化粧品に配合される可塑剤の解説と可塑剤一覧

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可塑剤

可塑剤の定義

可塑剤とは、合成樹脂を柔らかくするために用いられる成分のことをいいます[1]

可塑剤の配合目的

純粋に合成樹脂だけでは硬くて脆く、耐久性や加工性に優れない場合に、合成樹脂に柔軟性や屈曲性を付与し耐久性や加工性を向上させる目的で種々の製品に配合されています[2][3]

参考文献

  1. 日本化粧品工業連合会(2013)「可塑剤」日本化粧品成分表示名称事典 第3版付録,630.
  2. 薬科学大辞典編集委員会(2013)「可塑剤」薬科学大辞典 第5版,294.
  3. 田村 健夫・廣田 博(2001)「可塑剤」香粧品科学 理論と実際 第4版,439.

可塑剤一覧

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医薬部外品表示名d-カンフル
配合目的局所刺激による血行促進作用、清涼感付与効果、可塑 など
化学式d-カンフル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
医薬部外品表示名dl-カンフル
配合目的局所刺激による血行促進作用、清涼感付与効果、可塑 など
化学式dl-カンフル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名
医薬部外品表示名
アジピン酸ジイソブチル
配合目的可塑、油性基剤、溶剤 など
化学式アジピン酸ジイソブチル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名安息香酸スクロース
配合目的可塑
化学式安息香酸スクロース
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名イソ酪酸酢酸スクロース
配合目的可塑
化学式イソ酪酸酢酸スクロース
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品成分表示名カンフル
配合目的局所刺激による血行促進作用、清涼感付与効果、可塑 など
化学式カンフル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名クエン酸アセチルトリエチル
配合目的可塑 など
化学式クエン酸アセチルトリエチル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名
医薬部外品表示名
クエン酸アセチルトリブチル
配合目的可塑 など
化学式クエン酸アセチルトリブチル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名
医薬部外品表示名
クエン酸トリエチル
配合目的可塑、溶剤、油性基剤 など
化学式クエン酸トリエチル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
化粧品表示名クエン酸トリブチル
配合目的可塑、溶剤 など
化学式クエン酸トリブチル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ
医薬部外品表示名ショ糖酢酸イソ酪酸エステル
配合目的可塑
化学式ショ糖酢酸イソ酪酸エステル
レポート→ 基本情報・配合目的・安全性ページ

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