バリア改善成分の解説と成分一覧

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バリア機能改善成分

皮膚バリア機能とは、以下の表皮における角質層の構造をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

角質層の構造

皮膚の最外層である角質層においてその構成物質である角質細胞と細胞間脂質がバランスよく存在することで、様々な刺激や物質の侵入を防いだり、体内の水分が体外へ蒸散していくのを防ぐ機能のことをいいます。

そして、バリア改善成分とは、

  1. 細胞間脂質の増強
  2. セラミド産生促進作用
  3. 細胞間の接着強化

主にこれらの作用のいずれか、または複数を有する成分のことをいい、またこれらの作用はそれぞれが密接に関係しています。

ターンオーバーの正常化による細胞賦活作用や角層の水分量を増加する保湿作用もバリア機能改善に深く関わっていますが、これらの作用に関しては、細胞賦活成分および保湿作用のカテゴリで解説しています。

それぞれの作用を解説します。

1.細胞間脂質の増強について

細胞間脂質の増強は、細胞間脂質を単体または複数塗布することで皮膚バリア機能を高める作用ですが、例えばセラミドは物理化学的な一過性のバリア機能増強ではなく、いったん表皮に取り込まれた後に表皮の代謝系に何らかの影響を及ぼし、角質層が形成される過程で再び細胞間脂質として供給されバリア機能を改善していると考えられています。

2.セラミド産生促進作用について

植物抽出物などの中にはセラミドの産生を促進する成分も複数見出されており、皮膚内部からセラミドを増やすことで、最適なバランスの細胞間脂質を形成します。

3.細胞間の接着強化について

細胞間の接着を強化することで細胞同士のエネルギーや栄養の伝達がスムーズとなり、またバリア機能の強化・水分保持にもつながります。

細胞間の接着ポイントとして角質は、角質と細胞間脂質の接着があり、角質の最外層には細胞膜が存在し、細胞膜の内側には周辺帯(cornified Sell envelope:CE)と呼ばれる強靭な構造の不溶性タンパクの膜が角質細胞を包んでいますが、

皮膚における角質細胞の構造図

細胞間脂質のひとつであるセラミドとCE構成タンパクが共有結合することで、角質と細胞間脂質が強固に接着され、その結果としてバリア機能が強固なものになります。

また表皮顆粒層には、細胞間接着因子であるタイトジャンクションが存在し、

表皮顆粒層の構造図

細胞間を通り抜ける物質の調節に関与し、肌内部の水分が過剰に蒸散するのを抑制したり、細菌などの異物が体内に侵入するのを防ぎ、バリア機能の役割を担っていますが、このタイトジャンクション構成物質の産生を促進することも細胞間接着強化(バリア機能強化)となります。

これらの解説におさまらない効果もあるかもしれませんが、基本的バリア改善成分の作用はこれらになります。

厚生労働省に承認されている医薬部外品有効成分には、「バリア機能改善」と直接的に記載された成分はありませんが、結果的にバリア機能を改善することによる効果が認められた成分があるので記載しておきます。

ただし、必ずしも医薬部外品に承認された有効成分のほうが承認されていない成分よりも効果が高いというわけではなく、あくまでも一定の配合範囲による効果と安全性が国の審査基準を通過し認められた成分であるということです。

慣用名申請企業承認年バリア機能改善作用の種類
ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)勇心酒造2001セラミド産生増加
トコフェリルリン酸ナトリウム塩日本メナード化粧品2004クローディン-1低下抑制
塩化レボカルニチンカネボウ2005表皮細胞のβ酸化促進

バリア改善成分一覧

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2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体
バリア改善 表面処理 刺激緩和 帯電防止 毛髪修復
バリア機能改善作用、刺激物質の刺激緩和作用、粉体の表面処理、帯電防止、毛髪修復作用目的で化粧品に配合される成分、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体の効果や安全性について解説します。
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dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム
dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム
抗酸化成分 バリア改善成分 抗菌成分
紫外線照射における過酸化脂質生成抑制による細胞保護・抗酸化作用、一酸化窒素(NO)、ヒドロキシラジカルおよびペルオキシナイトライト生成抑制による抗酸化作用、紫外線照射におけるクローディン-1減少抑制によるバリア機能改善作用、アクネ菌の膜破壊による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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L-オキシプロリン
L-オキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 細胞賦活 抗老化成分 色素沈着抑制
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、表皮細胞増殖促進による細胞賦活作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用目的で化粧品に配合される成分、L-オキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 抗アレルギー 抗老化成分
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、Ⅰ型アレルギーによって生じる浮腫抑制による抗アレルギー作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、N-ステアロイルフィトスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド
N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミドの効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善 泡質改善 毛髪修復
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用、泡質改善、CMC補充による毛髪強度改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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γ-アミノ酪酸
γ-アミノ酪酸
細胞賦活 バリア改善 保湿
表皮細胞増殖作用、インボルクリン産生促進作用によるバリア機能改善作用、表皮ヒアルロン酸産生促進による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、γ-アミノ酪酸の効果や安全性について解説します。
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アセチルヒドロキシプロリン
アセチルヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 抗アレルギー 抗老化成分
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、Ⅰ型アレルギーによって生じる浮腫抑制による抗アレルギー作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アセチルヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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アミノ酪酸
アミノ酪酸
細胞賦活 バリア改善 保湿
表皮細胞増殖作用、インボルクリン産生促進作用によるバリア機能改善作用、表皮ヒアルロン酸産生促進による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、アミノ酪酸の効果や安全性について解説します。
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アンズ種子エキス
アンズ種子エキス
保湿成分 バリア改善 色素沈着抑制 消臭
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、チロシナーゼ活性阻害およびデンドライト伸長抑制による色素沈着抑制作用、アンドロステノン生成抑制による男性体臭抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、アンズ種子エキスの効果や安全性について解説します。
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イザヨイバラエキス
イザヨイバラエキス
抗炎症成分 保湿成分 バリア改善 抗菌成分
DAMPs活性阻害による抗炎症作用、セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用、黄色ブドウ球菌、緑濃菌、大腸菌、カンジダおよび黒コウジカビ発育抑制による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、イザヨイバラエキスの効果や安全性について解説します。
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ウスバサイシン根茎/根エキス
ウスバサイシン根茎/根エキス
抗酸化成分 保湿 バリア改善
グルタチオンレダクターゼ発現増強による抗酸化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成およびインボルクリン発現促進によるバリア改善作用目的などで化粧品に配合される成分、ウスバサイシン根茎/根エキスの効果や安全性について解説します。
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ウマスフィンゴ脂質
ウマスフィンゴ脂質
バリア改善成分
グルコセレブロシダーゼ活性増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ウマスフィンゴ脂質の効果や安全性について解説します。
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塩化レボカルニチン
塩化レボカルニチン
バリア改善
表皮細胞のβ酸化促進によるバリア機能改善作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、塩化レボカルニチンの効果や安全性について解説します。
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オウレンエキス
オウレンエキス
抗アレルギー 抗菌 バリア改善
ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用、アクネ菌増殖抑制による抗菌作用、クローディン-1およびオクルディン発現促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、オウレンエキスの効果や安全性について解説します。
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オウレン根エキス
オウレン根エキス
抗アレルギー 抗菌 バリア改善
ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用、アクネ菌増殖抑制による抗菌作用、クローディン-1およびオクルディン発現促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、オウレン根エキスの効果や安全性について解説します。
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温泉水
温泉水
ベース 保湿 バリア改善
角化促進によるバリア機能改善・保湿作用目的で化粧品に配合される成分、温泉水の効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク
加水分解シルク
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルクの効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク液
加水分解シルク液
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルク液の効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク末
加水分解シルク末
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルク末の効果や安全性について解説します。
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カッコンエキス
カッコンエキス
色素沈着抑制 保湿 バリア改善 抗老化
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、皮表柔軟化による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、コラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、カッコンエキスの効果や安全性について解説します。
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キョウニンエキス
キョウニンエキス
保湿成分 バリア改善 色素沈着抑制 消臭
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、チロシナーゼ活性阻害およびデンドライト伸長抑制による色素沈着抑制作用、アンドロステノン生成抑制による男性体臭抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、キョウニンエキスの効果や安全性について解説します。
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クズ根エキス
クズ根エキス
色素沈着抑制 保湿 バリア改善 抗老化
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、皮表柔軟化による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、コラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、クズ根エキスの効果や安全性について解説します。
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グリセリン
グリセリン
保湿成分 ベース成分 バリア改善成分 温感 透明化
角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用、TEWL回復促進によるバリア改善作用、温感作用、石鹸の透明化目的で化粧品に配合される成分、グリセリンの効果や安全性について解説します。
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グルコース
グルコース
保湿成分 バリア改善成分 結合
角質層柔軟化による保湿作用、ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用、粉体の結合剤目的で化粧品に配合される成分、グルコースの効果や安全性について解説します。
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グルコシルセラミド
グルコシルセラミド
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、グルコシルセラミドの効果や安全性について解説します。
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米エキスNo.11
米エキスNo.11
バリア改善成分 保湿成分
セラミド産生増加によるバリア機能改善作用、水分保持能による保湿作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、米エキスNo.11の効果や安全性について解説します。
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コメヌカスフィンゴ糖脂質
コメヌカスフィンゴ糖脂質
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、コメヌカスフィンゴ糖脂質の効果や安全性について解説します。
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サイシンエキス
サイシンエキス
抗酸化成分 保湿 バリア改善
グルタチオンレダクターゼ発現増強による抗酸化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成およびインボルクリン発現促進によるバリア改善作用目的などで化粧品に配合される成分、サイシンエキスの効果や安全性について解説します。
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シソエキス(1)
シソエキス(1)
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソエキス(1)の効果や安全性について解説します。
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シソエキス(2)
シソエキス(2)
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソエキス(2)の効果や安全性について解説します。
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シソ葉エキス
シソ葉エキス
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソ葉エキスの効果や安全性について解説します。
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ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
乳化 バリア改善 毛髪修復 効果促進成分
耐水性を有する親水性乳化、D相乳化によるゲル化、液晶構造形成によるバリア機能改善作用、毛髪修復作用、油性成分の毛髪残存性向上によるヘアコンディショニング作用促進および毛髪残香性増強目的で化粧品に配合される成分、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaの効果や安全性について解説します。
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ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
乳化 バリア改善 毛髪修復 効果促進成分
耐水性を有する親水性乳化、D相乳化によるゲル化、液晶構造形成によるバリア機能改善作用、毛髪修復作用、油性成分の毛髪残存性向上によるヘアコンディショニング作用促進および毛髪残香性増強目的で化粧品に配合される成分、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液の効果や安全性について解説します。
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スイカズラエキス
スイカズラエキス
保湿 バリア改善 角栓形成抑制
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、GATA3発現抑制およびカテプシンⅤ活性促進による角栓形成抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、スイカズラエキスの効果や安全性について解説します。
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スイカズラ花エキス
スイカズラ花エキス
保湿 バリア改善 角栓形成抑制
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、GATA3発現抑制およびカテプシンⅤ活性促進による角栓形成抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、スイカズラ花エキスの効果や安全性について解説します。
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ステアロイルフィトスフィンゴシン
ステアロイルフィトスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ステアロイルフィトスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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スフィンゴ糖脂質
スフィンゴ糖脂質
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、スフィンゴ糖脂質の効果や安全性について解説します。
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セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドの効果や安全性について解説します。
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セラミド2
セラミド2
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド2の効果や安全性について解説します。
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セラミド3
セラミド3
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド3の効果や安全性について解説します。
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セラミド5
セラミド5
バリア改善 保湿 毛髪修復
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド5の効果や安全性について解説します。
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セラミドAG
セラミドAG
バリア改善 保湿 毛髪修復
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドAGの効果や安全性について解説します。
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セラミドNG
セラミドNG
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドNGの効果や安全性について解説します。
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セラミドNP
セラミドNP
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドNPの効果や安全性について解説します。
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セレブロシド
セレブロシド
バリア改善成分
グルコセレブロシダーゼ活性増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セレブロシドの効果や安全性について解説します。
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タウリン
タウリン
保湿 バリア改善
角質層の水分増加による保湿作用、細胞間脂質合成促進によるバリア機能改善作用、表皮ケラチノサイトの浸透圧調整による保湿作用目的で配合される成分、タウリンの効果や安全性について解説します。
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トコフェリルリン酸Na
トコフェリルリン酸Na
抗酸化成分 バリア改善成分 抗菌成分
紫外線照射における過酸化脂質生成抑制による細胞保護・抗酸化作用、一酸化窒素(NO)、ヒドロキシラジカルおよびペルオキシナイトライト生成抑制による抗酸化作用、紫外線照射におけるクローディン-1減少抑制によるバリア機能改善作用、アクネ菌の膜破壊による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、トコフェリルリン酸Naの効果や安全性について解説します。
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ナイアシンアミド
ナイアシンアミド
バリア改善成分 色素沈着抑制 抗シワ成分
グルコシルセラミド、スフィンゴミエリンおよびセラミド合成促進によるバリア機能改善作用、メラノソーム輸送抑制による色素沈着抑制作用、コラーゲン減少改善による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ナイアシンアミドの効果や安全性について解説します。
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ニコチン酸アミド
ニコチン酸アミド
バリア改善成分 色素沈着抑制 抗シワ成分
グルコシルセラミド、スフィンゴミエリンおよびセラミド合成促進によるバリア機能改善作用、メラノソーム輸送抑制による色素沈着抑制作用、コラーゲン減少改善による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ニコチン酸アミドの効果や安全性について解説します。
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濃グリセリン
濃グリセリン
保湿成分 ベース成分 バリア改善成分 温感 透明化
角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用、TEWL回復促進によるバリア改善作用、温感作用、石鹸の透明化目的で化粧品に配合される成分、濃グリセリンの効果や安全性について解説します。
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パイナップル果実エキス
パイナップル果実エキス
色素沈着抑制 バリア改善
メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用、セラミド産生促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、パイナップル果実エキスの効果や安全性について解説します。
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パイナップルセラミド
パイナップルセラミド
色素沈着抑制 バリア改善
メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用、セラミド産生促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、パイナップルセラミドの効果や安全性について解説します。
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ヒドロキシプロリン
ヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 細胞賦活 抗老化成分 色素沈着抑制
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、表皮細胞増殖促進による細胞賦活作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用目的で化粧品に配合される成分、ヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミド
フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミド
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミドの効果や安全性について解説します。
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ブドウ糖
ブドウ糖
保湿成分 バリア改善成分 結合
角質層柔軟化による保湿作用、ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用、粉体の結合剤目的で化粧品に配合される成分、ブドウ糖の効果や安全性について解説します。
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フラーレン
フラーレン
抗酸化成分 バリア改善 毛穴改善 効果促進成分 育毛 毛髪保護
スーパーオキシド消去および過酸化水素発生抑制による抗酸化作用、紫外線によるトランスグルタミナーゼ-1およびCE量減少抑制によるバリア機能改善作用、毛穴改善作用、紫外線吸収剤の効果促進作用、育毛作用、キューティクル損傷抑制による毛髪保護作用目的で化粧品に配合される成分、フラーレンの効果や安全性について解説します。
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ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドの効果や安全性について解説します。
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ポリクオタニウム-61
ポリクオタニウム-61
バリア改善 表面処理 刺激緩和 帯電防止 毛髪修復
バリア機能改善作用、刺激物質の刺激緩和作用、粉体の表面処理、帯電防止、毛髪修復作用目的で化粧品に配合される成分、ポリクオタニウム-61の効果や安全性について解説します。
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ユーカリエキス
ユーカリエキス
バリア改善 抗老化 冷感 ハリコシ改善
セラミド産生量増加およびタイトジャンクション形成促進によるバリア改善作用、MMP-1活性阻害による抗老化作用、TRPM8活性化による冷涼感付与効果、VEGF増加による毛髪ハリコシ改善作用目的で化粧品に配合される成分、ユーカリエキスの効果や安全性について解説します。
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ユーカリ葉エキス
ユーカリ葉エキス
バリア改善 抗老化 冷感 ハリコシ改善
セラミド産生量増加およびタイトジャンクション形成促進によるバリア改善作用、MMP-1活性阻害による抗老化作用、TRPM8活性化による冷涼感付与効果、VEGF増加による毛髪ハリコシ改善作用目的で化粧品に配合される成分、ユーカリ葉エキスの効果や安全性について解説します。
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ユズ果実エキス
ユズ果実エキス
バリア改善 毛髪修復
バリア改善作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で配合される成分、ユズ果実エキスの効果や安全性について解説します。
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ユズセラミド
ユズセラミド
バリア改善 毛髪修復
バリア改善作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で配合される成分、ユズセラミドの効果や安全性について解説します。
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ライスパワーNo.11
ライスパワーNo.11
バリア改善成分 保湿成分
セラミド産生増加によるバリア機能改善作用、水分保持能による保湿作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、ライスパワーNo.11の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善 泡質改善 毛髪修復
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用、泡質改善、CMC補充による毛髪強度改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラフィノース
ラフィノース
保湿成分 バリア改善成分
ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ラフィノースの効果や安全性について解説します。
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