グリコール酸とは…成分効果と毒性を解説

ピーリング
グリコール酸
[化粧品成分表示名称]
・グリコール酸

[医薬部外品表示名称]
・グリコール酸

クロロ酢酸を加水分解、またはグリシンに亜硝酸を作用させて得られる有機酸であり、水溶性のα-ヒドロキシ酸(AHA:alpha hydroxy acid)です。

化粧品に配合される場合は、

これらの目的で、ピーリング化粧品、スキンケア化粧品、洗顔料・洗顔石鹸、ボディ&フットケア製品、洗浄製品、シート&マスク製品などに使用されています(文献1:1998)

ピーリング作用

ピーリング作用に関しては、グリコール酸は最も代表的なケミカルピーリング剤のひとつとして、ざ瘡、老人性色素班、小じわなどの治療に用いられ、医療下においてその有効性と安全性は十分に確認されています(文献3:2000;文献4:2017)

国内のピーリング化粧品においては、穏やかな角質剥離作用(ピーリング作用)によって乾燥やターンオーバーの乱れなどで硬くなったりゴワついた皮膚表面を滑らかにする目的でピーリング化粧品、スキンケア化粧品、洗顔料・洗顔石鹸、ボディ&フットケア製品、洗浄製品、シート&マスク製品などに使用されています。

ただし、国内においては安全性が優先される市場文化であるため、安全性との兼ね合いから濃度は以下の調査結果のように、

製品 種類 AHA濃度 pH
製品A 美容液 < 1% 5.0
製品B 美容液 < 1% 6.1
製品C 化粧水 < 1% 4.6

1%以下かつpHは弱酸性に近い状態で処方されているものが多いことから(文献3:2000)、実感できるほどのピーリング作用は有していないことが多いと考えられます。

言い換えれば、ピーリング専用化粧品でない場合にグリコール酸が配合されていても、過剰に皮膚刺激リスクやピーリング効果を意識する必要がないともいえます。

実際の配合製品数および配合量に関しては、海外の1995-1997年および2013-2014年の調査結果になりますが、以下のように報告されています。

以下表におけるリーブオン製品は、付けっ放し製品(スキンケア製品やメイクアップ製品など)を表しており、またリンスオフ製品というのは、洗い流し製品(シャンプー、洗顔料、クレンジングなど)を指します。

グリコール酸の配合調査結果(1995-1997年および2013-2014年)

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グリコール酸の安全性(刺激性・アレルギー)について

2016年7月1日に厚生労働省からの「毒物及び劇物指定令の一部改正について」により、グリコール酸およびこれを含有する製剤(ただし、グリコール酸3.6%以下を含有するものを除く)が劇物に指定されました(文献2:2016)

グリコール酸の現時点での安全性は、3.6%濃度以下において、

  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:3.6%濃度以下およびpH3.8-4.0において実質的にほとんどなし-軽度
  • スティンギング:濃度またはpHに関係なく起こる可能性あり
  • 眼刺激性:3.6%濃度以下およびpH3.8-4.0においてほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 光毒性・光感作性:ほとんどなし

このような結果となっており、また鐘紡記念病院皮膚科および神戸大学医学部皮膚科学教室の調査によると、市販の大手メーカーにおけるAHA化粧品の濃度は1%未満かつpH4.6-6.1であり、非常に安全性が重視された処方となっているため、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

また、pHが低いほど(酸性度が高いほど)皮膚一次刺激および累積刺激が起こる可能性が高くなり、さらにpHや濃度と関連なくスティンギング(刺すような痛み)が起こる可能性があるため、皮膚炎やバリア機能が低下した皮膚を有する場合においては注意が必要な成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1998)によると、

  • [ヒト試験] 各19人または20人の被検者を用いて2%-10%グリコール酸を含むクリームまたはローション(pH3.6-4.0)約0.2mLを対象に24時間閉塞パッチ試験を実施し、PII(Primary Irritation Index:皮膚一次刺激性指数)を0.0-4.0のスケールで評価したところ、以下の表のように、
    製品の種類 濃度(%) pH 被検者数 PII 評価
    クリーム 2.0 3.7 20 0.63 軽度の刺激性
    化粧水 2.0 3.9 20 0.78 軽度の刺激性
    化粧水 2.0 4.0 20 0.65 軽度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 0.30 実質的に非刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 0.33 わずかな刺激性
    クリーム 4.0 3.7 19 0.79 軽度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 0.83 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 0.95 中程度の刺激性
    化粧水 4.0 3.7 19 1.03 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 1.03 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 1.03 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 1.08 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 1.25 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 19 1.29 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 19 1.32 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 19 1.47 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.7 20 1.60 重度の刺激性
    クリーム 4.0 3.8 20 0.28 実質的に非刺激性
    クリーム 4.0 3.8 19 0.45 わずかな刺激性
    クリーム 4.0 3.8 20 0.55 軽度の刺激性
    化粧水 4.0 3.8 20 1.20 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.8 20 1.40 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.9 20 0.23 実質的に非刺激性
    化粧水 4.0 3.9 20 0.33 わずかな刺激性
    クリーム 4.0 3.9 19 0.42 わずかな刺激性
    化粧水 4.0 3.9 19 0.55 軽度の刺激性
    化粧水 4.0 3.9 20 1.03 中程度の刺激性
    クリーム 4.0 3.9 20 1.25 中程度の刺激性
    化粧水 4.0 4.0 20 1.15 中程度の刺激性
    クリーム 8.0 3.6 20 0.72 軽度の刺激性
    化粧水 8.0 3.7 19 0.89 中程度の刺激性
    化粧水 8.0 3.7 19 1.08 中程度の刺激性
    化粧水 8.0 3.7 19 1.11 中程度の刺激性
    化粧水 8.0 3.8 19 0.92 中程度の刺激性
    クリーム 8.0 3.8 20 1.08 中程度の刺激性
    クリーム 8.0 3.8 20 1.53 重度の刺激性
    クリーム 8.0 4.0 20 0.45 わずかな刺激性
    化粧水 10.0 3.6 20 1.25 中程度の刺激性
    クリーム 10.0 3.9 20 0.53 軽度の刺激性
    クリーム 10.0 3.9 20 0.63 軽度の刺激性
    クリーム 10.0 3.9 20 1.25 中程度の刺激性

    濃度の増加またはpHの減少によってPIIが大きくなる傾向はあるが、必ずしもそうとは限らないと結論付けられた(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1995)

  • [ヒト試験] 21人および23人の被検者に8%-20%グリコール酸(pH2.0-4.4)を含むクリームまたはローションを対象に14日間累積刺激試験を実施し、皮膚一次刺激スコア(0.00-4.00)および皮膚累積刺激(0-966または0-882)を評価したところ、以下の表のように、
    pH 濃度(%) 累積刺激指数 正規化指数 評価
    2.0 10 768/966 2.39 実験に基づく累積刺激性
    2.4 5 770/966 2.38 軽度の刺激性
    2.5 10 746/966 2.31 実験に基づく累積刺激性
    3.0 10 631/966 1.96 軽度の刺激性
    3.25 8 119/882 0.40 軽度の刺激性
    3.25 9 481/882 1.49 軽度の刺激性
    3.25 10 404/882 1.25 軽度の刺激性
    3.6 8 148/966 0.46 軽度の刺激性
    3.6 8 258/966 0.80 軽度の刺激性
    3.8 8 49/882 0.17 実験に基づく刺激性なし
    3.8 9 7/882 0.02 実験に基づく刺激性なし
    3.8 10 38/966 0.12 実験に基づく刺激性なし
    3.8 10 21/882 0.07 実験に基づく刺激性なし
    3.8 15 14/966 0.04 実験に基づく刺激性なし
    3.8 20 37/966 0.11 実験に基づく刺激性なし
    4.4 8 1/882 0.003 実験に基づく刺激性なし
    4.4 8 1/882 0.003 実験に基づく刺激性なし
    4.4 10 18/966 0.06 実験に基づく刺激性なし
    4.4 12 30/882 0.10 実験に基づく刺激性なし
    4.4 13 33/882 0.11 実験に基づく刺激性なし

    グリコール酸の刺激は濃度依存性ではなく、累積刺激の主要な要因はpHであると結論づけた(DiNardo,1994;DiNardo,1995)

  • [ヒト試験] 18人の被検者にグリコール酸(pH3.8-4.0)を含む8つのクリームを対象とした21日間累積刺激試験を実施した。各被検者の背中に試験物質を毎日24時間閉塞パッチ適用し、パッチ除去後に毎日スコアリングした。陽性対照として0.1%ラウリル硫酸ナトリウムおよび生理食塩水を2つの部位に適用した。4%グリコール酸を含む2つのクリームでは57.4および93.1の合計スコアが得られ、これらのクリームは通常の使用ではおそらく軽度の刺激性であると分類された。8%グリコール酸を含む2つのクリームでは225.2および267.8の合計スコアが得られ、これらのクリームは通常の使用ではおそらく軽度の刺激性であると分類された(Hill Top Research,1994)
  • [ヒト試験] 20人の女性被検者に10%グリコール酸(pH3.8)を含むローションを14日間、毎日2回、腕、手および脚に適用したところ、3人の被検者は湿疹の病歴を有しており、最終日に以下の反応を示した。1人の被検者は左前腕外側に軽度の紅斑を示し、別の1人の被検者は左右の前腕に軽度の紅斑を示し、残りの1人の被検者は右前腕に小さな紅斑を示し、左足首の上に9個の小さな脱毛した丘疹を示した。さらに5人の被検者は剃毛したての脚に適用したときにかなりのスティンギング(刺すような刺激)を経験した(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1991)
  • [ヒト試験] 5%までの乳酸水溶液に中程度の刺激性を示した20人の女性被検者の頬に1.5%グリコール酸を含むローションのスティンギング試験を実施した。スティンギング(刺すような痛み)は適用10秒後および2,5および8分で評価したところ、4人の被検者は中程度の刺激反応を示し、スティンギング反応の可能性を示すと結論付けられた(Consumer Product Testing Co,1993)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、グリコール酸の皮膚刺激性は濃度依存性ではなく、累積刺激の主要な要因はpHであり、pHが低い(酸性度が高い)ほど、一次刺激性および累積刺激性が高くなると報告されており、またスティンギング反応を示す報告も複数あるため、皮膚刺激性は、濃度に関係なくpHが低い(酸性度が高い)ほど皮膚刺激性は高くなり、また濃度およびpHに関係なくスティンギング(刺すような刺激)が起こる可能性があると考えられます。

一般的に化粧品に使用される3.6%濃度以下およびpH3.8-4.0における皮膚刺激性は、実質的に非刺激-軽度の皮膚刺激が起こる可能性があると考えられます。

眼刺激性について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1998)によると、

  • [動物試験] ウサギの眼の角膜に4%グリコール酸(pH3.8-4.0)0.1mLを滴下し、15秒後に眼をすすぎ、滴下24,48および72時間後に眼を評価したところ、24時間で最大眼刺激スコア110のうち0.0であり、無刺激であった(TML,1994)
  • [動物試験] ウサギの眼の角膜に8%グリコール酸(pH3.8-4.0)0.1mLを滴下し、15秒後に眼をすすぎ、滴下24,48および72時間後に眼を評価したところ、24時間で最大眼刺激スコア110のうち2.0であり、無刺激であった(TML,1994)
  • [動物試験] ウサギの眼の角膜に8%グリコール酸(pH3.8-4.0)0.1mLを滴下し、眼はすすがず、滴下24,48および72時間後に眼を評価したところ、24時間で最大眼刺激スコア110のうち3.3であり、最小限の眼刺激性であった(TML,1994)
  • [動物試験] ウサギの眼に1%-18%および24%グリコール酸0.1mLを眼に滴下し、24%濃度では眼をすすがず、評価したところ、1-18%濃度で軽度の眼刺激が観察され、24%濃度では重度の眼刺激が観察された(Haskell lab,1990)

と記載されています。

試験結果では、pH3.8-4.0で4%濃度で無刺激性、8%濃度までで無刺激から最小限の眼刺激性と報告されていますが、2016年7月より3.7%以上のグリコール酸は厚生労働省により劇物に指定されているため、3.6%濃度以下およびpH3.8-4.0において眼刺激性はほとんどないと考えられます。

皮膚感作性(アレルギー性)について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1998)によると、

  • [ヒト試験] 28人の被検者にシクロデキストリンで処理した50%グリコール酸の2.5%水溶液(pH2.2)を対象にHRIPT(皮膚刺激&感作試験)を実施したところ、多くの被検者が誘導期間において非常に強い刺激反応を示し、チャレンジ時の刺激は誘発時よりも強く、持続性があり、また感作性を示唆すると結論づけた。偽陽性反応を示した9人の被検者に再試験として2.5%製剤でpH5.16を用いて48時間パッチを10回適用したところ、1人の被検者が感作反応を示し、他の9人の被検者は感作反応を示さなかったが、刺激反応を示した(RTC,1996)
  • [ヒト試験] グリコール酸を含む製品の刺激性および感作性を評価するために誘導期間において0.2mLまたは0.2gを被検者の背中に閉塞パッチ下で24時間適用を週3回3週間にわたって合計10回行ない、10日間の無処置期間を経て、同じ試験部位にチャレンジパッチを適用し、パッチ除去24および48時間後に試験部位を評価したところ、ほぼすべての被検者で陰性でした(Consumer Product Testing Co,1993)
  • [ヒト試験] グリコール酸を含む化粧品処方物の感作性を評価するために誘導期間において0.5%ラウリル硫酸ナトリウム0.1mLを被検者の背中、上腕外側、前腕手のひら側に24時間閉塞パッチ適用し、24時間後にパッチ除去し、グリコール酸製剤0.1mLを同じ部位に48または72時間閉塞パッチ適用し、この手順を合計5回繰り返した。10日間の無処置期間を設けた後に前処置として10%ラウリル硫酸ナトリウム水溶液0.1mLを未処置部位に1時間閉塞パッチ適用し、パッチ除去後にその部位にグリコール酸製剤を48時間閉塞パッチ適用し、パッチ除去1および24時間後に試験部位を評価したところ、陰性であった(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1995)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、ほとんど共通して皮膚感作の報告はないため、化粧品に配合される通常の範囲内において、皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

光毒性および光感作性について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1998)によると、

  • [ヒト試験] 25人の被検者に4%および5%グリコール酸(pH3.7および3.9)を含むクリームの光感作性を評価した。誘導期間において各被検者の腰部に試験物質を24時間適用し、パッチ除去の際に部位をキセノンアークシミュレーター(150W)からの3つのMED(最小紅斑線量)を照射し、この手順を週2回3週間にわたって繰り返した。10~14日の無処置期間の後、2箇所の未処置部位に試験物質を閉塞パッチ適用し、1つのパッチを除去し、Schott WG-345フィルターを用いてUVAを照射し、もう片方の部位は照射せず対照とし、試験部位をUVA照射48および72時間後に評価したところ、いずれのグリコール酸クリームも照射の有無にかかわらず、感作反応を起こさなかった(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1994)
  • [ヒト試験] 26人の被検者を用いて~1.5%グリコール酸を含む製品の光アレルギーを評価した。各被検者のMED(最小紅斑線量)はUVAおよびUVBの範囲で連続的な発光スペクトルを生成するキセノンアークランプ(150W)が用いられた。誘導期間において試験製剤0.2mLを2箇所に24時間適用し、パッチ除去後に1つの部位をキセノンアークランプで2つのMEDに照射し、この手順を週2回3週間にわたって繰り返した。約2週間の未処置期間を設けた後に腰部の未処置部位2箇所に試験物質を24時間適用し、パッチ除去後に1箇所をUVAライトで3分間照射し、もう片方は照射せず対照とし、照射部位を照射24,48および72時間後に評価したところ、約1.5%グリコール酸を含む製剤は光アレルギー反応を示す応答を誘導しなかった(Consumer Product Testing Co,1994)
  • [ヒト試験] 10人の被検者の背中2箇所に4%グリコール酸(pH3.7)を含むクリーム50μLを24時間閉塞パッチ適用し、24時間後に1つのパッチを除去し、すぐに30J/c㎡のUVAライトを試験部位に照射した。もう1箇所は対象部位とした。照射24および48時間後に反応を評価したところ、4%グリコール酸を含むクリームは光毒性ではなかった(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1994)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して光毒性および光感作性なしと報告されているため、光毒性および光感作性はほとんどないと考えられます。

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グリコール酸はピーリング成分にカテゴライズされています。

成分一覧は以下からお読みください。

参考:ピーリング成分

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文献一覧:

  1. Cosmetic Ingredient Review(1998)「Final Report on the Safety Assessment of Glycolic Acid,Ammonium,Calcium,Potassium,and Sodium Glycolates,Methyl,Ethyl,Propyl,and Butyl Glycolates,and Lactic Acid,Ammonium,Calcium,Potassium,Sodium,and Tea-Lactates,Methyl,Ethyl,Isopropyl,and Butyl-Lactates,and Luryl,Myristyl,and Cetyl Lactates」International Journal of Toxicology(17)(1),1-241.
  2. 厚生労働省(2016)「毒物及び劇物指定令の一部改正について」, <http://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/doku/tuuti/H280701/20160701tuuti.pdf> 2018年3月1日アクセス.
  3. 長濱 通子, 他(2000)「日本人に適すると考えられたグリコール酸を用いたケミカルピーリング」皮膚(42)(5),503-508.
  4. 関口 知佐子, 他(2017)「当院で行った痤瘡に対するケミカルピーリングの臨床経験165例の検討」日本臨床皮膚科医会雑誌(34)(3),355-360.

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