可溶化剤の解説と成分一覧

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可溶化剤

可溶化剤の定義

可溶化剤とは、界面活性剤の一種であり、互いに溶け合わない原料を透明に混和(溶解)するために用いられる成分のことをいいます[1]

可溶化剤の配合目的

一般に、透明の水溶性基剤の中に香料や油性成分を透明かつ均一に溶かし込む目的で化粧水や美容液などに使用されています[2][3]

参考文献

  1. 日本化粧品工業連合会(2013)「可溶化剤」日本化粧品成分表示名称事典 第3版付録,631-633.
  2. 鈴木 敏幸(2003)「可溶化」化粧品事典,392-393.
  3. 田村 健夫・廣田 博(2001)「可溶化作用」香粧品科学 理論と実際 第4版,279-281.

可溶化一覧

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化粧品表示名 PEG-40水添ヒマシ油
配合目的 親水性乳化、可溶化 など
化学式  
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化粧品表示名 PEG-60水添ヒマシ油
配合目的 親水性乳化、可溶化 など
化学式  
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化粧品表示名 PEG-80水添ヒマシ油
配合目的 親水性乳化、可溶化 など
化学式  
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化粧品表示名 PEG-100水添ヒマシ油
配合目的 親水性乳化、可溶化 など
化学式  
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化粧品表示名 オクチルドデセス-25
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 オクチルドデセス-25
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化粧品表示名 ステアリン酸PEG-25
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ステアリン酸PEG-25
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化粧品表示名 ステアリン酸PEG-40
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ステアリン酸PEG-40
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化粧品表示名 ステアリン酸PEG-45
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ステアリン酸PEG-45
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医薬部外品表示名 ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル
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医薬部外品表示名 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
配合目的 親水性乳化、可溶化 など
化学式  
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医薬部外品表示名 ポリオキシエチレンラウリルエーテル
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ポリオキシエチレンラウリルエーテル
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医薬部外品表示名 モノステアリン酸ポリエチレングリコール
配合目的 乳化、可溶化
化学式 モノステアリン酸ポリエチレングリコール
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化粧品表示名 ラウレス-21
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ラウレス-21
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化粧品表示名 ラウレス-23
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ラウレス-23
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化粧品表示名 ラウレス-25
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ラウレス-25
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化粧品表示名 ラウレス-30
配合目的 親水性乳化、可溶化
化学式 ラウレス-30
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