ベース成分の種類解説と成分一覧

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ベース成分は基剤とも呼ばれており、水や油、水と油を混ぜ合わせる界面活性剤など化粧品の成分を加えるためのベースとなる液体やゲル、クリームなどのことを言います。

ベース成分の構成(水溶性・油溶性・界面活性剤)

上の図でわかるように、大きく分けて「水性成分」「油性成分」「界面活性剤」に分けることができます。

水性成分について
ベース成分の中で、水または水に溶けやすい成分のことで、固形や粉状の成分を溶かしたり、肌を柔軟にして成分の浸透を高めたり、うるおいを与えて保つことが主要な役割です。

水性成分は大きく分けて以下の3つの種類があります。

・水
肌にうるおいを与える役割です。
代表的な成分は水、温泉水、ローズ水など。

・エタノール
清涼感や防腐力向上の働きがあり、植物エキスなどの抽出にも使われます。
代表的な成分はエタノール。

・保湿剤・保水剤
水が蒸発しにくくなります。
代表的な成分はグリセリン、BG、DPG、アミノ酸、糖類、ヒアルロン酸類、コラーゲン類など。

油性成分について
油性成分は、皮膚に対する保水効果・柔軟効果・肌保護効果のために乳液やクリームに配合される成分です。

また、ファンデーションや口紅などメークアップ化粧品では、色素成分を均一に分散させたり、化粧ノリをよくする目的で配合され、メークアップ化粧品を落とすクレンジングにも使われます。

油性成分もいくつか種類があり、以下に種類と特徴をまとめておきます。

・炭化水素
炭化水素は炭素と水素でできた油性成分で、水になじまないため水分が蒸発するのを抑制し、水分をキープする保水効果に優れています。
代表的な炭化水素はミネラルオイル、ワセリン、スクワランなどがあります。

・高級脂肪酸
高級脂肪酸は天然の油脂とロウの構成成分であり、天然の油脂類を脂肪酸とグリセリンに加水分解して得た脂肪酸を蒸留精製して得られます。
少し水になじむので乳液やクリームなど水と油を混ぜあわせるものに界面活性剤の代わりに使われたり、石けんなどにも使われます。
代表的な成分に、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸などがあります。

・高級アルコール
高級アルコールは、ロウ類を加水分解して得るほか、脂肪酸の高圧水素還元によるものや石油資源からの合成アルコールなどが用いられます。
皮膚を保護するエモリエント剤として、ほかの油脂成分と合わせて配合され、乳化製品の安定性や粘性を高める重要な成分です。
代表的な成分は、ステアリルアルコール、べヘニルアルコール、セタノールなどです。

・油脂
油脂は脂肪酸とグリセリンが結合したもので、別名トリグリセリドといいます。
液体のものを脂肪酸、固体のものを脂肪とよび、それぞれに植物油と動物油に区別されています。
皮脂の主成分が油脂なので水分蒸発を防止したり、肌を柔らかくするエモリエント効果に優れています。
代表的な油脂は、植物性ではオリーブ果実油、アルガニアスピノサ油(アルガンオイル)、ヤシ油、シア脂など、動物性では馬油などがあります。

・ロウ(ワックス)
高級脂肪酸と高級アルコールが結合した構造をもつ天然の油性成分がロウです。
クリームの固さの調整やツヤ向上に配合されたり、スティック状化粧品の基剤として使われます。
代表的なロウは、植物性ではホホバ種子油、動物性ではミツロウ、ラノリンなどです。

・エステル
油脂やロウなど天然に存在する油性成分と同じ構造の油性成分や、天然には存在しない合成でつくった油性成分をエステルといい、安全性、安定性、質感、性状、抱水性など、様々な要望に対応したものがつくられています。>
代表的なエステルは、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、ミリスチン酸イソプロピルなどです。

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ベース成分名にはヘキサンジオールやブチレングリコールなど長くて親しみにくいものが多いですが、これは化学構造式をもとに名付けているからです。

そのため、覚えておくと便利なのがギリシャ数字の1~6です。

ギリシャ数字で1~6はそれぞれ、

  • 1→ モノ
  • 2→ ジ
  • 3→ トリ
  • 4→ テトラ
  • 5→ ペンタ
  • 6→ ヘキサ

といい、化粧品成分名にもよくでてきます。

覚える必要はありませんが、例えば、水酸基は化学式で「OH」なのですが、「OH」がついてる素材はアルコールで、名前に「…ール」とつきます。

水酸基が3つつくと「トリオール」、2つのものを「ジオール」と呼んで区別しているというわけです。

水酸基などは知らなくてもいいのですが、ギリシ数字だけでも覚えておくと、長い名前の成分も覚えやすくなると思います。

ベース成分一覧

数字 A~Z ア~ンの順番に並べてあります。
目的の成分がある場合は「目的の行(ア行カ行など)」をクリックすると便利です。



カプリリルグリコール
1,2-オクタンジオール(カプリリルグリコール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 抗菌成分
防腐剤を使わない、または防腐剤の使用量を減らす目的で化粧品に配合されるベース成分、カプリリルグリコール(1,2-オクタンジオール)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 1,2-オクタンジオール記事を読む

1,2-ヘキサンジオール
1,2-ヘキサンジオールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 抗菌
ベースの保湿剤や防腐剤の使用を減らす目的で化粧品に配合される成分、1,2-ヘキサンジオールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 1,2-ヘキサンジオール記事を読む

ペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)
1,2-ペンタンジオール(ペンチレングリコール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿やパラベンの代わりの抗菌目的で化粧品に配合されるベース成分、ペンチレングリコールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 1,2-ペンタンジオール記事を読む

BG(1,3-ブチレングリコール)
1,3-ブチレングリコール(BG)とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や保水目的の場合や植物エキスの抽出の際に化粧品に配合される成分、BG(1,3-ブチレングリコール)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 1,3-ブチレングリコール記事を読む

プロパンジオール
1,3-プロパンジオール(プロパンジオール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や抗菌目的で化粧品に配合されるベース成分、プロパンジオールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 1,3-プロパンジオール記事を読む

BG(1,3-ブチレングリコール)
BG(1,3-ブチレングリコール)とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や保水目的の場合や植物エキスの抽出の際に化粧品に配合される成分、BG(1,3-ブチレングリコール)について具体的にわかりやすく解説します。
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DPG(ジプロピレングリコール)
DPG(ジプロピレングリコール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
ベースの保湿剤として保存性や質感向上目的で化粧品に配合される成分、DPGの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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PCA-Na
PCA-Naとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や保湿の相乗効果目的で化粧品に配合される成分、PCA-Naの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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PEG類
PEG類(PEG-75やPEG-400など)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
乳化補助目的で化粧品に配合される成分、PEG類(PEG-6,PEG-8,PEG-20,PEG-30,PEG-32,PEG-75,PEG-150,PEG-400,PEG-45M,PEG-90Mなど)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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PG(プロピレングリコール)
PG(プロピレングリコール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
安全性の懸念から現在は使用されなくなりましたが、乾燥から肌を守り成分を均等に溶かして維持する目的で化粧品に配合されていた成分、PG(プロピレングリコール)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ PG(プロピレングリコール)記事を読む


アーモンド油
アーモンド油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果の高い油性基剤目的で配合される成分、アーモンド油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アサ種子油
アサ種子油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
皮膚の柔軟性の改善や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アサ種子油(ヘンプシード油,ヘンプシードオイル,ヘンプオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アプリコットカーネル油(アンズ核油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
エモリエント効果やシワの予防目的で化粧品に配合される成分、アンズ核油(アプリコットカーネル油,アプリコットカーネルオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アボカド油
アボカド油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や抗炎症目的で化粧品に配合される成分、アボカド油(ワニナシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アマニ油
アマニ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
皮膚の柔軟性の改善やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アマニ油(フラックスシード油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ アマニ油記事を読む

アミノエチルアミノプロピルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体
アミノエチルアミノプロピルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
ヘアコンディショニング目的でヘアケア化粧品に配合される成分、アミノエチルアミノプロピルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
→ アミノエチルアミノプロピルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体記事を読む

アモジメチコン
アモジメチコンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
ヘアコンディショニング目的でヘアケア化粧品に配合される成分、アモジメチコンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
→ アモジメチコン記事を読む

アンズ核油(アプリコットカーネル油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
エモリエント効果やシワの予防目的で化粧品に配合される成分、アンズ核油(アプリコットカーネル油,アプリコットカーネルオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ アンズ核油記事を読む

イソドデカン
イソドデカンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
溶剤目的で化粧品に配合される成分、イソドデカンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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イソノナン酸イソトリデシル
イソノナン酸イソトリデシルとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
サラッとした感触の基剤やエモリエント目的で化粧品に配合される成分、イソノナン酸イソトリデシルの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
→ イソノナン酸イソトリデシル記事を読む

イソヘキサデカン
イソヘキサデカンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
他の油溶性成分やシリコーン、高分子乳化剤などを溶かし込む目的で化粧品に配合される成分、イソヘキサデカンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
→ イソヘキサデカン記事を読む

コムギ胚芽油
ウィートジャームオイル(コムギ胚芽油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 細胞賦活成分
血液を促進させ細胞を若返らせる細胞賦活やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、コムギ胚芽油(小麦胚芽油,ウィートジャームオイル,ウィートジャーム油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ ウィートジャームオイル記事を読む

エタノール
エタノール(エチルアルコール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
溶剤や基剤として化粧品に配合される成分、エタノール(エチルアルコール)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ エタノール記事を読む

エチルヘキサン酸セチル
エチルヘキサン酸セチルとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
質感や感触改善目的で乳液やクリームに配合される油溶性ベース成分、エチルヘキサン酸セチル(2-エチルヘキサン酸セチル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ エチルヘキサン酸セチル記事を読む

エチルヘキシルグリセリン
エチルヘキシルグリセリンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 抗菌成分
パラベンフリーや防腐剤を減らす目的で化粧品に配合されるベース成分、エチルヘキシルグリセリンの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ エチルヘキシルグリセリン記事を読む

オクチルドデカノール
オクチルドデカノールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
乳液やクリームの質感調整やエモリエント剤やメイクアップ製品の顔料分散目的で化粧品に配合される成分、オクチルドデカノールについて具体的にわかりやすく解説します。
→ オクチルドデカノール記事を読む

オリーブ果実油
オリーブ果実油とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分 保湿成分
エモリエントな感触目的でマッサージオイルや化粧品に配合される成分、オリーブ果実油について具体的にわかりやすく解説します。
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オレイン酸
オレイン酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触改良、エモリエント効果、または強アルカリ性と中和させて石ケン素地またはカリ石ケン素地を得る目的で化粧品および洗浄製品に配合される成分、オレイン酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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温泉水
温泉水とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿やコンディショング、血行促進などバランスのとれた肌改善目的で化粧品に配合されるベース成分、温泉水の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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カカオ脂(カカオバター)
カカオ脂(カカオバター)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 香料
浸透性が高くエモリエント効果目的や質感向上目的で化粧品や石けん、口紅に配合される成分、カカオ脂(カカオバター,ココアバター)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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加水分解エラスチン
加水分解エラスチンとは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
皮膚や毛髪の保護や柔軟性の改善や感触改善目的で化粧品に配合される成分、加水分解エラスチンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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加水分解シルク
加水分解シルクとは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
吸着性や浸透性にすぐれた保湿効果やバリア機能強化目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルク(加水分解シルク末)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
→ 加水分解シルク記事を読む

加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)
加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
表皮に保湿性の保護膜をつくり持続させて化粧品の成分を角質に与える目的で化粧品に配合される成分、加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)についてわかりやすく解説します。
→ 加水分解ヒアルロン酸記事を読む

カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
カニナバラ果実油(ローズヒップ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ カニナバラ果実油記事を読む

カプリリルグリコール
カプリリルグリコール(1,2-オクタンジオール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 抗菌成分
防腐剤を使わない、または防腐剤の使用量を減らす目的で化粧品に配合されるベース成分、カプリリルグリコール(1,2-オクタンジオール)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ カプリリルグリコール記事を読む

カルナウバロウ
カルナウバロウとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
硬度を高めて光沢を与える質感調整や夏季でも形状を保持する口紅の基剤目的で化粧品や口紅に配合される成分、カルナウバロウの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
→ カルナウバロウ記事を読む

キャンデリラロウ
キャンデリラロウとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
硬さや光沢に優れたスティック状基剤目的で口紅やスティック状製品に配合される成分、キャンデリラロウについて具体的にわかりやすく解説します。
→ キャンデリラロウ記事を読む

グリセリン
グリセリンの種類・成分効果を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や良質な使用感目的で化粧品に配合される成分、グリセリンについて具体的にわかりやすく解説します。
→ グリセリン記事を読む

ブドウ種子油(グレープシード油)
グレープシード油(ブドウ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や感触改良目的で化粧品に配合される成分、ブドウ種子油(グレープシード油,グレープシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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軽質イソパラフィン
軽質イソパラフィンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
溶剤目的で化粧品に配合される成分、軽質イソパラフィンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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コーン油(トウモロコシ油)
コーン油(トウモロコシ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触改良やツヤ出し目的で化粧品に配合される成分、コーン油(トウモロコシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ゴマ油
ゴマ油(セサミオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
浸透性が高く、硬くなった肌をふっくら和らげる目的でクリームやマッサージオイルに配合される成分、ゴマ油(セサミ油,セサミオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コムギ胚芽油
コムギ胚芽油(ウィートジャームオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 細胞賦活成分
血液を促進させ細胞を若返らせる細胞賦活やエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、コムギ胚芽油(小麦胚芽油,ウィートジャームオイル,ウィートジャーム油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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コラーゲン
コラーゲンの種類・成分効果を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や良質な使用感目的で化粧品に配合される成分、コラーゲン(水溶性コラーゲン,海洋性コラーゲン,アテロコラーゲン,加水分解コラーゲン,コラーゲンペプチド,低分子コラーゲン)の種類や成分効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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コンドロイチン硫酸Na
コンドロイチン硫酸Naとは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
肌をしっとりなめらかに保つ保湿効果やつけ心地や伸びをよくする質感改良目的で化粧品に配合される成分、コンドロイチン硫酸Na(コンドロイチン硫酸ナトリウム)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ コンドロイチン硫酸Na記事を読む


サフラワー油
サフラワー油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や油性基剤目的で化粧品に配合される成分、サフラワー油(ベニバナ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ サフラワー油記事を読む

ヒマワリ種子油(サンフラワー油)
サンフラワー油(ヒマワリ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌の柔軟効果やエモリエント目的で化粧品に配合される成分、ヒマワリ種子油(サンフラワー油,ヒマワリ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ サンフラワー油記事を読む

ジグリセリン
ジグリセリンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や良質な使用感目的で化粧品に配合される成分、ジグリセリンについて具体的にわかりやすく解説します。
→ ジグリセリン記事を読む

シクロペンタシロキサン
シクロペンタシロキサンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
水をはじく撥水性や耐水性を高めて化粧崩れを防止する目的で日焼け止めやファンデーションに配合される成分、シクロペンタシロキサンについて具体的にわかりやすく解説します。
→ シクロペンタシロキサン記事を読む

シクロメチコン
シクロメチコンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
質感調整や耐水性の化粧膜をつくる目的で乳化物やメイクアップ製品、日焼け止めに配合される成分、シクロメチコンについて具体的にわかりやすく解説します。
→ シクロメチコン記事を読む

ジステアリン酸グリコール
ジステアリン酸グリコールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
乳化製品の安定性を高めたり質感にパール光沢を与える目的で化粧品やシャンプーなどに配合される成分、ジステアリン酸グリコールについて具体的にわかりやすく解説します。
→ ジステアリン酸グリコール記事を読む

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
化粧品の泡立ちを抑えたり、質感や安定性を向上させる目的で化粧品に配合される成分、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンについて具体的にわかりやすく解説します。
→ ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン記事を読む

ジメチコノール
ジメチコノールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
耐水性と持続性のあるなめらかな感触のコンディショニング効果目的で化粧品に配合される成分、ジメチコノールの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
→ ジメチコノール記事を読む

ジメチコン
ジメチコンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
撥水性を取り入れたり質感をなめらかにする目的で化粧品に配合される成分、ジメチコンの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ ジメチコン記事を読む

ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)
ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)とは…成分効果を解説
エモリエント成分 ベース成分
エモリエント効果、顔料分散、ツヤ感向上目的で配合される成分、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
→ ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)記事を読む

水添ポリイソブテン
水添ポリイソブテンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
高重合シリコーンを溶かし込む目的で化粧品に配合される成分、水添ポリイソブテンについて具体的にわかりやすく解説します。
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スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル,マルーラオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ スクレロカリアビレア種子油記事を読む

スクワレン
スクワランの成分効果を解説
ベース成分 エモリエント成分 バリア機能成分
安定した良質なオイルでエモリエント機能目的で化粧品に配合される成分、スクワランについて具体的にわかりやすく解説します。
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ステアリルアルコール
ステアリルアルコールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
質感向上や乳化製品の白色化促進目的で乳液やクリームに配合されるベース成分、ステアリルアルコールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ ステアリルアルコール記事を読む

ステアリン酸
ステアリン酸とは…成分効果を解説
ベース成分
ベース成分として質感の伸びや固さの調整目的で化粧品に配合される成分、ステアリン酸について具体的にわかりやすく解説します。
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ゴマ油
セサミオイル(ゴマ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
浸透性が高く、硬くなった肌をふっくら和らげる目的でクリームやマッサージオイルに配合される成分、ゴマ油(セサミ油,セサミオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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セタノール
セタノール(セチルアルコール)とは…成分効果を解説
ベース成分 エモリエント成分
ベース成分として質感改良や安定性を高める目的で化粧品に配合される成分、セタノール(セチルアルコール)について具体的にわかりやすく解説します。
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ソルビトール(ソルビット)
ソルビトール(ソルビット)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
肌の水分を一定に保つ保湿剤目的で化粧品に配合される成分、ソルビトール(ソルビット)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)とは…成分効果を解説
エモリエント成分 ベース成分
エモリエント効果、顔料分散、ツヤ感向上目的で配合される成分、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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月見草油
月見草油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
アトピー性皮膚炎や乾燥肌の症状改善目的で化粧品に配合される成分、月見草油(イブニングプリムローズオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ツバキ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や育毛促進効果目的で化粧品やヘアケア化粧品に配合される成分、ツバキ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)
低分子ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
表皮に保湿性の保護膜をつくり持続させて化粧品の成分を角質に与える目的で化粧品に配合される成分、加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)についてわかりやすく解説します。
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コーン油(トウモロコシ油)
トウモロコシ油(コーン油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触改良やツヤ出し目的で化粧品に配合される成分、コーン油(トウモロコシ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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トリエチルヘキサノイン
トリエチルヘキサノインとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 安定化成分
収穫量や季節変動で価格や質がブレやすい天然油脂の代替品目的で配合されるベース成分、トリエチルヘキサノインの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
サラッとした感触のいいエモリエント目的で化粧品に配合される成分、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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トリベヘニン
トリベヘニンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 感触調整粉体
スティック状化粧品の基剤やクリームに適度な硬さを加える目的で化粧品に配合される成分、トリベヘニンの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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トリベヘン酸グリセリル
トリベヘン酸グリセリルとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 感触調整粉体
スティック状化粧品の基剤やクリームに適度な硬さを加える目的で化粧品に配合される成分、トリベヘン酸グリセリルの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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トリメチルシロキシケイ酸
トリメチルシロキシケイ酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 皮膜形成剤 表面処理剤
揮発性のある耐水性皮膜形成やメイクアップ化粧品にツヤを与える目的で化粧品に配合される成分、トリメチルシロキシケイ酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)
ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 保湿成分 収れん成分
皮膚柔軟作用や皮膚活性効果や収れんなど多目的で化粧品に配合される成分、ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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PCA-Na
乳酸Na(乳酸ナトリウム)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
湿度に関係なく安定した保湿効果を与える目的で化粧品に配合される成分、乳酸Naの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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濃グリセリン
濃グリセリンとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
乾燥に左右されない皮膜をつくって皮膚のうるおいを守ったり、質感の向上目的で化粧品に配合されるベース成分、濃グリセリン(植物性グリセリン)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
ノバラ油(カニナバラ果実油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ハチミツとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 増粘剤
独特の保湿や肌荒れ防止や天然の増粘目的で化粧品に配合される成分、ハチミツの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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バチルアルコール
バチルアルコールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
乳化物の硬さや感触調整または安定化目的で配合される成分、バチルアルコールの効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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パルミチン酸
パルミチン酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
他の高級脂肪酸とともに強アルカリで中和反応させることで石ケン素地またはカリ石ケン素地として洗浄目的で化粧品に配合される成分、パルミチン酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)
ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)の種類・成分効果を解説
ベース成分 保湿成分
肌表面に保湿性の保護膜をつくり持続させて化粧品の成分をじっくり角質細胞に与える目的で化粧品に配合される成分、ヒアルロン酸ナトリウム(ヒアルロン酸Na)について具体的にわかりやすく解説します。
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ピーナッツ油(落花生油)
ピーナッツ油(落花生油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果に優れた油性基剤目的で配合される成分、ピーナッツ油(落花生油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヒマシ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
伸びや密着性を良くする目的で口紅やリップクリームに配合される成分、ヒマシ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヒマワリ種子油(サンフラワー油)
ヒマワリ種子油(サンフラワー油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌の柔軟効果やエモリエント目的で化粧品に配合される成分、ヒマワリ種子油(サンフラワー油,ヒマワリ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ブドウ種子油(グレープシード油)
ブドウ種子油(グレープシード油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果や感触改良目的で化粧品に配合される成分、ブドウ種子油(グレープシード油,グレープシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)
ブラッククミンシードオイル(ニゲラサチバ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 保湿成分 収れん成分
皮膚柔軟作用や皮膚活性効果や収れんなど多目的で化粧品に配合される成分、ニゲラサチバ種子油(ブラッククミンシードオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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プロパンジオール
プロパンジオール(1,3-プロパンジオール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿や抗菌目的で化粧品に配合されるベース成分、プロパンジオールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヘーゼルナッツ油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
良好な感触目的で配合される成分、ヘーゼルナッツ油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ベタイン(トリメチルグリシン)
ベタイン(トリメチルグリシン)とは…成分効果と毒性を解説
保湿成分 ベース成分
保湿や柔軟性目的で化粧品に配合される成分、ベタイン(トリメチルグリシン)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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べヘニルアルコール
べヘニルアルコールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 安定化成分
安定性の高い乳化目的で乳液やクリームに配合されるベース成分、べヘニルアルコールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ベヘン酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
乳化の安定性を高めたり、質感に真珠光沢を与える目的で化粧品に配合される成分、ベヘン酸(ベヘニン酸)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)
ペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
保湿やパラベンの代わりの抗菌目的で化粧品に配合されるベース成分、ペンチレングリコールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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アサ種子油
ヘンプシードオイル(アサ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
皮膚の柔軟性の改善や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、アサ種子油(ヘンプシード油,ヘンプシードオイル,ヘンプオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ホホバ種子油(ホホバオイル)
ホホバ種子油(ホホバオイル)とは…成分効果を解説
ベース成分 保湿成分 エモリエント成分
保湿や肌の保護目的やニキビ肌向けオイルとして化粧品に配合される成分、ホホバ種子油(ホホバオイル)について具体的にわかりやすく解説します。
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ボラージ油(ルリジサ種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 抗炎症成分
アレルギー性皮膚炎の予防や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、ルリジサ種子油(ボラージ油,.ボラージオイル,ボリジ油,ボリジオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マイクロクリスタリンワックス
マイクロクリスタリンワックスとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
クリームの増粘剤や固形化目的で化粧品に配合される成分、マイクロクリスタリンワックスの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マカデミアナッツ油(マカデミア種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
ベース油性成分として感触の向上目的で配合される成分、マカデミアナッツ油(マカデミア種子油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ マカデミアナッツ油記事を読む

マルチトール
マルチトールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 保湿成分
肌の水分を一定に保つ目的で化粧品に配合される成分、マルチトールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マルラオイル(スクレロカリアビレア種子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル,マルーラオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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マンゴー種子油
マンゴー種子油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
肌への浸透性の高いエモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、マンゴー種子油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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水(精製水)
水(精製水)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
安定した基剤としてほかの成分の溶媒目的で化粧品に配合されるベース成分、水(精製水)の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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ミツロウ
ミツロウとは…成分効果を解説
ベース成分
主に油脂や着色料を均等に保持する目的でメークアップ化粧品などに配合される成分、ミツロウについて具体的にわかりやすく解説します。
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ミネラルオイル
ミネラルオイル(流動パラフィン)とは…成分効果を解説
ベース成分 エモリエント成分
安全性の高い良質なオイルでエモリエント機能目的で化粧品に配合される成分、ミネラルオイル(流動パラフィン)について具体的にわかりやすく解説します。
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ミリスチン酸
ミリスチン酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
強アルカリ性と中和させて石ケン素地またはカリ石ケン素地を得る目的で洗浄製品に配合される成分、ミリスチン酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について解説します。
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ミリスチン酸イソプロピル
ミリスチン酸イソプロピル(IPM)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
使用感の向上目的で化粧品に配合される成分、ミリスチン酸イソプロピルの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ ミリスチン酸イソプロピル記事を読む

メドウフォーム油
メドウフォーム油とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
乳液やクリームの質感にコクやリッチ感を与える目的で配合される成分、メドウフォーム油の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ヤシ油(椰子油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
油性基剤として使用感の向上目的で配合される成分、ヤシ油(椰子油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ラウリン酸
ラウリン酸とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
強アルカリで中和させることで得られる石ケン素地目的で洗浄製品に配合される成分、ラウリン酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
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ピーナッツ油(落花生油)
落花生油(ピーナッツ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
エモリエント効果に優れた油性基剤目的で配合される成分、ピーナッツ油(落花生油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ラノリンアルコールとは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 安定化成分
エモリエント効果と乳化補助目的で化粧品に配合される成分、ラノリンアルコールの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ルリジサ種子油(ボラージ油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分 抗炎症成分
アレルギー性皮膚炎の予防や保湿、エモリエント効果目的で化粧品に配合される成分、ルリジサ種子油(ボラージ油,.ボラージオイル,ボリジ油,ボリジオイル)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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カニナバラ果実油(ローズヒップ油)
ローズヒップ油(カニナバラ果実油)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分
感触調整や口紅などのメイクアップ製品を肌密着度の強化目的で配合されるベース成分、カニナバラ果実油(ローズヒップ油,ノバラ油)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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ワセリン
ワセリン(ヴァセリン)とは…成分効果と毒性を解説
ベース成分 エモリエント成分
皮膚の保護や質感調整目的で化粧品に配合されるベース成分、ワセリン(ヴァセリン)の効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
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