バリア機能改善成分の解説と成分一覧

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バリア機能改善成分

角質層の構造と役割

皮膚については、以下の皮膚構造図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

皮膚の構造と皮膚の主要成分図

直接外界に接する皮膚最外層である角質層を含む表皮と表皮を支える真皮から構成されており、また角質層は、

角質層の構造

水分を保持する働きもつ天然保湿因子を含む角質と角質の間を細胞間脂質で満たした、レンガとモルタルの関係と同様の構造になっており、この構造が保持されることによって外界からの物理的あるいは化学的影響から身体を守り、かつ体内の水分が体外へ過剰に蒸散していくのを防ぐとともに一定の水分を保持する役割を担っています[1][2]

細胞間脂質の組成と機能

皮膚の最外層である角質層は角質と細胞間脂質で満たした、レンガとモルタルの関係と同様の構造になっていますが、細胞間脂質は主に、

細胞間脂質構成成分割合(%)
セラミド50
遊離脂肪酸20
コレステロール15
コレステロールエステル10
糖脂質5

このような脂質と割合で構成されています[3a]

また、細胞間脂質の約50%を構成するセラミドの組成は、

セラミドの種類(化学名称)割合(%)
旧称改正名称
セラミド1セラミドEOS8
セラミド2セラミドNS21
セラミド3セラミドNP13
セラミド4セラミドEOH4
セラミド5セラミドAS27
セラミド6セラミドAP4
セラミド7セラミドAH22

このように報告(∗1)されています[4]

∗1 2021年時点でヒト皮膚角質層においてセラミドタイプは12種類に分類されていますが、12種類のタイプを網羅した組成データがみつからないため、セラミドが7種類のみ同定されていた1994年のセラミド組成を記載しています(12種類のセラミドタイプの組成データがみつかりしだい再編集します)。

これら細胞間脂質は以下の図のように、

細胞間脂質におけるラメラ構造

疎水層と親水層を繰り返すラメラ構造を形成していることが大きな特徴であり、脂質が結合水(∗2)を挟み込むことで水分を保持し、角質細胞間に層状のラメラ液晶構造を形成することでバリア機能を発揮すると考えられており、このバリア機能は、皮膚内の過剰な水分蒸散の抑制および一定の水分保持、外的刺激から皮膚を防御するといった重要な役割を担っています。

∗2 結合水とは、たんぱく質分子や親液コロイド粒子などの成分物質と強く結合している水分であり、純粋な水であれば0℃で凍るところ、角層中の水のうち33%は-40℃まで冷却しても凍らないのは、角層内に存在する水のうち約⅓が結合水であることに由来しています[5]

表皮におけるセラミド生成プロセス

表皮におけるセラミド生成プロセスに関しては、まず前提知識として表皮のターンオーバー(新陳代謝)について解説します。

以下の表皮の構造図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

表皮細胞の新陳代謝(ターンオーバー)の仕組み

表皮細胞は、角化細胞(ケラチノサイト)とも呼ばれ、表皮最下層である基底層で生成された一個の角化細胞は、その次につくられた、より新しい角化細胞によって皮膚表面に向かい押し上げられていき、各層を移動していく中で有棘細胞、顆粒細胞と分化し、最後はケラチンから成る角質細胞となり、角質層にとどまったのち、角片(∗3)として剥がれ落ちます[6]

∗3 角片とは、体表部分でいえば垢、頭皮でいえばフケを指します。

この表皮の新陳代謝は一般的にターンオーバー(turnover)と呼ばれ、正常なターンオーバーによって皮膚は新鮮さおよび健常性を保持しています[7]

セラミドの前駆体かつスフィンゴ糖脂質の一種であるグルコシルセラミドも表皮細胞と同様に表皮で産生され、以下のセラミド産生プロセス図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

表皮におけるセラミド産生プロセス

角質層において分解酵素であるβ-グルコセレブロシダーゼを介してセラミドに分化されることが知られています[8a]

角質層に存在する12種類のセラミドタイプは、すべてグルコシルセラミドから産生され[9]、セラミドNS(セラミド2)およびセラミドAS(セラミド5)の2種類はスフィンゴ脂質の一種であるスフィンゴミエリンからも産生されることが報告されています[10]

角質細胞と細胞間脂質の結合

角質層は角質と細胞間脂質で満たした、レンガとモルタルの関係と同様の構造になっていますが、強固なバリア機能を形成するためには角質細胞と細胞間脂質が適切に接着・結合している必要があり、以下の表皮角質層における角質細胞の拡大図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

皮膚における角質細胞の構造図

角質細胞においては一番外側には細胞膜が存在しており、細胞膜の内側には周辺帯(cornified cell envelope:CE)と呼ばれる極めて強靭な裏打ち構造の不溶性タンパクの膜が形成されていることが知られています[11a]

周辺帯は主に、

周辺帯構成タンパク質表皮における発現箇所
インボルクリン(involucrin)有棘層
ロリクリン(loricrin)顆粒層

最終分化の角層において細胞膜の周辺帯として架橋結合される細胞膜裏打ちタンパクであるインボルクリン(involucrin)とロリクリン(loricrin)で構成されており[11b]、さらにその最外層は角質細胞脂質エンベロープ(Corneocyte Lipid Envelope:CLE)で覆われています。

角質細胞脂質エンベロープは、主に細胞間脂質側に存在するセラミドEOS由来アシルセラミドと角質細胞の周辺帯に存在する周辺帯タンパクが結合した結合型セラミドで構成されており[12][13]、この結合型セラミドが細胞間脂質と角質細胞をつなぐ役割を果たることによって強固なバリアを形成しています[14]

顆粒層のバリア機能について

角質層は、角質細胞の間を細胞間脂質で満たすことでバリア機能を発揮しますが、顆粒層(stratum granulosum:SG)にもバリア機能が発現していることが知られています。

顆粒層におけるバリア機能については、以下の表皮角質層-顆粒層の構造図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

表皮顆粒層の構造図

顆粒層は角質層直下に3層で存在しており(∗4)、2層目(SG2)において隣接する細胞同士の隙間を密着結合するタイトジャンクション(tight junction)という細胞間結合が二次バリア機能を形成することで、外界からの異物(ウィルスやアレルゲン)の生体内侵入あるいは細胞間隙からの水分子やイオンの漏れを防ぐ障壁としての役割を果たしています[15a][16a]

∗4 顆粒層(stratum granulosum:SG)は3層で構成されており、表面からそれぞれSG1,SG2,SG3細胞として解説されます。

表皮顆粒層に存在するタイトジャンクションの構造としては、以下のタイトジャンクション構造図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

顆粒層のタイトジャンクション構造図

4回膜貫通型タンパクであるクローディン(claudin)やオクルディン(occludin)、膜裏打ちタンパクであるZO(zonula occludens)などが形成制御に関わっています[17][18][19]

肌荒れ(dry skin)の解説とその原因

一般にキメが細かくみずみずしい肌は健康で若々しい印象を与え、皮膚科学的にも健常な状態とされる一方で、温度や湿度の変化、紫外線暴露、洗浄剤成分など化学物質との接触、物理的刺激などの外的要因や、生理機能の変調などの内的要因によって角層の角質と細胞間脂質のバランスが崩れ水分量が低下していくと、皮膚表面に乾燥、落屑、キメの乱れなどを特徴とする肌荒れが起こることが知られています[20][21a][22][23]

また、一般に肌荒れは乾燥肌や乾燥性脂性肌の肌質のヒトに起きやすく、季節的に低温で乾燥した冬季に多く発生することが明らかにされています[24a]

肌荒れによる皮膚状態の変化として、

形態的変化生理的変化
角質層の落屑
ひびわれ
キメの不明瞭化・消失
角層水分量の減少
バリア機能の低下
アミノ酸代謝量の減少
不全角化
ターンオーバーの亢進

これらの形態的・生理的変化が起こることが知られています[21b]

また、肌荒れの発生要因としては、

外的要因内的要因
気候変化による乾燥
紫外線による炎症
界面活性剤によるプロテアーゼ亢進
過度の洗浄による角層の脱落過剰
油汚れによる皮脂腺・汗腺のつまり
炎症誘発物による角化異常
皮脂腺機能低下
加齢による水分保持能低下
血行障害
発汗異常
ビタミンA欠乏
栄養不良

これらが報告されており[24b]、実際にはこれらの様々な要因が単独あるいは組み合わさって発現すると考えられています。

さらに、アトピー性皮膚炎の場合においては、角層および顆粒層のバリア機能の低下からハウスダストなどに対する免疫感受性が高まることが報告されており[25]、その結果としてアレルギー反応を起こしやすくなり、症状の悪化を招きやすくなります。

アトピー性皮膚炎のバリア機能の低下については、一部の患者の角質層においてセラミド/コレステロール比率の低下[26a][27a]や以下の表のように、

セラミドの種類セラミド量
EOS(セラミド1)、NP(セラミド3)、NH(セラミド8)低下
NS(セラミド2)、AS(セラミド5)、AH(セラミド7)、AP(セラミド6)増加

セラミド組成の変化が報告されており[26b][28]、とくにバリア機能と関連が深いアシルセラミドの低下が相対的に大きいことが明らかにされています[3b][29]

ただし、これらセラミド量の低下やセラミド組成の変化の原因は、現時点では明らかになっておらず、今後さらなる解明が求められています。

バリア機能改善成分の作用ポイント

化粧品においてバリア機能改善成分とは、温度や湿度の変化、紫外線暴露、洗浄剤成分など化学物質との接触、物理的刺激などの外的要因や生理機能の変調などの内的要因によって崩れた角層の角質と細胞間脂質のバランスを改善したり、減少したタイトジャンクションを回復させる結果として、皮膚からの過剰な水分蒸発を抑制し、外界からの刺激やアレルゲン耐性を改善する成分のことをいいます。

バリア機能改善における実際のバリア機能改善成分の作用ポイントは、

  1. 細胞間脂質(ラメラ液晶構造)形成補強
  2. セラミド産生促進
  3. 角質細胞と細胞間脂質の接着強化
  4. タイトジャンクション構成成分の産生促進
  5. 表皮細胞のβ酸化促進

主にこのようなポイントに作用する成分が報告されており、これらのうち1つ以上の効果を有することでバリア機能改善にアプローチします。

ここからそれぞれのバリア機能改善成分の作用ポイントを解説します。

1. 細胞間脂質(ラメラ液晶構造)形成補強

皮膚が乾燥寒冷下に長時間曝露されるような外的要因やアトピー性皮膚炎のような内的要因により肌荒れ(ドライスキン)が生じた場合は、角層のバリア機能の低下が起こり、その結果として角質層の水分保持能の低下およびバリア機能低下による経表皮水分蒸散量(transepidermal water loss:TEWL)の上昇が知られています[30a]

また、アトピー性皮膚炎の場合においては細胞間脂質を構成するセラミド/コレステロール比率の低下が報告されています[26c][27b]

一方で、細胞間脂質構成成分であるセラミドコレステロール(∗5)および遊離脂肪酸などの両親媒性脂質(∗6)の組み合わせや、セラミドとラメラ液晶形成能をもつ乳化剤の組み合わせなどによりラメラ液晶構造が形成されることが報告されており[30b]、これらの混合成分を塗布することで細胞間脂質のラメラ液晶構造が強化され、その結果としてバリア機能の回復が促進されることが明らかにされています[30c][31]

∗5 コレステロールの代わりにフィトステロールズ、またはそれらの誘導体などが使用されることもあります。

∗6 両親媒性とは、親水性と親油性の両方を有している性質のことです。

このような背景から、セラミドを中心とした混合原料が細胞間脂質(ラメラ液晶構造)形成補強アプローチとして汎用されています。

2. セラミド産生促進

セラミドは細胞間脂質の約50%を占めており、以下のセラミド産生プロセス図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

表皮におけるセラミド産生プロセス

角質層において分解酵素であるβ-グルコセレブロシダーゼを介してグルコシルセラミドがセラミドに分化されることが知られています[8b]

一方で、低下したグルコシルセラミドの産生量を増加させることやグルコセレブロシダーゼの活性を促進することがセラミドの産生を促進しバリア機能を改善させることから[32][33][8c]、これらのセラミド産生促進アプローチが用いられています。

3. 角質細胞と細胞間脂質の接着強化

角質層と細胞間脂質は強固に接着されることによって健常なバリア機能を維持していますが、そのメカニズムとしては以下の角質細胞の拡大図をみてもらうとわかるように、

皮膚における角質細胞の構造図

角質層の周辺帯(cornified cell envelope:CE)構成タンパクと細胞間脂質のセラミドEOS由来アシルセラミドが結合し、結合型セラミドとなって角質細胞脂質エンベロープ(Corneocyte Lipid Envelope:CLE)を形成することで接着しています。

このような背景から、様々な要因で低下した周辺帯構成タンパクの産生促進作用がバリア機能の改善アプローチとして用いられています[34]

4. タイトジャンクション構成成分の産生促進

角質層は、角質細胞の間を細胞間脂質で満たすことでバリア機能を発揮しますが、以下の顆粒層の構造図をみてもらうとわかるように、

顆粒層タイトジャンクションの構造

顆粒層(stratum granulosum:SG)の2層目(SG2)においても、隣接する細胞同士の隙間を密着結合するタイトジャンクション(tight junction)という細胞間結合が二次バリア機能を形成することで、外界からの異物(ウィルスやアレルゲン)の生体内侵入あるいは細胞間隙からの水分子やイオンの漏れを防ぐ障壁としての役割を果たしています[15b][16b]

このような背景から、様々な要因で低下したタイトジャンクション構成タンパクの産生促進作用がバリア機能の改善アプローチとして用いられています[35][36]

5. 表皮細胞のβ酸化促進

角質層は角質細胞の間を細胞間脂質で満たすことでバリア機能を発揮しますが、細胞間脂質を構成する脂質(セラミド、脂肪酸、コレステロール)は顆粒層において生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質であるカルニチンがβ酸化を律速することによって産生されることが明らかにされています[37][38]

このような背景から、様々な要因で低下するβ酸化の促進作用は、バリア機能の改善アプローチとして用いられています。

医薬部外品バリア機能改善有効成分一覧

厚生労働省に承認されている医薬部外品有効成分には、「バリア機能改善」と直接的に記載された成分はありませんが、結果的にバリア機能を改善することによる効果が認められた成分があるので記載しておきます。

ただし、必ずしも医薬部外品に承認された有効成分を配合した薬用化粧品のほうが承認されていない成分配合化粧品よりも効果が高いというわけではなく、薬用化粧品はあくまでも一定の配合範囲による効果と安全性が国の審査基準を通過し認められた成分であるということであり、一方で化粧品は濃度や効果が製造・販売会社に委ねられているということです。

以下に現時点までの医薬部外品に承認されたバリア機能改善有効成分をまとめました(∗7)

∗7 医薬部外品表示名称の()内は慣用名です。

医薬部外品表示名称申請企業承認年バリア機能改善作用点
ライスパワーNo.11
米エキスNo.11
勇心酒造2001セラミド産生促進
dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム
(TPNa)
日本メナード化粧品2004クローディン-1低下抑制
塩化レボカルニチンカネボウ2005表皮細胞のβ酸化促進

参考文献

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バリア機能改善成分一覧

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2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体
バリア改善 表面処理 刺激緩和 帯電防止 毛髪修復
バリア機能改善作用、刺激物質の刺激緩和作用、粉体の表面処理、帯電防止、毛髪修復作用目的で化粧品に配合される成分、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体の効果や安全性について解説します。
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dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム
dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム
抗酸化成分 バリア改善成分 抗菌成分
紫外線照射における過酸化脂質生成抑制による細胞保護・抗酸化作用、一酸化窒素(NO)、ヒドロキシラジカルおよびペルオキシナイトライト生成抑制による抗酸化作用、紫外線照射におけるクローディン-1減少抑制によるバリア機能改善作用、アクネ菌の膜破壊による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムの効果や安全性について解説します。
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L-オキシプロリン
L-オキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 細胞賦活 抗老化成分 色素沈着抑制
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、表皮細胞増殖促進による細胞賦活作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用目的で化粧品に配合される成分、L-オキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 抗アレルギー 抗老化成分
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、Ⅰ型アレルギーによって生じる浮腫抑制による抗アレルギー作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、N-ステアロイルフィトスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド
N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミドの効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善 泡質改善 毛髪修復
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用、泡質改善、CMC補充による毛髪強度改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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γ-アミノ酪酸
γ-アミノ酪酸
細胞賦活 バリア改善 保湿
表皮細胞増殖作用、インボルクリン産生促進作用によるバリア機能改善作用、表皮ヒアルロン酸産生促進による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、γ-アミノ酪酸の効果や安全性について解説します。
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アセチルヒドロキシプロリン
アセチルヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 抗アレルギー 抗老化成分
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、Ⅰ型アレルギーによって生じる浮腫抑制による抗アレルギー作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アセチルヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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アミノ酪酸
アミノ酪酸
細胞賦活 バリア改善 保湿
表皮細胞増殖作用、インボルクリン産生促進作用によるバリア機能改善作用、表皮ヒアルロン酸産生促進による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、アミノ酪酸の効果や安全性について解説します。
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アンズ種子エキス
アンズ種子エキス
保湿成分 バリア改善 色素沈着抑制 消臭
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、チロシナーゼ活性阻害およびデンドライト伸長抑制による色素沈着抑制作用、アンドロステノン生成抑制による男性体臭抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、アンズ種子エキスの効果や安全性について解説します。
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イザヨイバラエキス
イザヨイバラエキス
抗炎症成分 保湿成分 バリア改善 抗菌成分
DAMPs活性阻害による抗炎症作用、セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用、黄色ブドウ球菌、緑濃菌、大腸菌、カンジダおよび黒コウジカビ発育抑制による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、イザヨイバラエキスの効果や安全性について解説します。
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ウスバサイシン根茎/根エキス
ウスバサイシン根茎/根エキス
抗酸化成分 保湿 バリア改善
グルタチオンレダクターゼ発現増強による抗酸化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成およびインボルクリン発現促進によるバリア改善作用目的などで化粧品に配合される成分、ウスバサイシン根茎/根エキスの効果や安全性について解説します。
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ウマスフィンゴ脂質
ウマスフィンゴ脂質
バリア改善成分
グルコセレブロシダーゼ活性増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ウマスフィンゴ脂質の効果や安全性について解説します。
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塩化レボカルニチン
塩化レボカルニチン
バリア改善
表皮細胞のβ酸化促進によるバリア機能改善作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、塩化レボカルニチンの効果や安全性について解説します。
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オウレンエキス
オウレンエキス
抗アレルギー 抗菌 バリア改善
ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用、アクネ菌増殖抑制による抗菌作用、クローディン-1およびオクルディン発現促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、オウレンエキスの効果や安全性について解説します。
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オウレン根エキス
オウレン根エキス
抗アレルギー 抗菌 バリア改善
ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用、アクネ菌増殖抑制による抗菌作用、クローディン-1およびオクルディン発現促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、オウレン根エキスの効果や安全性について解説します。
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温泉水
温泉水
ベース 保湿 バリア改善
角化促進によるバリア機能改善・保湿作用目的で化粧品に配合される成分、温泉水の効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク
加水分解シルク
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルクの効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク液
加水分解シルク液
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルク液の効果や安全性について解説します。
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加水分解シルク末
加水分解シルク末
保湿成分 バリア改善成分 付着
緻密な皮膜性を有する保湿作用、表皮細胞の情報伝達正常化によるバリア改善作用、まつ毛への付着目的で化粧品に配合される成分、加水分解シルク末の効果や安全性について解説します。
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カッコンエキス
カッコンエキス
色素沈着抑制 保湿 バリア改善 抗老化
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、皮表柔軟化による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、コラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、カッコンエキスの効果や安全性について解説します。
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キョウニンエキス
キョウニンエキス
保湿成分 バリア改善 色素沈着抑制 消臭
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、チロシナーゼ活性阻害およびデンドライト伸長抑制による色素沈着抑制作用、アンドロステノン生成抑制による男性体臭抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、キョウニンエキスの効果や安全性について解説します。
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クズ根エキス
クズ根エキス
色素沈着抑制 保湿 バリア改善 抗老化
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、皮表柔軟化による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、コラーゲン合成促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、クズ根エキスの効果や安全性について解説します。
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グリセリン
グリセリン
保湿成分 ベース成分 バリア改善成分 温感 透明化
角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用、TEWL回復促進によるバリア改善作用、温感作用、石鹸の透明化目的で化粧品に配合される成分、グリセリンの効果や安全性について解説します。
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グルコース
グルコース
保湿成分 バリア改善成分 結合
角質層柔軟化による保湿作用、ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用、粉体の結合剤目的で化粧品に配合される成分、グルコースの効果や安全性について解説します。
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グルコシルセラミド
グルコシルセラミド
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、グルコシルセラミドの効果や安全性について解説します。
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米エキスNo.11
米エキスNo.11
バリア改善成分 保湿成分
セラミド産生増加によるバリア機能改善作用、水分保持能による保湿作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、米エキスNo.11の効果や安全性について解説します。
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コメヌカスフィンゴ糖脂質
コメヌカスフィンゴ糖脂質
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、コメヌカスフィンゴ糖脂質の効果や安全性について解説します。
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サイシンエキス
サイシンエキス
抗酸化成分 保湿 バリア改善
グルタチオンレダクターゼ発現増強による抗酸化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成およびインボルクリン発現促進によるバリア改善作用目的などで化粧品に配合される成分、サイシンエキスの効果や安全性について解説します。
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シソエキス(1)
シソエキス(1)
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソエキス(1)の効果や安全性について解説します。
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シソエキス(2)
シソエキス(2)
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソエキス(2)の効果や安全性について解説します。
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シソ葉エキス
シソ葉エキス
抗アレルギー バリア改善
ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、シソ葉エキスの効果や安全性について解説します。
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ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
乳化 バリア改善 毛髪修復 効果促進成分
耐水性を有する親水性乳化、D相乳化によるゲル化、液晶構造形成によるバリア機能改善作用、毛髪修復作用、油性成分の毛髪残存性向上によるヘアコンディショニング作用促進および毛髪残香性増強目的で化粧品に配合される成分、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaの効果や安全性について解説します。
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ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
乳化 バリア改善 毛髪修復 効果促進成分
耐水性を有する親水性乳化、D相乳化によるゲル化、液晶構造形成によるバリア機能改善作用、毛髪修復作用、油性成分の毛髪残存性向上によるヘアコンディショニング作用促進および毛髪残香性増強目的で化粧品に配合される成分、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液の効果や安全性について解説します。
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スイカズラエキス
スイカズラエキス
保湿 バリア改善 角栓形成抑制
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、GATA3発現抑制およびカテプシンⅤ活性促進による角栓形成抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、スイカズラエキスの効果や安全性について解説します。
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スイカズラ花エキス
スイカズラ花エキス
保湿 バリア改善 角栓形成抑制
フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、GATA3発現抑制およびカテプシンⅤ活性促進による角栓形成抑制作用目的などで化粧品に配合される成分、スイカズラ花エキスの効果や安全性について解説します。
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ステアロイルフィトスフィンゴシン
ステアロイルフィトスフィンゴシン
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ステアロイルフィトスフィンゴシンの効果や安全性について解説します。
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スフィンゴ糖脂質
スフィンゴ糖脂質
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、スフィンゴ糖脂質の効果や安全性について解説します。
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セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドの効果や安全性について解説します。
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セラミド2
セラミド2
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド2の効果や安全性について解説します。
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セラミド3
セラミド3
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド3の効果や安全性について解説します。
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セラミド5
セラミド5
バリア改善 保湿 毛髪修復
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミド5の効果や安全性について解説します。
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セラミドAG
セラミドAG
バリア改善 保湿 毛髪修復
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドAGの効果や安全性について解説します。
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セラミドNG
セラミドNG
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用、細胞間脂質における水分保持強化による保湿作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドNGの効果や安全性について解説します。
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セラミドNP
セラミドNP
バリア改善
セラミド補強によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セラミドNPの効果や安全性について解説します。
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セレブロシド
セレブロシド
バリア改善成分
グルコセレブロシダーゼ活性増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、セレブロシドの効果や安全性について解説します。
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タウリン
タウリン
保湿 バリア改善
角質層の水分増加による保湿作用、細胞間脂質合成促進によるバリア機能改善作用、表皮ケラチノサイトの浸透圧調整による保湿作用目的で配合される成分、タウリンの効果や安全性について解説します。
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トコフェリルリン酸Na
トコフェリルリン酸Na
抗酸化成分 バリア改善成分 抗菌成分
紫外線照射における過酸化脂質生成抑制による細胞保護・抗酸化作用、一酸化窒素(NO)、ヒドロキシラジカルおよびペルオキシナイトライト生成抑制による抗酸化作用、紫外線照射におけるクローディン-1減少抑制によるバリア機能改善作用、アクネ菌の膜破壊による抗菌作用目的で化粧品に配合される成分、トコフェリルリン酸Naの効果や安全性について解説します。
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ナイアシンアミド
ナイアシンアミド
バリア改善成分 色素沈着抑制 抗シワ成分
グルコシルセラミド、スフィンゴミエリンおよびセラミド合成促進によるバリア機能改善作用、メラノソーム輸送抑制による色素沈着抑制作用、コラーゲン減少改善による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ナイアシンアミドの効果や安全性について解説します。
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ニコチン酸アミド
ニコチン酸アミド
バリア改善成分 色素沈着抑制 抗シワ成分
グルコシルセラミド、スフィンゴミエリンおよびセラミド合成促進によるバリア機能改善作用、メラノソーム輸送抑制による色素沈着抑制作用、コラーゲン減少改善による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ニコチン酸アミドの効果や安全性について解説します。
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濃グリセリン
濃グリセリン
保湿成分 ベース成分 バリア改善成分 温感 透明化
角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用、TEWL回復促進によるバリア改善作用、温感作用、石鹸の透明化目的で化粧品に配合される成分、濃グリセリンの効果や安全性について解説します。
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パイナップル果実エキス
パイナップル果実エキス
色素沈着抑制 バリア改善
メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用、セラミド産生促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、パイナップル果実エキスの効果や安全性について解説します。
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パイナップルセラミド
パイナップルセラミド
色素沈着抑制 バリア改善
メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用、セラミド産生促進によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、パイナップルセラミドの効果や安全性について解説します。
→ パイナップルセラミド詳細ページ

ヒドロキシプロリン
ヒドロキシプロリン
保湿成分 バリア改善成分 細胞賦活 抗老化成分 色素沈着抑制
表皮水分保持機能向上による保湿作用、セラミド合成促進によるバリア改善作用、表皮細胞増殖促進による細胞賦活作用、線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用目的で化粧品に配合される成分、ヒドロキシプロリンの効果や安全性について解説します。
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フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミド
フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミド
バリア改善成分
セラミド産生量増加によるバリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、フィトステリルグルコシド/グルコシルセラミドの効果や安全性について解説します。
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ブドウ糖
ブドウ糖
保湿成分 バリア改善成分 結合
角質層柔軟化による保湿作用、ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用、粉体の結合剤目的で化粧品に配合される成分、ブドウ糖の効果や安全性について解説します。
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フラーレン
フラーレン
抗酸化成分 バリア改善 毛穴改善 効果促進成分 育毛 毛髪保護
スーパーオキシド消去および過酸化水素発生抑制による抗酸化作用、紫外線によるトランスグルタミナーゼ-1およびCE量減少抑制によるバリア機能改善作用、毛穴改善作用、紫外線吸収剤の効果促進作用、育毛作用、キューティクル損傷抑制による毛髪保護作用目的で化粧品に配合される成分、フラーレンの効果や安全性について解説します。
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ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
バリア改善成分 保湿成分
疑似細胞間脂質補充によるバリア機能改善作用、水分保持による保湿作用目的で化粧品に配合される成分、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドの効果や安全性について解説します。
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ポリクオタニウム-61
ポリクオタニウム-61
バリア改善 表面処理 刺激緩和 帯電防止 毛髪修復
バリア機能改善作用、刺激物質の刺激緩和作用、粉体の表面処理、帯電防止、毛髪修復作用目的で化粧品に配合される成分、ポリクオタニウム-61の効果や安全性について解説します。
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ユーカリエキス
ユーカリエキス
バリア改善 抗老化 冷感 ハリコシ改善
セラミド産生量増加およびタイトジャンクション形成促進によるバリア改善作用、MMP-1活性阻害による抗老化作用、TRPM8活性化による冷涼感付与効果、VEGF増加による毛髪ハリコシ改善作用目的で化粧品に配合される成分、ユーカリエキスの効果や安全性について解説します。
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ユーカリ葉エキス
ユーカリ葉エキス
バリア改善 抗老化 冷感 ハリコシ改善
セラミド産生量増加およびタイトジャンクション形成促進によるバリア改善作用、MMP-1活性阻害による抗老化作用、TRPM8活性化による冷涼感付与効果、VEGF増加による毛髪ハリコシ改善作用目的で化粧品に配合される成分、ユーカリ葉エキスの効果や安全性について解説します。
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ユズ果実エキス
ユズ果実エキス
バリア改善 毛髪修復
バリア改善作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で配合される成分、ユズ果実エキスの効果や安全性について解説します。
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ユズセラミド
ユズセラミド
バリア改善 毛髪修復
バリア改善作用、毛髪強度およびキューティクル改善作用目的で配合される成分、ユズセラミドの効果や安全性について解説します。
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ライスパワーNo.11
ライスパワーNo.11
バリア改善成分 保湿成分
セラミド産生増加によるバリア機能改善作用、水分保持能による保湿作用目的で医薬部外品(薬用化粧品)に配合される成分、ライスパワーNo.11の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
エモリエント成分 分散 バリア改善 泡質改善 毛髪修復
抱水性および透湿性エモリエント作用、顔料分散、疑似細胞間脂質補充によるバリア改善作用、泡質改善、CMC補充による毛髪強度改善作用目的で配合される成分、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)の効果や安全性について解説します。
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ラフィノース
ラフィノース
保湿成分 バリア改善成分
ラメラ構造形成促進による保湿・バリア改善作用目的で化粧品に配合される成分、ラフィノースの効果や安全性について解説します。
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