でも知ることができる環境づくりが必要だと感じています。

化粧品成分ジャーナルは、化粧品開発の現場で化粧品成分に携わっていないため、化粧品開発者ほどの深い知見は持ち合わせていませんが、化粧品および化粧品成分関連の専門書、成分原料のコンセプトシート、安全性データシート、化粧品業界誌、業界新聞、論文、企業の研究報告など可能な限り多くの情報に目を通し、化粧品ユーザーに必要な部分だけを著作権に配慮しつつわかりやすくまとめて伝えることを心がけています。

化粧品ユーザーが成分を調べたいと思ったときに、まず最初に訪れてもらえる信頼できるサイトに育てていきたいと考えています。

運営目的 化粧品成分ジャーナルは、”ユーザー目線で必要だと思われるエビデンスに基づいた化粧品成分情報をわかりやすく伝えること”を目的としており、その結果として化粧品ユーザーに必要とされる化粧品成分情報サイトに育つことを信じています。

2017年8月よりGoogleアドセンスというコンテンツ広告を各記事に掲載していますが、これは正確な情報を得るために必要な文献や資料および各成分イメージ画像などの購入費が想像以上に嵩み、その一部を広告費でまかなうためであり、利益を追求するためではありません。

その点ご理解いただけると助かります。

まだまだ網羅にはほど遠いのですが、着実に情報を増やし、信頼されるサイトを目指していきます。

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