植物油の解説と化粧品に使われる植物油(植物オイル)一覧

植物油一覧

植物油は、食品や化粧品をはじめ様々な分野で利用されていますが、ここでは化粧品に使用される植物油の基礎や効果、脂肪酸の種類をわかりやすく解説し、末尾に当サイトに掲載している植物油の一覧を掲載しておきます。

少し長くなったので、目的の箇所がすぐに見れるように目次を置いておきます。

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植物油(植物オイル)とは

化粧品で使う油は、ワセリンなどの石油系やミツロウなどの動物系などがありますが、植物油と呼ばれるものは、植物の種や実から採取される油(オイル)のことを指します。

植物油に限らずですが、すべての油はグリセロールという分子に脂肪酸が結合した構造をしており、研究がすすんできたこともあって、植物油特有の脂肪酸に健康効果や美容効果があることが発見されてくるにつれて年々注目が高まってきています。

油脂の構造例

グリセロールと結合する脂肪酸の種類や含有率は同じ植物油であったとしてもすべて異なります。

それぞれの植物油の脂肪酸構成を脂肪酸組成と呼び、脂肪酸組成で油脂の性質や栄養、効果が決まります(∗1)

∗1 植物油の脂肪酸組成は、それぞれの植物油のページに掲載してます。

食用と化粧品用の違いは油の”精製度”

植物油には、食用と化粧品用の2種類があります。

例えば、同じオリーブオイルでも食用と化粧品用では色・味・香り・質感などに差があるのがはっきりとわかります。

それらの差は油の精製度によるもので、食用油は味や香りを重視し、化粧品用は手触りや質感などを重視して精製しているためです。

植物油の特徴は”不飽和脂肪酸”が多く含まれていること

脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

それぞれの特徴は、

  • 飽和脂肪酸
    動物性油脂に多く含まれており、常温で固体です。人間が体に必要なエネルギーとなりますが、体内で固まりやすく、生活習慣病などの原因にもなります。
  • 不飽和脂肪酸
    植物油や魚油に多く含まれており、常温で液体です。生活習慣病などを予防する効果があると注目されています。

の2種類があります。

また、不飽和脂肪酸は、分子結合の状態によって一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられます(以下の図を参照)(∗2)

脂肪酸の分類
∗2 現在流通している不飽和脂肪酸が主成分の植物油の多くはリノール酸系、α-リノレン酸系、オレイン酸系に分けられます。

それぞれの特徴は、

  • 一価不飽和脂肪酸
    代表的なものはオレイン酸で、血液中の悪玉コレステロールを減らす働きがあります。体内で合成できます。
  • 多価不飽和脂肪酸
    代表的なものはリノール酸やα-リノレン酸で、体のあらゆる組織の構成材料として欠かせない成分で、体内で合成できないため必ず食物から摂取しなければならないことから「必須脂肪酸」と呼ばれます。とくに成長期の子どもは、必須脂肪酸の摂取不足やアンバランスにより脳や臓器などにトラブルが表れる恐れがある一方、リノール酸の過剰摂取や過酸化脂質(∗3)については健康上のリスクが報告されており注意が必要です。

∗3 不飽和脂肪酸が酸化したもの。

となっています。

植物油に含まれる代表的な脂肪酸の種類の解説

次に、代表的な飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸を解説しておきます。

■ 飽和脂肪酸

  • ラウリン酸
    植物油は常温の場合、液体状のものが多いのですが、ココナッツオイルなどは常温だと固まって固体となります。これは、飽和脂肪酸の一種であるラウリン酸が多く含まれているためです。ラウリン酸は酸化に強く、冷たい水でも汚れをしっかり落とせる性質があります。そのため、シャンプーなど洗浄を目的とした製品をつくるのに重宝されます。ラウリン酸が豊富な植物油を配合してつくった石けんは溶け崩れしにくく、また大きな泡を素早くつくることができるため、使い勝手のいい仕上がりになるといわれています。
  • ミリスチン酸
    ミリスチン酸はラウリン酸と同様にココナッツオイルなどに豊富に含まれている飽和脂肪酸です。ミリスチン酸は動物性油脂にも含まれる脂肪酸で、ラード(豚脂)やバター(乳脂)に多く含まれます。飽和脂肪酸の一種であり、摂りすぎると動脈硬化などの原因になることから食用にはあまり適してませんが、酸化しにくく、豊かな泡が簡単につくれるので、石けんやシャンプー製品に使用されています。ラウリン酸と比べて細かく持続性のある泡がつくれるのが特徴です。
  • パルミチン酸
    パルミチン酸は、植物油ではパーム油やカカオバターに多く含まれる飽和脂肪酸ですが、動物性油脂でヘット(牛脂)やラード(豚脂)やミツロウなどに含まれます。融点(溶ける温度)が60℃以上なのが特徴で、溶け崩れしにくい硬い石けんをつくる場合に使われます。パルミチン酸を配合すると泡の持ちがよくなるなどのメリットがありますが、皮脂腺のはたらきを妨げるというデメリットがあり、肌が敏感な人には向いていません。また、ほかの飽和脂肪酸と同様に摂りすぎると健康に影響を及ぼします。
  • ステアリン酸
    ステアリン酸は、植物油の中ではシアバターやカカオバターに多く含まれる飽和脂肪酸です。ヘット(牛脂)やラード(豚脂)といった動物性油脂にも多く含まれます。融点(溶ける温度)が70℃と比較的高いのが特徴で、ろうそくの原料にも利用されています。ステアリン酸を多く含む油脂は、化粧品などに使用すると酸化しにくくなるというメリットがあり、石けんづくりにも利用されます。しかし、食用の場合は摂りすぎると動脈硬化や心筋梗塞などの原因となることもあるので注意が必要です。
■ 一価不飽和脂肪酸

  • オレイン酸
    不飽和脂肪酸の中で最も酸化しにくいのがオレイン酸です。オレイン酸は、オリーブオイルとか椿油などに特に多く含まれ、血液中の悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や心臓病、高血圧などを予防する働きがあるといわれています。美容面では、保湿力が高いという特徴をもち、ほかの美容成分が肌に浸透するのを助ける働きもあります。オレイン酸が豊富に含まれた油は、古くから美容用として利用されています。
  • パルミトレイン酸
    パルミトレイン酸は、マカデミアナッツなどに豊富に含まれており、美容効果が高いことで知られている不飽和脂肪酸です。パルミトレイン酸はもともと人間の皮膚に約10%含まれている脂肪酸ですが、その量は加齢とともに減少します。そのため、パルミトレイン酸を外から補うことで皮膚の再生を促すことができ、老化防止に役立つと考えられています。植物油のほか、ミンク油や馬油もパルミトレイン酸が豊富です。
■ 多価不飽和脂肪酸

  • リノール酸
    リノール酸は体内で合成できない脂肪酸で、食べ物から補う必要があります。ひととき、リノール酸の血中コレステロール値を下げる効果が注目されましたが、現代の食生活ではむしろ摂りすぎによる影響のほうが深刻になっています。外食中心の食生活やスナック菓子の食べ過ぎはリノール酸の過剰摂取を招くので注意が必要です。美容面では、皮脂腺を活性化させ、肌の水分をキープしているバリア機能を守るなどの働きが注目されています。
  • α-リノレン酸
    エゴマ油やアマニ油などに含まれており、リノール酸とは反対に積極的に摂取すべき脂肪酸です。脳や血管、網膜の健康に役立ちます。体にたまりにくくダイエット効果も期待されています。
  • γ-リノレン酸
    月見草油やボラージオイル(ルリジサ種子油)などに含まれる不飽和脂肪酸で、アレルギーやPMS(月経前症候群)の緩和に役立つといわれています。美容面では、皮膚の炎症を抑える効果があります。

植物油のヨウ素価について

ヨウ素価という単語は聞いたことがない方も多いかもしれませんが、カンタンにいうと、ヨウ素価とはそれぞれの油の特徴として酸化しやすいかどうかを数値化したものです。

専門的にいうと、ヨウ素価とは油脂100 gに付加することのできるヨウ素のグラム数で、二重結合の数を表すことから時間の経過にともなって進んでいく酸化に対する油の耐性を示す値です。

基本的には、ヨウ素価の数字が大きいほど不飽和脂肪酸量が多く酸化しやすくなり、数字が小さいほど不飽和脂肪酸量が少なく酸化しにくくなるというもので、大きく分けて

  • 不乾性油(ヨウ素価0~100)
    100以下のヨウ素価で空気中で固まらず、酸化しにくい。
  • 半乾性油(ヨウ素価100~130)
    ヨウ素価は100~130ほどで、空気中で反応して流動性は低下するが完全には固まらない。
  • 乾性油(ヨウ素価130~)
    ヨウ素価130以上で、空気中で完全に固まる油であり酸化しやすい。

となっています。

化粧品に使用される油のヨウ素価は以下のページで一覧にまとめたので参考にしてください。

参考:ヨウ素価の解説と植物油脂のヨウ素価一覧

化粧品として使用される植物油の効果

植物油は、基本的にビタミンEが豊富なので、食品として摂取することで老化防止、ダイエット、アレルギー体質の改善、便通促進などさまざまな効果が期待できますが、スキンケアとしても共通して以下のような効果が得られます。

  1. 表皮の皮脂を補い、水分の蒸発を防ぐエモリエント効果
    体がつくる皮脂は毛穴から分泌されて表皮を覆い、水分の蒸発を防ぎ外部の刺激から肌を守っていますが、20歳をピークに皮脂の分泌量は減っていきます。そのため、肌に油分を塗って不足分を補うことがスキンケアでは重視されています。スキンケアに使われる油は鉱物油や動物油もありますが、植物油には日焼け止め効果や肌荒れを修復する美肌効果のある成分が多く含まれており、植物油をスキンケアに取り入れることで、肌を守るだけでなく、より美しく整えることが期待できます。
  2. リノール酸で肌の水分量を保ち、みずみずしい素肌をキープする
    加齢とともに減っていくのは皮脂の分泌量だけではなく水分量も同様です。肌の水分量をキープしている成分のひとつが角質層にあるセラミドですが、セラミドには必須脂肪酸であるリノール酸が含まれているため、リノール酸を含む植物油でスキンケアすることで水分量を保つことが期待できます。
  3. α-リノレン酸のアレルギー性皮膚炎や炎症の抑制効果にも期待
    植物油の中にはα-リノレン酸を含むものが少なくありませんが、α-リノレン酸は肌の炎症をやアトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚炎を抑制する効果が確認されており、スキンケアに取り入れることで正常な肌への改善が期待できます。

植物油(植物オイル)のアレルギーについて

植物油は天然の成分であり、化粧品メーカーや化粧品原料会社によっても品質や精製度も異なっているため、100%アレルギーが起こらないとはいえません。

ただし、アレルギーが起こる可能性が高いのは、植物油そのものが植物オイルとして基剤となっているもので、オーガニックなど比較的精製度が低いものであると考えられます。

それをふまえて、アレルギーの原因となりうるのは大きく分けて以下の3つです。

  1. 植物油そのもののアレルギー
    これはシンプルですが、たとえばピーナッツアレルギーの場合はピーナッツ油はアレルギーを起こす可能性が高いですし、カカオアレルギーの場合はカカオバターでアレルギーを起こす可能性は高くなります。
  2. 植物油に含まれる金属へのアレルギー
    植物油には基準値を超える金属が含まれるものもあり、その金属に反応してアレルギーを起こす可能性があります。たとえば、大豆や小麦胚芽、アーモンドやマカデミアナッツなどは基準値を超えるニッケルという金属が含まれており、ニッケルアレルギーの場合はアレルギーを起こす可能性があります。この知識を知らないと、アレルギーが起こっても何が原因かわからなくなるので、ぜひ覚えておいてください。
  3. 精製度合いが低く不純物などで起こるアレルギー
    植物油に限りませんが、精製の度合いが低く不純物が多くなるとアレルギー反応が起こることがあります。これが原因の場合は、精製度の高い植物油に変えることでアレルギーは起こらなくなります。見極める方法としては、安すぎる植物油や信頼に足らないメーカーのものを避けることで回避率は上がりますが絶対ではありません。

アレルギーで覚えておきたいのは、必ずしもつけてすぐにアレルギーがでるわけではなく、多くの場合は24~48時間後に発症するということです。

そのため、はじめてつける植物油の場合は、最初にパッチテストで2日ほど様子をみて安全性を確認してからの使用をおすすめします。

植物油一覧

ア~ンの順番に並べてあります。
知りたい植物油がある場合は「目的の行(ア行カ行など)」をクリックすると便利です。

アーモンド油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果の高い油性基剤目的で配合される成分、アーモンド油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アサ種子油
アサ種子油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
皮膚の柔軟性の改善や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アサ種子油(ヘンプシード油,ヘンプシードオイル,ヘンプオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ アサ種子油記事を読む

アプリコットカーネル油(アンズ核油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
エモリエント効果やシワの予防目的で化粧品に配合される成分、アンズ核油(アプリコットカーネル油,アプリコットカーネルオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アボカド油
アボカド油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や抗炎症目的で化粧品に配合される成分、アボカド油(ワニナシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アマニ油
アマニ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
皮膚の柔軟性の改善やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アマニ油(フラックスシード油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)
アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 抗酸化成分 抗老化成分 紫外線吸収剤
肌の保湿&保護と抗酸化による老化対策目的で化粧品に配合される成分、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アンズ核油(アプリコットカーネル油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
エモリエント効果やシワの予防目的で化粧品に配合される成分、アンズ核油(アプリコットカーネル油,アプリコットカーネルオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コムギ胚芽油
ウィートジャームオイル(コムギ胚芽油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 細胞賦活成分
血液を促進させ細胞を若返らせる細胞賦活やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、コムギ胚芽油(小麦胚芽油,ウィートジャームオイル,ウィートジャーム油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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オリーブ果実油
オリーブ果実油とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分 保湿成分
エモリエントな感触目的でマッサージオイルや化粧品に配合される成分、オリーブ果実油について具体的にわかりやすく解説します。
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カカオ脂(カカオバター)
カカオ脂(カカオバター)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
浸透性が高くエモリエント効果目的や質感向上目的で化粧品や石けん、口紅に配合される成分、カカオ脂(カカオバター,ココアバター)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
カニナバラ果実油(ローズヒップ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ブドウ種子油(グレープシード油)
グレープシード油(ブドウ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や感触改良目的で化粧品に配合される成分、ブドウ種子油(グレープシード油,グレープシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コーン油(トウモロコシ油)
コーン油(トウモロコシ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触改良やツヤ出し目的で化粧品に配合される成分、コーン油(トウモロコシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ゴマ油
ゴマ油(セサミオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
浸透性が高く、硬くなった肌をふっくら和らげる目的でクリームやマッサージオイルに配合される成分、ゴマ油(セサミ油,セサミオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コムギ胚芽油
コムギ胚芽油(ウィートジャームオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 細胞賦活成分
血液を促進させ細胞を若返らせる細胞賦活やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、コムギ胚芽油(小麦胚芽油,ウィートジャームオイル,ウィートジャーム油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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サフラワー油
サフラワー油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や油性基剤目的で化粧品に配合される成分、サフラワー油(ベニバナ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヒマワリ種子油(サンフラワー油)
サンフラワー油(ヒマワリ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌の柔軟効果やエモリエント目的で化粧品に配合される成分、ヒマワリ種子油(サンフラワー油,ヒマワリ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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シア脂(シアバター)
シア脂(シアバター)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 抗炎症成分 紫外線吸収剤
保湿目的で配合される成分、シア脂(シアバター)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル,マルーラオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ゴマ油
セサミオイル(ゴマ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
浸透性が高く、硬くなった肌をふっくら和らげる目的でクリームやマッサージオイルに配合される成分、ゴマ油(セサミ油,セサミオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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月見草油
月見草油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
アトピー性皮膚炎や乾燥肌の症状改善目的で化粧品に配合される成分、月見草油(イブニングプリムローズオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 月見草油記事を読む

ツバキ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や育毛促進効果目的で化粧品やヘアケア化粧品に配合される成分、ツバキ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コーン油(トウモロコシ油)
トウモロコシ油(コーン油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触改良やツヤ出し目的で化粧品に配合される成分、コーン油(トウモロコシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)
ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 保湿成分 収れん成分
皮膚柔軟作用や皮膚活性効果や収れんなど多目的で化粧品に配合される成分、ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
ノバラ油(カニナバラ果実油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ピーナッツ油(落花生油)
ピーナッツ油(落花生油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果に優れた油性基剤目的で配合される成分、ピーナッツ油(落花生油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヒマシ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
伸びや密着性を良くする目的で口紅やリップクリームに配合される成分、ヒマシ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヒマワリ種子油(サンフラワー油)
ヒマワリ種子油(サンフラワー油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌の柔軟効果やエモリエント目的で化粧品に配合される成分、ヒマワリ種子油(サンフラワー油,ヒマワリ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ブドウ種子油(グレープシード油)
ブドウ種子油(グレープシード油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や感触改良目的で化粧品に配合される成分、ブドウ種子油(グレープシード油,グレープシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)
ブラッククミンシードオイル(ニゲラサチバ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 保湿成分 収れん成分
皮膚柔軟作用や皮膚活性効果や収れんなど多目的で化粧品に配合される成分、ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヘーゼルナッツ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
良好な感触目的で配合される成分、ヘーゼルナッツ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アサ種子油
ヘンプシードオイル(アサ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
皮膚の柔軟性の改善や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アサ種子油(ヘンプシード油,ヘンプシードオイル,ヘンプオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ホホバ種子油(ホホバオイル)
ホホバ種子油(ホホバオイル)とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
保湿や肌の保護目的やニキビ肌向けオイルとして化粧品に配合される成分、ホホバ種子油(ホホバオイル)について具体的にわかりやすく解説します。
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ボラージ油(ルリジサ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 抗炎症成分
アレルギー性皮膚炎の予防や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、ルリジサ種子油(ボラージ油,.ボラージオイル,ボリジ油,ボリジオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マカデミアナッツ油(マカデミア種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
ベース油性成分として感触の向上目的で配合される成分、マカデミアナッツ油(マカデミア種子油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マルラオイル(スクレロカリアビレア種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル,マルーラオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マンゴー種子油
マンゴー種子油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、マンゴー種子油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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メドウフォーム油
メドウフォーム油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
乳液やクリームの質感にコクやリッチ感を与える目的で配合される成分、メドウフォーム油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ワサビノキ種子油(モリンガオイル)
モリンガオイル(ワサビノキ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 エモリエント成分 抗シワ成分 抗老化成分
皮膚の保湿や柔軟、抗シワ目的で化粧品に配合される成分、ワサビノキ種子油(モリンガオイル,モリンガシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヤシ油(椰子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
油性基剤として使用感の向上目的で配合される成分、ヤシ油(椰子油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ピーナッツ油(落花生油)
落花生油(ピーナッツ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果に優れた油性基剤目的で配合される成分、ピーナッツ油(落花生油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ルリジサ種子油(ボラージ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 抗炎症成分
アレルギー性皮膚炎の予防や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、ルリジサ種子油(ボラージ油,.ボラージオイル,ボリジ油,ボリジオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
ローズヒップ油(カニナバラ果実油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ワサビノキ種子油(モリンガオイル)
ワサビノキ種子油(モリンガオイル)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 エモリエント成分 抗シワ成分 抗老化成分
皮膚の保湿や柔軟、抗シワ目的で化粧品に配合される成分、ワサビノキ種子油(モリンガオイル,モリンガシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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