抗酸化成分の解説と成分一覧

↓ 説明を飛ばして抗酸化成分一覧をチェックする ↓

∗∗∗

皮膚における抗酸化成分とは、

  1. 活性酸素の消去・抑制
  2. 活性酸素分解酵素およびその関連物質の産生促進
  3. 過酸化脂質の消去・抑制

主にこれらの作用のいずれかを有する成分のことをいいます。

活性酸素の消去能を有する成分は、一般的には抗老化成分のひとつとしてカテゴライズされますが、化粧品における抗老化作用はシワやたるみの予防または改善能を指すことが多く、また抗酸化作用の役割は、日常的に酸化を消去・抑制することで健常な皮膚状態を維持することが目的であり、抗酸化作用のみでは老化の抑制に十分ではないと考え、抗老化にカテゴライズするのではなく抗酸化のみでカテゴライズしています。

最初に活性酸素について解説しておきますが、体内で酸素に反応して発生する活性酸素には以下のように、

酸素(O₂) → スーパーオキシド(O₂⁻) → 過酸化水素(H₂O₂) → ヒドロキシラジカル(OH)

このような順序で活性酸素が強力になっていきまずが、活性酸素は正常細胞においても日常的に発生しており、通常は生体内で産生される分解酵素によって大部分が消去されるため、ヒドロキシラジカルが発生することはほとんどありません。

しかし、紫外線に曝露された皮膚では活性酸素がより多く発生し、このため長年紫外線の曝露を受けた皮膚部位には活性酸素の影響の結果として、シワやたるみの発生、皮溝・皮丘(キメ)の不鮮明化、色素沈着の増強など光老化特有の症状が認められるようになります。

生体内では活性酸素消去のため、スーパーオキシドの消去としてSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、過酸化水素の消去としてグルタチオン、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼなどが存在しますが、これらの産生量は加齢とともに減少することが報告されています。

そのため、歳を重ねていくにつれて、皮膚における活性酸素消去能を補うことが健常な皮膚状態の維持に重要だと考えられます。

また、紫外線を浴びることで発生する活性酸素として、

  1. 一重項酸素(¹O₂)
  2. 一酸化窒素(NO)

などが報告されており、これらは、

  1. 情報伝達物質(メラノサイト活性化因子)を活性化シてメラニン生合成促進
  2. 炎症性サイトカインを活性化による炎症の発生
  3. 真皮細胞外マトリックス構成物質(ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなど)の減少促進

など様々な皮膚損傷の要因となっており、これらの活性酸素の継続的な発生は光老化と呼ばれる老化現象に直接的に反映されるため、紫外線防御成分などで紫外線から皮膚を保護することやこれらの消去能を有する成分でのスキンケアが重要となります。

これらをふまえて、活性酸素には日常的に体内で発生しているものや紫外線によって発生・活性するものがあり、抗酸化能を有している成分・物質であってもどの活性酸素の消去能を有しているのか、またどの活性酸素を分解する酵素の産生を促進するのかを知ることで目的にあった効果的な抗酸化が行えると考えられます。

次に過酸化脂質についてですが、過酸化脂質は主に紫外線によって活性酸素のひとつである一重項酸素が発生し、発生した一重項酸素と脂質が結合し、皮脂や細胞間脂質、細胞膜を構成しているリン脂質などが酸化することで起こります。

皮膚に過酸化脂質が増えると様々な物質の変性・損傷が起こり、肌はくすみ、ハリはなくなり、色素沈着は濃くなり、老化が促進されるため、こちらも紫外線防御成分などで紫外線から皮膚を保護することや一重項酸素の消去能を有する成分でのスキンケアが重要となります。

化粧品に配合される代表的な酸化防止剤は、ビタミン類(B₂,C,E)およびその誘導体、カロテノイド(β-カロテン,リコピン)、植物抽出物、補酵素などがあります。

抗酸化成分一覧

数字 A~Z ア~ンの順番に並べてあります。
目的の成分がある場合は「目的の行(ア行カ行など)」をクリックすると便利です。



3-O-エチルアスコルビン酸
3-O-エチルアスコルビン酸
美白成分 抗酸化成分
チロシナーゼ活性阻害作用とプレメラニンの黒色化防止目的で配合されるビタミンC誘導体、3-O-エチルアスコルビン酸の効果や安全性について解説します。
→ 3-O-エチルアスコルビン酸記事を読む

dl-α-トコフェロール
dl-α-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、dl-α-トコフェロールについて解説します。
→ dl-α-トコフェロール記事を読む

dl-β-トコフェロール
dl-β-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、dl-β-トコフェロールについて解説します。
→ dl-β-トコフェロール記事を読む

dl-γ-トコフェロール
dl-γ-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、dl-γ-トコフェロールについて解説します。
→ dl-γ-トコフェロール記事を読む

dl-δ-トコフェロール
dl-δ-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、dl-δ-トコフェロールについて解説します。
→ dl-δ-トコフェロール記事を読む

d-α-トコフェロール
d-α-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、d-α-トコフェロールについて解説します。
→ d-α-トコフェロール記事を読む

d-β-トコフェロール
d-β-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、d-β-トコフェロールについて解説します。
→ d-β-トコフェロール記事を読む

d-γ-トコフェロール
d-γ-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、d-γ-トコフェロールについて解説します。
→ d-γ-トコフェロール記事を読む

d-δ-トコフェロール
d-δ-トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、d-δ-トコフェロールについて解説します。
→ d-δ-トコフェロール記事を読む

L-アスコルビン酸2-グルコシド
L-アスコルビン酸2-グルコシド
美白成分
シミ防止やシミ還元作用目的で化粧品に配合されるビタミンC誘導体、L-アスコルビン酸2-グルコシドの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ L-アスコルビン酸2-グルコシド記事を読む


アスコルビルグルコシド
アスコルビルグルコシド
美白成分
シミ防止やシミ還元作用目的で化粧品に配合されるビタミンC誘導体、アスコルビルグルコシドの効果や安全性(毒性)について具体的にわかりやすく解説します。
→ アスコルビルグルコシド記事を読む

アスコルビルリン酸Na
アスコルビルリン酸Na
美白成分 抗酸化成分 抗シワ成分
メラニンの抑制と還元、抗酸化、皮膚や毛髪の保護目的で水溶性化粧品に配合される医薬部外品承認のビタミンC誘導体、アスコルビルリン酸Naの効果や安全性について解説します。
→ アスコルビルリン酸Na記事を読む

アスコルビン酸
アスコルビン酸
酸化防止剤
化粧品自体の酸化防止目的で化粧品に配合される成分、アスコルビン酸の効果や安全性について解説します。
→ アスコルビン酸記事を読む

アスタキサンチン
アスタキサンチン
抗酸化成分 抗炎症成分 抗シワ成分 抗老化成分 美白成分
過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による抗炎症作用、プロスタグランジンE2およびCOX-2発現抑制による色素沈着抑制作用、エラスチン変性抑制、コラーゲン変性抑制、MMP-1活性抑制および小胞体シャペロンBiP遺伝子発現促進による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アスタキサンチンの成分効果や安全性について解説します。
→ アスタキサンチン記事を読む

アスタキサンチン液
アスタキサンチン液
抗酸化成分 抗炎症成分 抗シワ成分 抗老化成分 美白成分
過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による抗炎症作用、プロスタグランジンE2およびCOX-2発現抑制による色素沈着抑制作用、エラスチン変性抑制、コラーゲン変性抑制、MMP-1活性抑制および小胞体シャペロンBiP遺伝子発現促進による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アスタキサンチン液の成分効果や安全性について解説します。
→ アスタキサンチン液記事を読む

アスパラサスリネアリスエキス
アスパラサスリネアリスエキス
抗炎症成分 抗アレルギー 抗酸化成分
抗炎症作用、抗アレルギー作用、O₂⁻(スーパーオキシドアニオン)消去能による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、アスパラサスリネアリスエキスの効果や安全性について解説します。
→ アスパラサスリネアリスエキス記事を読む

アルガニアスピノサ核油
アルガニアスピノサ核油
保湿成分 抗酸化成分 抗老化成分 紫外線吸収剤
肌の保湿&保護と抗酸化による老化対策目的で化粧品に配合される成分、アルガニアスピノサ核油の効果や安全性について解説します。
→ アルガニアスピノサ核油記事を読む

アロエエキス(2)
アロエエキス(2)
保湿成分 抗酸化成分 紫外線吸収剤 抗老化成分
保湿作用、¹O₂(一重項酸素)消去能による抗酸化作用、紫外線吸収作用、ミトコンドリアトランスファー促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アロエエキス(2)の効果や安全性について解説します。
→ アロエエキス(2)記事を読む

アロエベラ葉エキス
アロエベラ葉エキス
保湿成分 抗酸化成分 紫外線吸収剤 抗老化成分
保湿作用、¹O₂(一重項酸素)消去能による抗酸化作用、紫外線吸収作用、ミトコンドリアトランスファー促進による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、アロエベラ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ アロエベラ葉エキス記事を読む

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
美白成分 抗酸化成分 抗老化成分
メラニンの抑制、紫外線による活性酸素抑制、コラーゲン産生目的で化粧品に配合される両親媒性ビタミンC誘導体、イソステアリルアスコルビルリン酸2Naの効果や安全性について解説します。
→ イソステアリルアスコルビルリン酸2Na記事を読む

イチョウエキス
イチョウエキス
抗炎症成分 抗酸化成分 血行促進成分 育毛剤
抗炎症、酸化ストレスの軽減または消去、発毛または育毛目的で化粧品に配合される成分、イチョウエキスの効果や安全性について解説します。
→ イチョウエキス記事を読む

イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキス
抗炎症成分 抗酸化成分 血行促進成分 育毛剤
抗炎症、酸化ストレスの軽減または消去、発毛または育毛目的で化粧品に配合される成分、イチョウ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ イチョウ葉エキス記事を読む

ウーロン茶エキス
ウーロン茶エキス
抗酸化成分 抗菌成分 抗アレルギー 育毛剤 消臭剤
抗炎症作用、抗菌作用、収れん作用、抗酸化作用、頭皮抹消血流促進および毛母細胞活性化による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、ウーロン茶エキスの効果や安全性について解説します。
→ ウーロン茶エキス記事を読む

ウスバサイシン根茎/根エキス
ウスバサイシン根茎/根エキス
抗酸化成分 美白成分 保湿成分 バリア機能
スーパーオキシド(O₂⁻)および過酸化水素(H₂O₂)消去能による抗酸化作用、還元型グルタチオン産生促進による色素沈着淡色化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド産生促進およびインボルクリン発現促進によるバリア機能改善作用目的で化粧品に配合される成分、ウスバサイシン根茎/根エキスの効果や安全性について解説します。
→ ウスバサイシン根茎/根エキス記事を読む

オリーブ葉エキス
オリーブ葉エキス
抗炎症成分 抗菌成分 抗酸化成分 抗老化成分
抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用、カルボニル化抑制による抗黄ぐすみ作用目的で化粧品に配合される成分、オリーブ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ オリーブ葉エキス記事を読む


カワラヨモギエキス
カワラヨモギエキス
抗炎症成分 抗掻痒 抗酸化成分 抗菌成分 美白成分 育毛剤
掻痒抑制による抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、活性酸素消去能による抗酸化作用、メラニン転送抑制による色素沈着抑制作用、毛乳頭細胞増殖促進による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、カワラヨモギエキスの効果や安全性(刺激性・アレルギー)について解説します。
→ カワラヨモギエキス記事を読む

カワラヨモギ花エキス
カワラヨモギ花エキス
抗炎症成分 抗掻痒 抗酸化成分 抗菌成分 美白成分 育毛剤
掻痒抑制による抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、活性酸素消去能による抗酸化作用、メラニン転送抑制による色素沈着抑制作用、毛乳頭細胞増殖促進による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、カワラヨモギ花エキスの効果や安全性(刺激性・アレルギー)について解説します。
→ カワラヨモギ花エキス記事を読む

キイチゴエキス
キイチゴエキス
保湿成分 美白成分 抗酸化成分
一酸化窒素(NO)およびスーパーオキシド(O₂⁻)抑制による抗酸化作用、チロシナーゼ活性抑制による色素沈着抑制作用目的で化粧品に配合される成分、キイチゴエキスの効果や安全性について解説します。
→ キイチゴエキス記事を読む

クチナシエキス
クチナシエキス
抗炎症成分 保湿成分 美白成分 抗酸化成分 染料
消炎作用、鎮静作用、保湿作用、メラノコルチン1レセプター(MC1R)の発現低下およびチロシナーゼ関連タンパク質-1(TRP-1)の生合成抑制による色素沈着抑制作用、紫外線による活性酸素および脂質過酸化抑制による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、また天然黄色染料目的でヘアカラー製品に配合される成分、クチナシエキスの効果や安全性について解説します。
→ クチナシエキス記事を読む

クチナシ果実エキス
クチナシ果実エキス
抗炎症成分 保湿成分 美白成分 抗酸化成分 染料
消炎作用、鎮静作用、保湿作用、メラノコルチン1レセプター(MC1R)の発現低下およびチロシナーゼ関連タンパク質-1(TRP-1)の生合成抑制による色素沈着抑制作用、紫外線による活性酸素および脂質過酸化抑制による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、また天然黄色染料目的でヘアカラー製品に配合される成分、クチナシ果実エキスの効果や安全性について解説します。
→ クチナシ果実エキス記事を読む

クワエキス
クワエキス
美白成分 抗酸化成分 抗炎症成分 育毛剤 血行促進成分 消臭剤
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす毛周期改善作用、血管再生促進作用、ビニルケトン類生成抑制による消臭作用目的で化粧品に配合される成分、クワエキスの効果や安全性について解説します。
→ クワエキス記事を読む

ゲンチアナ根エキス
ゲンチアナエキス
抗炎症成分 抗酸化成分
日焼けによる抗炎症作用、過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、ゲンチアナエキスの効果や安全性について解説します。
→ ゲンチアナエキス記事を読む

ゲンチアナ根エキス
ゲンチアナ根エキス
抗炎症成分 抗酸化成分
日焼けによる抗炎症作用、過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、ゲンチアナ根エキスの効果や安全性について解説します。
→ ゲンチアナ根エキス記事を読む

ゲンノショウコエキス
ゲンノショウコエキス
抗炎症成分 収れん成分 抗酸化成分 抗シワ成分
神経成長因子(NGF)阻害による抗炎症作用および抗アレルギー作用、鎮静作用、O₂⁻消去能による抗酸化作用および抗シワ作用、収れん作用目的で化粧品に配合される成分、ゲンノショウコエキスの効果や安全性について解説します。
→ ゲンノショウコエキス記事を読む

ゲンノショウコ花/葉/茎エキス
ゲンノショウコ花/葉/茎エキス
抗炎症成分 収れん成分 抗酸化成分 抗シワ成分
神経成長因子(NGF)阻害による抗炎症作用および抗アレルギー作用、鎮静作用、O₂⁻消去能による抗酸化作用および抗シワ作用、収れん作用目的で化粧品に配合される成分、ゲンノショウコ花/葉/茎エキスの効果や安全性について解説します。
→ ゲンノショウコ花/葉/茎エキス記事を読む

紅茶エキス
紅茶エキス
抗酸化成分 抗菌成分 抗アレルギー 育毛剤 消臭剤
抗炎症作用、抗菌作用、収れん作用、抗酸化作用、頭皮抹消血流促進および毛母細胞活性化による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、紅茶エキスの効果や安全性について解説します。
→ 紅茶エキス記事を読む

ゴレンシ葉エキス
ゴレンシ葉エキス
保湿成分 抗老化成分 抗シワ成分 抗酸化成分 美白成分
保湿作用、Ⅰ型コーラゲン産生促進およびMMP-1活性抑制による抗シワ作用、ヒアルロン酸産生促進による抗老化作用、SCF発現抑制による色素沈着抑制作用、スーパーオキシド(O₂⁻)消去能による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、ゴレンシ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ ゴレンシ葉エキス記事を読む


サイシンエキス
サイシンエキス
抗酸化成分 美白成分 保湿成分 バリア機能
スーパーオキシド(O₂⁻)および過酸化水素(H₂O₂)消去能による抗酸化作用、還元型グルタチオン産生促進による色素沈着淡色化作用、フィラグリン産生促進による保湿作用、セラミド産生促進およびインボルクリン発現促進によるバリア機能改善作用目的で化粧品に配合される成分、サイシンエキスの効果や安全性について解説します。
→ サイシンエキス記事を読む

酢酸DL-α-トコフェロール
酢酸DL-α-トコフェロール
抗酸化成分 血行促進成分 酸化防止剤
肌荒れ防止、エイジングケア、血行促進によるニキビ、フケ、脱毛抑制、成分自体の酸化防止、有効成分のリポソーム化目的で化粧品に配合される成分、酢酸DL-α-トコフェロールの効果や安全性について解説します。
→ 酢酸DL-α-トコフェロール記事を読む

酢酸トコフェロール
酢酸トコフェロール
抗酸化成分 血行促進成分 酸化防止剤
肌荒れ防止、エイジングケア、血行促進によるニキビ、フケ、脱毛抑制、成分自体の酸化防止、有効成分のリポソーム化目的で化粧品に配合される成分、酢酸トコフェロールの効果や安全性について解説します。
→ 酢酸トコフェロール記事を読む

スイカズラエキス
スイカズラエキス
抗炎症成分 抗菌成分 抗酸化成分 美白成分 抗老化成分
NF-κB活性抑制およびホスホリパーゼA2活性抑制による抗炎症作用、DPPH(ジフェニルピクリルヒドラジル)消去能による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による色素沈着抑制作用、抗菌作用、カルボニル化抑制による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、スイカズラエキスの効果や安全性について解説します。
→ スイカズラエキス記事を読む

スイカズラ花エキス
スイカズラ花エキス
抗炎症成分 抗菌成分 抗酸化成分 美白成分 抗老化成分
NF-κB活性抑制およびホスホリパーゼA2活性抑制による抗炎症作用、DPPH(ジフェニルピクリルヒドラジル)消去能による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による色素沈着抑制作用、抗菌作用、カルボニル化抑制による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、スイカズラ花エキスの効果や安全性について解説します。
→ スイカズラ花エキス記事を読む

スターフルーツ葉エキス
スターフルーツ葉エキス
保湿成分 抗老化成分 抗シワ成分 抗酸化成分 美白成分
保湿作用、Ⅰ型コーラゲン産生促進およびMMP-1活性抑制による抗シワ作用、ヒアルロン酸産生促進による抗老化作用、SCF発現抑制による色素沈着抑制作用、スーパーオキシド(O₂⁻)消去能による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、スターフルーツ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ スターフルーツ葉エキス記事を読む

セージエキス
セージエキス
抗炎症成分 抗菌成分 抗酸化成分 収れん成分 血行促進成分 抗シワ成分 消臭剤
神経成長因子(NGF)阻害による抗炎症作用および抗アレルギー作用、鎮静作用、抗菌作用、収れん作用、MMP-1活性阻害による抗シワ作用、アルカリホスファターゼ抑制による腋消臭作用、イソ吉草酸アルデヒド発生抑制による消臭作用目的で化粧品に配合される成分、セージエキスの効果や安全性について解説します。
→ セージエキス記事を読む

セージ葉エキス
セージ葉エキス
抗炎症成分 抗菌成分 抗酸化成分 収れん成分 血行促進成分 抗シワ成分 消臭剤
神経成長因子(NGF)阻害による抗炎症作用および抗アレルギー作用、鎮静作用、抗菌作用、収れん作用、MMP-1活性阻害による抗シワ作用、アルカリホスファターゼ抑制による腋消臭作用、イソ吉草酸アルデヒド発生抑制による消臭作用目的で化粧品に配合される成分、セージ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ セージ葉エキス記事を読む


チャエキス(1)
チャエキス(1)
抗酸化成分 抗菌成分 抗アレルギー 育毛剤 消臭剤
抗炎症作用、抗菌作用、収れん作用、抗酸化作用、頭皮抹消血流促進および毛母細胞活性化による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、チャエキス(1)の効果や安全性について解説します。
→ チャエキス(1)記事を読む

チャ葉エキス
チャ葉エキス
抗酸化成分 抗菌成分 抗アレルギー 育毛剤 消臭剤
抗炎症作用、抗菌作用、収れん作用、抗酸化作用、頭皮抹消血流促進および毛母細胞活性化による育毛作用目的で化粧品に配合される成分、チャ葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ チャ葉エキス記事を読む

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル
美白成分 抗酸化成分 抗老化成分
シミ防止およびシミ改善効果やコラーゲン生成促進や赤ニキビ改善目的などで化粧品に配合されるビタミンC誘導体、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルの効果や安全性(毒性)について解説します。
→ テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル記事を読む

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
美白成分 抗酸化成分 抗老化成分
シミ防止およびシミ改善効果やコラーゲン生成促進や赤ニキビ改善目的などで化粧品に配合されるビタミンC誘導体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルの効果や安全性(毒性)について解説します。
→ テトラヘキシルデカン酸アスコルビル記事を読む

天然ビタミンE
天然ビタミンE
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、天然ビタミンEについて解説します。
→ 天然ビタミンE記事を読む

トウモロコシエキス
トウモロコシエキス
保湿成分 細胞賦活剤 抗酸化成分 抗シワ成分
皮膚コンディショニング、ATP産生促進による細胞賦活作用、フリーラジカル補足による過酸化脂質抑制作用、フィブロネクチン生成促進による抗シワ作用などの目的で化粧品に配合される成分、トウモロコシエキスの効果や安全性について解説します。
→ トウモロコシエキス記事を読む

ドクダミエキス
ドクダミエキス
抗菌成分 抗炎症成分 抗シワ成分 抗酸化成分 消臭剤 抗育毛
抗菌作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、創傷治癒促進作用、MMP-1活性阻害による抗シワ作用、ビニルケトン類生成抑制による消臭作用、ムダ毛成長抑制作用目的で化粧品に配合される成分、ドクダミエキスの効果や安全性について解説します。
→ ドクダミエキス記事を読む

トコトリエノール
トコトリエノール
抗老化成分 抗酸化成分 安定化成分
抗酸化作用による抗老化、紫外線による光老化抑制、天然オイルの安定化目的で化粧品に配合される成分、トコトリエノールの効果や安全性について解説します。
→ トコトリエノール記事を読む

トコフェロール
トコフェロール
抗老化成分 抗酸化成分 酸化防止剤
抗酸化作用や皮膚の血液循環作用による抗老化目的や酸化防止剤として化粧品に配合される成分、トコフェロールについて解説します。
→ トコフェロール記事を読む

トマトエキス
トマトエキス
保湿成分 細胞賦活剤 抗酸化成分 収れん成分
保湿作用、細胞賦活作用、一重項酸素消去による抗酸化作用、収れん作用目的で化粧品に配合される成分、トマトエキスの効果や安全性について解説します。
→ トマトエキス記事を読む

トマト果実エキス
トマト果実エキス
保湿成分 細胞賦活剤 抗酸化成分 収れん成分
保湿作用、細胞賦活作用、一重項酸素消去による抗酸化作用、収れん作用目的で化粧品に配合される成分、トマト果実エキスの効果や安全性について解説します。
→ トマト果実エキス記事を読む


パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
美白成分 抗酸化成分 抗老化成分
シミの予防や防止、活性酸素除去やコラーゲン促進目的で化粧品に配合されるビタミンC誘導体、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naの効果や安全性(毒性)について解説します。
→ パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na記事を読む

ビルベリー葉エキス
ビルベリー葉エキス
抗老化成分 抗酸化成分 細胞賦活剤
GAD67産生促進およびBMAL1遺伝子発現量増加による抗老化作用および細胞賦活作用、SOD様活性促進、グルタチオン産生促進、およびカタラーゼおよびグルタチオンペルオキシダーゼの遺伝子発現量増加による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、ビルベリー葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ ビルベリー葉エキス記事を読む

フェルラ酸
フェルラ酸
美白成分 抗酸化成分 紫外線吸収剤
メラニン抑制や紫外線吸収目的で化粧品に配合される成分、フェルラ酸の効果や安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について具体的にわかりやすく解説します。
→ フェルラ酸記事を読む

ブドウ種子エキス
ブドウ種子エキス
抗酸化成分 抗糖化 美白成分
抗糖化作用、フリーラジカル消去能による抗酸化作用、チロシナーゼ阻害による色素沈着抑制作用、ヘアカラー退色防止、毛髪保護作用目的で化粧品に配合される成分、ブドウ種子エキスの効果や安全性について解説します。
→ ブドウ種子エキス記事を読む

白金(プラチナ)
白金
抗老化成分 抗シワ成分 抗酸化成分
すべての活性酸素を消去する抗酸化作用による抗老化目的で化粧品に配合される成分、白金(プラチナ,白金ナノコロイド)の効果や安全性について解説します。
→ 白金記事を読む

ヘマトコッカスプルビアリスエキス
ヘマトコッカスプルビアリスエキス
抗酸化成分 抗炎症成分 抗シワ成分 抗老化成分 美白成分
過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による抗炎症作用、プロスタグランジンE2およびCOX-2発現抑制による色素沈着抑制作用、エラスチン変性抑制、コラーゲン変性抑制、MMP-1活性抑制および小胞体シャペロンBiP遺伝子発現促進による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ヘマトコッカスプルビアリスエキスの成分効果や安全性について解説します。
→ ヘマトコッカスプルビアリスエキス記事を読む

ヘマトコッカスプルビアリス油
ヘマトコッカスプルビアリス油
抗酸化成分 抗炎症成分 抗シワ成分 抗老化成分 美白成分
過酸化脂質抑制および一重項酸素(¹O₂)抑制による抗酸化作用、NF-κB活性抑制による抗炎症作用、プロスタグランジンE2およびCOX-2発現抑制による色素沈着抑制作用、エラスチン変性抑制、コラーゲン変性抑制、MMP-1活性抑制および小胞体シャペロンBiP遺伝子発現促進による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ヘマトコッカスプルビアリス油の成分効果や安全性について解説します。
→ ヘマトコッカスプルビアリス油記事を読む

ボタンエキス
ボタンエキス
抗炎症成分 抗酸化成分 美白成分 血行促進成分 抗シワ成分 抗老化成分
ヒスタミン遊離抑制による抗炎症作用、活性酸素消去能による抗酸化作用、CXCR3抑制による抗炎症作用・色素沈着抑制作用、血行促進作用、コラゲナーゼ、ゼラチナーゼA、MMP-3、MMP-11増加抑制による抗シワ・抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、ボタンエキスの効果や安全性について解説します。
→ ボタンエキス記事を読む


マグワ根皮エキス
マグワ根皮エキス
美白成分 抗酸化成分 抗炎症成分 育毛剤 血行促進成分 消臭剤
チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす毛周期改善作用、血管再生促進作用、ビニルケトン類生成抑制による消臭作用目的で化粧品に配合される成分、マグワ根皮エキスの効果や安全性について解説します。
→ マグワ根皮エキス記事を読む

メマツヨイグサ種子エキス
メマツヨイグサ種子エキス
抗炎症成分 抗酸化成分 美白成分 抗老化成分
過酸化脂質およびスーパーオキシド(O₂⁻)抑制による抗酸化作用、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、ヒアルロニダーゼ、コラゲナーゼおよびエラスターゼ活性阻害およびDDR2発現量増加による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、メマツヨイグサ種子エキスの効果や安全性について解説します。
→ メマツヨイグサ種子エキス記事を読む

メマツヨイグサ抽出液
メマツヨイグサ抽出液
抗炎症成分 抗酸化成分 美白成分 抗老化成分
過酸化脂質およびスーパーオキシド(O₂⁻)抑制による抗酸化作用、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用、ヒアルロニダーゼ、コラゲナーゼおよびエラスターゼ活性阻害およびDDR2発現量増加による抗老化作用目的で化粧品に配合される成分、メマツヨイグサ抽出液の効果や安全性について解説します。
→ メマツヨイグサ抽出液記事を読む


リン酸L-アスコルビルマグネシウム
リン酸L-アスコルビルマグネシウム
美白成分 抗シワ成分
シミ防止や活性酸素除去やコラーゲン促進目的で化粧品に配合される厚生労働省に認可された有効成分、リン酸L-アスコルビルマグネシウムの効果や安全性について解説します。
→ リン酸L-アスコルビルマグネシウム記事を読む

リン酸アスコルビルMg
リン酸アスコルビルMg
美白成分 抗シワ成分
シミ防止や活性酸素除去やコラーゲン促進目的で化粧品に配合される厚生労働省に認可された有効成分、リン酸アスコルビルMgの効果や安全性について解説します。
→ リン酸アスコルビルMg記事を読む

リン酸L-アスコルビルナトリウム
リン酸L-アスコルビルナトリウム
美白成分 抗酸化成分 抗シワ成分
メラニンの抑制と還元、抗酸化、皮膚や毛髪の保護目的で水溶性化粧品に配合される医薬部外品承認のビタミンC誘導体、リン酸L-アスコルビルナトリウムの効果や安全性について解説します。
→ リン酸L-アスコルビルナトリウム記事を読む

ルイボスエキス
ルイボスエキス
抗炎症成分 抗アレルギー 抗酸化成分
抗炎症作用、抗アレルギー作用、O₂⁻(スーパーオキシドアニオン)消去能による抗酸化作用目的で化粧品に配合される成分、ルイボスエキスの効果や安全性について解説します。
→ ルイボスエキス記事を読む

ローズマリーエキス
ローズマリーエキス
抗炎症成分 抗酸化成分 収れん成分 抗菌成分 美白成分 毛髪保護剤
抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用、TRP-2活性阻害による色素沈着抑制作用、パーマ、ブリーチ、カラーリングなどの化学処理された頭髪の抗酸化的な損傷抑制作用目的で化粧品に配合される成分、ローズマリーエキスの効果や安全性について解説します。
→ ローズマリーエキス記事を読む

ローズマリー葉エキス
ローズマリー葉エキス
抗炎症成分 抗酸化成分 収れん成分 抗菌成分 美白成分 毛髪保護剤
抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用、TRP-2活性阻害による色素沈着抑制作用、パーマ、ブリーチ、カラーリングなどの化学処理された頭髪の抗酸化的な損傷抑制作用目的で化粧品に配合される成分、ローズマリー葉エキスの効果や安全性について解説します。
→ ローズマリー葉エキス記事を読む

TOPへ