増粘剤・固化剤の解説と成分一覧

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増粘剤・固化剤

増粘剤の定義

増粘剤とは、水を含む液体または油相の粘度を増加させるために用いられる成分のことをいいます[1][2]

増粘剤の配合目的

使用感をよくする粘度に調整したり、乳化物や懸濁液のクリーミング速度(∗1)を抑制し安定性の向上および保持目的で用いられます[3][4][5]

∗1 水相と油相はそのままでは混ざりませんが、界面活性剤を用いることでこれらは均一に混合されて乳液やクリームなどの乳化物がつくられます。乳化は、油相と水相がそれぞれ細かい粒子となって一方の相が他方の相を取り巻くような型で混合していますが、何らかの原因で一部の粒子が大きくなると、大きな粒子から浮上あるいは沈降(下方に沈むこと)が起こり、その結果として乳化状態の上部または下部に粒子が濃縮された状態(分離の前段階)となり、この現象がクリーミングとよばれています[6][7]

固化剤の定義

固化剤とは、液体の流動性を失わせ、固形化するために用いられる成分のことをいいます[8a][9a]

固化剤の配合目的

油性成分を固め、塗布時にはずり応力によって固化構造が破壊されて再び液状に変化する硬さや脆さを兼ね備えた固形物を得る目的で、主にスティック状やペンシル状メイクアップ化粧品などに用いられています[8b][9b]

固化のメカニズム

固化は、以下の図のように、

固化のメカニズム

油性成分中に析出した板状のワックス結晶同士が物理的な噛み合わせで結合したカードハウス構造(∗2)を形成し、油性成分が各噛み合わせの内部空間に溜まり、物理的に流動性を失うことによって発現することが知られています[9c]

また、性状としては硬くて脆い固体であり、固化剤として用いられる成分は板状の結晶が析出するワックス、エステル、高級アルコールなどがあります[9d]

∗2 カードハウス構造とは、トランプのカードをタワーをつくるように組み合わせた構造のことをいい、ワックス結晶の結合は実際にはトランプタワーのような規則的な構造ではありませんが、物理的な隙間をつくる構造が類似していることから、このワックス結合の構造もカードハウス構造とよばれています。

参考文献

  1. 日本化粧品工業連合会(2013)「親水性増粘剤」日本化粧品成分表示名称事典 第3版付録,659-661.
  2. 日本化粧品工業連合会(2013)「非水系増粘剤」日本化粧品成分表示名称事典 第3版付録,689-692.
  3. 鈴木 一成(2012)「増粘剤」化粧品成分用語事典2012,591-592.
  4. 堀内 照夫(2005)「水溶性高分子の物理化学的性質」水溶性高分子の機能と応用,18-73.
  5. 堀薬科学大辞典編集委員会(2013)「増粘剤」薬科学大辞典 第5版,909-910.
  6. 霜川 忠正(2001)「クリーミング」BEAUTY WORD 製品科学用語編,173.
  7. 鈴木 敏幸(2010)「乳化技術の基礎(相図とエマルション)」日本化粧品技術者会誌(44)(2),103-117. DOI:10.5107/sccj.44.103.
  8. ab柴田 雅史(2012)「化粧品におけるオイルの固化技術」色材協会誌(85)(8),339-342. DOI:10.4011/shikizai.85.339.
  9. abcd柴田 雅史(2019)「油性ゲルの物性制御と化粧品への応用」日本化粧品技術者会誌(53)(1),2-8. DOI:10.5107/sccj.53.2.

増粘剤・固化剤一覧

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PEG
PEG
ベース成分 保湿 増粘
皮表柔軟化による保湿作用保湿作用、増粘目的で化粧品に配合される成分、PEGの効果や安全性について解説します。
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PVP
PVP
皮膜形成 増粘 起泡助剤
皮膜形成、親水性増粘、泡持続性強化目的で化粧品に配合される成分、PVPの効果や安全性について解説します。
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アクリル酸アルキル共重合体液(2)
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増粘 皮膜形成
親水性増粘、皮膜形成目的で化粧品に配合される成分、アクリル酸アルキル共重合体液(2)の効果や安全性について解説します。
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アクリル酸アルキル共重合体エマルション(1)
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増粘 皮膜形成
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アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)
アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)
増粘 皮膜形成
親水性増粘、皮膜形成目的で化粧品に配合される成分、アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)の効果や安全性について解説します。
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アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)
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皮膜形成 増粘
皮膜形成、親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)の効果や安全性について解説します。
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アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)
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皮膜形成 増粘
皮膜形成、親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、アクリル酸アルキル共重合体エマルション(2)の効果や安全性について解説します。
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アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム
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皮膜形成 増粘
皮膜形成、親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウムの効果や安全性について解説します。
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アクリレーツコポリマー
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増粘 皮膜形成
親水性増粘、皮膜形成目的で化粧品に配合される成分、アクリレーツコポリマーの効果や安全性について解説します。
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アクリレーツコポリマーアンモニウム
アクリレーツコポリマーアンモニウム
皮膜形成 増粘
皮膜形成、親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、アクリレーツコポリマーアンモニウムの効果や安全性について解説します。
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アルカリゲネス産生多糖体
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保湿 増粘 乳化
皮表水分保持による保湿作用、親水性増粘、乳化安定化、三層乳化法による乳化目的で化粧品に配合される成分、アルカリゲネス産生多糖体の効果や安全性について解説します。
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アルギン酸Na
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増粘
増粘目的で化粧品に配合される成分、アルギン酸Naの効果や安全性について解説します。
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アルギン酸ナトリウム
アルギン酸ナトリウム
増粘
増粘目的で化粧品に配合される成分、アルギン酸ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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エチレン・プロピレン共重合体
エチレン・プロピレン共重合体
増粘
油の増粘による粘度調整目的で化粧品に配合される成分、エチレン・プロピレン共重合体の効果や安全性について解説します。
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(エチレン/プロピレン)コポリマー
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増粘
油の増粘による粘度調整目的で化粧品に配合される成分、(エチレン/プロピレン)コポリマーの効果や安全性について解説します。
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(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー
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増粘
油の増粘による粘度調整目的で化粧品に配合される成分、(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマーの効果や安全性について解説します。
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塩化Na
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増粘 スクラブ
親水性増粘、研磨・スクラブ、保温作用目的で化粧品に配合される成分、塩化Naの効果や安全性について解説します。
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塩化ナトリウム
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増粘 スクラブ
親水性増粘、研磨・スクラブ、保温作用目的で化粧品に配合される成分、塩化ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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オゾケライト
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固化 増粘
固化、非水系増粘目的で化粧品に配合される成分、オゾケライトの効果や安全性について解説します。
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カラギーナン
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カルボキシビニルポリマー
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増粘
塩(アルカリ)との中和反応による増粘・ゲル化目的で化粧品に配合される成分、カルボキシビニルポリマーの効果や安全性について解説します。
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カルボキシメチルセルロースナトリウム
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増粘 起泡助剤
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カルボマー
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カンテン
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増粘 結合 感触改良 表面処理
増粘・ゲル化、結合、感触改良、粉体の表面処理目的で化粧品に配合される成分、カンテンの効果や安全性について解説します。
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カンテン末
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増粘 結合 感触改良 表面処理
増粘・ゲル化、結合、感触改良、粉体の表面処理目的で化粧品に配合される成分、カンテン末の効果や安全性について解説します。
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キサンタンガム
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増粘
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増粘作用目的で化粧品に配合される成分、グアーガムの効果や安全性について解説します。
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クオタニウム-18ヘクトライト
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増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、クオタニウム-18ヘクトライトの効果や安全性について解説します。
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クオタニウム-18ベントナイト
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増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、クオタニウム-18ベントナイトの効果や安全性について解説します。
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ケイ酸(Al/Mg)
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増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、ケイ酸(Al/Mg)の効果や安全性について解説します。
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ケイ酸アルミニウムマグネシウム
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増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、ケイ酸アルミニウムマグネシウムの効果や安全性について解説します。
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ケイ酸(Na/Mg)
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増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、ケイ酸(Na/Mg)の効果や安全性について解説します。
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結晶セルロース
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展延性による感触改良、結合、乳化安定化、スクラブ目的で化粧品に配合される成分、結晶セルロースの効果や安全性について解説します。
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合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム
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増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウムの効果や安全性について解説します。
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合成炭化水素ワックス
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固化 増粘 感触改良 スクラブ
固化、非水系増粘、硬度調整による感触改良、研磨・スクラブ目的で化粧品に配合される成分、合成炭化水素ワックスの効果や安全性について解説します。
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合成ワックス
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固化 増粘 感触改良 スクラブ
固化、非水系増粘、硬度調整による感触改良、研磨・スクラブ目的で化粧品に配合される成分、合成ワックスの効果や安全性について解説します。
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高融点ポリエチレン末
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固化 増粘 感触改良
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高融点マイクロクリスタリンワックス
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固化 増粘
固化、非水系増粘目的で化粧品に配合される成分、高融点マイクロクリスタリンワックスの効果や安全性について解説します。
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コーンスターチ
コーンスターチ
付着 増粘 スクラブ
付着性の向上、増粘調整、スクラブ目的で化粧品に配合される成分、コーンスターチの効果や安全性について解説します。
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コカミドDEA
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洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、コカミドDEAの効果や安全性について解説します。
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コカミドMEA
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洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、コカミドMEAの効果や安全性について解説します。
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ジステアリン酸Al
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増粘 乳化
非水系増粘、W/O型エマルションの乳化安定化目的で化粧品に配合される成分、ジステアリン酸Alの効果や安全性について解説します。
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ジステアリン酸PEG-150
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乳化 増粘
親水性乳化、増粘目的で化粧品に配合される成分、ジステアリン酸PEG-150の効果や安全性について解説します。
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ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1)
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乳化 増粘
親水性乳化、増粘目的で化粧品に配合される成分、ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1)の効果や安全性について解説します。
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ジステアルジモニウムヘクトライト
ジステアルジモニウムヘクトライト
増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、ジステアルジモニウムヘクトライトの効果や安全性について解説します。
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ジミリスチン酸Al
ジミリスチン酸Al
分散 増粘 乳化
非水系における顔料の懸濁・分散、増粘・ゲル化、W/O型エマルションの乳化安定化目的で化粧品に配合される成分、ジミリスチン酸Alの効果や安全性について解説します。
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ジミリスチン酸アルミニウム
ジミリスチン酸アルミニウム
分散 増粘 乳化
非水系における顔料の懸濁・分散、増粘・ゲル化、W/O型エマルションの乳化安定化目的で化粧品に配合される成分、ジミリスチン酸アルミニウムの効果や安全性について解説します。
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ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト
ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト
増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライトの効果や安全性について解説します。
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ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト
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増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライトの効果や安全性について解説します。
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ジメチルジステアリルアンモニウムベントナイト
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増粘
疎水性増粘・顔料分散安定化目的で化粧品に配合される成分、ジメチルジステアリルアンモニウムベントナイトの効果や安全性について解説します。
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ジメチルシリル化シリカ
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増粘 賦形
非水系増粘、増量・希釈・賦形目的で化粧品に配合される成分、ジメチルシリル化シリカの効果や安全性について解説します。
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ジメチルシロキサン・メチルステアロキシシロキサン共重合体
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増粘 感触改良 光沢
非水系増粘、密着性向上およびベタつき感軽減による感触改良、光沢付与目的で化粧品に配合される成分、ジメチルシロキサン・メチルステアロキシシロキサン共重合体の効果や安全性について解説します。
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ジメチル/ステアロキシポリシロキサン
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増粘 感触改良 光沢
非水系増粘、密着性向上およびベタつき感軽減による感触改良、光沢付与目的で化粧品に配合される成分、ジメチル/ステアロキシポリシロキサンの効果や安全性について解説します。
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重質流動イソパラフィン
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シリル化処理無水ケイ酸
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増粘 賦形
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シリル化処理無水ケイ酸
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増粘 賦形
非水系増粘、増量・希釈・賦形目的で化粧品に配合される成分、シリル化処理無水ケイ酸の効果や安全性について解説します。
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シリル化シリカ
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増粘 賦形
非水系増粘、増量・希釈・賦形目的で化粧品に配合される成分、シリル化シリカの効果や安全性について解説します。
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スイゼンジノリ多糖体
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水素添加ホホバ油
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水素添加ホホバ油
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セルロース
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セルロース末
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セレシン
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デキストリン
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トリベヘニン
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トリベヘン酸グリセリル
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(パルミチン酸・2-エチルヘキサン酸)デキストリン
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ヒドロキシエチルセルロース
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ヒドロキシプロピルセルロース
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ヒドロキシプロピルメチルセルロース
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(ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマー
増粘
油の増粘による粘度調整目的で化粧品に配合される成分、(ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマーの効果や安全性について解説します。
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プルラン
プルラン
増粘
増粘調整目的で化粧品に配合される成分、プルランの効果や安全性について解説します。
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ペクチン
ペクチン
増粘
増粘・ゲル化目的で化粧品に配合される成分、ペクチンの効果や安全性について解説します。
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ヘクトライト
ヘクトライト
増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、ヘクトライトの効果や安全性について解説します。
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ベントナイト
ベントナイト
増粘 吸着
親水性増粘、皮脂の吸着目的で化粧品に配合される成分、ベントナイトの効果や安全性について解説します。
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ホホバエステル
エモリエント 増粘 スクラブ
エモリエント効果、非水系増粘、研磨・スクラブ目的で化粧品に配合される成分、ホホバエステルの効果や安全性について解説します。
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ポリアクリルアミド
ポリアクリルアミド
増粘
増粘目的で化粧品に配合される成分、ポリアクリルアミドの効果や安全性について解説します。
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ポリアクリル酸Na
ポリアクリル酸Na
増粘
粘度調整、分散目的で化粧品に配合される成分、ポリアクリル酸Naの効果や安全性について解説します。
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ポリアクリル酸アミド
ポリアクリル酸アミド
増粘
増粘目的で化粧品に配合される成分、ポリアクリル酸アミドの効果や安全性について解説します。
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ポリアクリル酸ナトリウム
ポリアクリル酸ナトリウム
増粘
粘度調整、分散目的で化粧品に配合される成分、ポリアクリル酸ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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ポリイソブテン
ポリイソブテン
結合 増粘 光沢 皮膜形成
結合、非水系増粘、光沢付与、皮膜形成目的で化粧品に配合される成分、ポリイソブテンの効果や安全性について解説します。
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ポリエチレン
ポリエチレン
固化 増粘 感触改良
固化、非水系増粘、クリーミィな感触付与による感触改良目的で化粧品に配合される成分、ポリエチレンの効果や安全性について解説します。
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ポリエチレングリコール
ポリエチレングリコール
ベース成分 保湿 増粘
皮表柔軟化による保湿作用保湿作用、増粘目的で化粧品に配合される成分、ポリエチレングリコールの効果や安全性について解説します。
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ポリエチレン末
ポリエチレン末
固化 増粘 感触改良
固化、非水系増粘、クリーミィな感触付与による感触改良目的で化粧品に配合される成分、ポリエチレン末の効果や安全性について解説します。
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ポリエチレンワックス
ポリエチレンワックス
固化 増粘 感触改良
固化、非水系増粘、クリーミィな感触付与による感触改良目的で化粧品に配合される成分、ポリエチレンワックスの効果や安全性について解説します。
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ポリビニルピロリドン
ポリビニルピロリドン
皮膜形成 増粘 起泡助剤
皮膜形成、親水性増粘、泡持続性強化目的で化粧品に配合される成分、ポリビニルピロリドンの効果や安全性について解説します。
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ポリブテン
ポリブテン
ベース成分 増粘 結合
油性基剤、非水系増粘、結合目的で化粧品に配合される成分、ポリブテンの効果や安全性について解説します。
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マイクロクリスタリンワックス
マイクロクリスタリンワックス
固化 増粘
固化、非水系増粘目的で化粧品に配合される成分、マイクロクリスタリンワックスの効果や安全性について解説します。
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ミリスチン酸デキストリン
ミリスチン酸デキストリン
増粘 安定化剤
増粘・ゲル化、乳化安定化目的で化粧品に配合される成分、ミリスチン酸デキストリンの効果や安全性について解説します。
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モノステアリン酸ポリエチレングリコール
モノステアリン酸ポリエチレングリコール
増粘
親水性増粘目的で化粧品に配合される成分、モノステアリン酸ポリエチレングリコールの効果や安全性について解説します。
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ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドの効果や安全性について解説します。
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ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド
ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド
洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミドの効果や安全性について解説します。
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ラウラミドDEA
ラウラミドDEA
洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、ラウラミドDEAの効果や安全性について解説します。
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ラウリン酸ジエタノールアミド
ラウリン酸ジエタノールアミド
洗浄 起泡 増粘
陰イオン界面活性剤の洗浄力および起泡力増強、増粘目的で化粧品に配合される成分、ラウリン酸ジエタノールアミドの効果や安全性について解説します。
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硫酸Na
硫酸Na
増粘
親水性増粘、保温作用目的で化粧品に配合される成分、硫酸Naの効果や安全性について解説します。
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硫酸ナトリウム
硫酸ナトリウム
増粘
親水性増粘、保温作用目的で化粧品に配合される成分、硫酸ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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硫酸ナトリウム(乾燥)
硫酸ナトリウム(乾燥)
増粘
親水性増粘、保温作用目的で化粧品に配合される成分、硫酸ナトリウム(乾燥)の効果や安全性について解説します。
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ローカストビーンガム
ローカストビーンガム
増粘
増粘・ゲル化目的で化粧品に配合される成分、ローカストビーンガムの効果や安全性について解説します。
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