ホップ花エキス(ホップエキス)とは…成分効果と毒性を解説

抗菌成分 抗炎症成分 保湿成分 育毛剤 抗白髪成分
ホップ花エキス
[化粧品成分表示名称]
・ホップ花エキス、ホップエキス

[医薬部外品表示名称]
・ホップエキス、ホップ末

クワ科植物ホップ(学名:Humulus Lupulus 英名:Hops)の雌花穂からエタノールBG(1,3-ブチレングリコール)で抽出して得られるエキスです。

ホップエキスとホップ花エキスは成分表示規格としては分別されていますが、抽出法、抽出部位、主成分、効果がほぼ同様であるため、ホップ花エキスとしてまとめて記載しています。

ホップ花エキスの成分組成は、天然成分のため国や地域および時期によって変化がありますが、主に、

  • タンニン
  • サイトカイン物質
  • フラボノイド類:キサントフモール
  • 精油:フムロン、コフムロン、イソフムロン

などで構成されています(文献2:2006;文献7:2004)

ホップはビールの香味づけとして有名ですが、ビールの香味づけとして広まったのは11~15世紀ヨーロッパで、ホップが使われるようになったのはスッキリとした口当たりや泡持ちの持続性に加え、雑菌の繁殖を抑える力が認められたからだとされており、日本には明治初期に渡来し、北海道で栽培が始まりました(文献3:2018)

ハーブ療法の分野では、リラクゼーション作用と睡眠誘導作用があることで知られており、近代のハーブ療法では神経強壮や鎮静用として使用されています(文献4:2011)

化粧品に配合される場合は、

抗菌作用、鎮静作用目的で、脂性肌用または敏感肌用をはじめとするスキンケア化粧品、ボディケア製品、ヘアケア製品、洗顔料、パック&マスク、頭皮ケア製品、ヘアケア製品、育毛剤などに使用されます(文献2:2006;文献5:1996;文献6:2011)

神経成長因子(NGF)阻害による抗炎症作用および保湿作用

抗炎症作用に関しては、前提知識としてアトピー性皮膚炎、乾燥肌、敏感肌といった皮膚状態では共通して表皮内にまで多くの知覚神経線維が伸長しており、皮膚の知覚神経伸長には表皮細胞が産生するNGF(神経成長因子)が関与していますが、ホップ花エキスはNGF誘発神経細胞突起の伸長を強力に阻害する作用による皮膚炎抑制作用が明らかになっています(文献6:2011)

2011年に大正製薬によって報告された生薬エキスのアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚炎症状に対する作用検証によると、

神経突起伸長試験キットを用いて、NGF(300ng/mL)および各生薬エキス(細切りにし10倍量(w/v)のエタノール:水混合液(1:1)で沸騰後30分間抽出・ろ過した後にエタノールを除去したもの)にPC12細胞懸濁液(100μL)添加し、3日間培養し、細胞突起量を測定したところ、以下の4種類が高い阻害作用を示した。

生薬 阻害率(%)
ゲンノショウコ(Geranium thunbergii) 78.7
ホップ(Humulus lupulus) 95.9
ローズマリー(Rosmarinus officinalis) 91.4
セージ(Salvia officinalis) 98.4

また、皮膚炎症状を有したマウスの背部にこれら4種類の生薬エキス10%を含むエタノール溶液100μLを1日1回、週5回を7週間にわたって塗布し、皮膚の観察を1週間に1回行ない、皮膚炎症状態および皮膚水分蒸散量を測定した。

試験の結果、すべての生薬エキスで有意な炎症抑制作用が認められ、また皮膚水分蒸散量も抑制傾向にあり、とくにホップ塗布群では有意な皮膚水分蒸散量抑制作用が認められた。

このような検証結果が明らかにされており(文献6:2011)、動物試験ではありますが、結果的に外用剤としてのNGF誘発神経細胞突起伸長の有意な抑制による抗炎症作用および皮膚水分蒸散抑制による保湿作用が示唆されています。

5α-リダクターゼ阻害による脱毛防止作用

5α-リダクターゼ阻害による脱毛防止作用に関しては、まず前提知識として男性方脱毛症の仕組みを解説しておきます。

以下の毛髪における男性ホルモン作用の仕組み図をみてもらえるとわかりやすいと思うのですが、

毛髪における男性ホルモン作用の仕組み

男性ホルモンの一種であるテストステロンは毛髪の毛乳頭細胞内で5α-リダクターゼという酵素により強力な男性ホルモン作用を有するDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、これが細胞内の男性ホルモンレセプターと結合することで男性型脱毛症の症状発生の引き金となるとされています。

つまり、5α-リダクターゼを抑制することで、DHTへの変換も抑制され、結果的に男性型脱毛症に伴う毛髪症状が改善されると考えられます。

1996年にノエビアが報告したホップエキスの育毛養毛効果検証によると、

男性型脱毛症の原因のひとつとして男性ホルモンの作用があり、男性ホルモンであるテストステロンは5α-リダクターゼによってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、さらにDHTが受容体に結合することによってホルモン作用を発揮する。

そこで、80種類の植物抽出液を調整し、この中から5α-リダクターゼ阻害作用を示す成分のスクリーニングを行ったところ、ホップ抽出液が高い阻害作用を示すことが明らかとなった。

これらの検証結果が明らかとなっており(文献5:1996)、ホップエキスには5α-リダクターゼ阻害による脱毛防止作用が示唆されています。

ただし、試験詳細が不明であるため、脱毛防止作用傾向の可能性があると考えられます。

毛根由来細胞の増殖促進による育毛・発毛作用および毛髪成長促進作用

毛根由来細胞の増殖促進による育毛・発毛作用および毛髪成長促進作用に関しては、脱毛防止作用と同じく、1996年にノエビアが報告したホップエキスの育毛養毛効果検証によると、

毛根由来細胞の増殖促進作用検証は、in vitro試験でミノキシジルを用いて濃度別に比較したところ、以下のグラフのように、

ホップエキスとミノキシジルの毛根由来細胞増殖作用比較

ホップエキスとミノキシジルはともに増殖促進作用を示し、とくにホップエキスはより低濃度で高い増殖促進作用を示すことがわかった。

・発毛促進作用検証は、10匹の雄のマウスを1グループとし、3グループの背部をバリカンにて刈毛し、さらに市販の除毛剤を用いて完全に毛を除去してから各グループに1%ホップエキスまたは1%ミノキシジルを1日1回塗布し、その後発毛した毛を抜き取って総重量を測定し、これを無添加群と比較したところ、

試験物質 重量(mg)
無添加(エタノール) 34.0 ± 5.0
1%ミノキシジル 60.8 ± 14.7
1%ホップエキス 51.5 ± 15.5

無添加の場合は平均34mgの発毛が認められたが、ミノキシジルツフ群およびホップエキス塗布群では無添加と比較して発毛量が有意に増加した。

・毛髪の成長促進作用検証は、男性(年齢25~38歳)の頭部に直径8mmの刈毛部を作成し、その後4日間連続して刈毛部位の毛髪の長さを測定し、成長速度を計算した。

11人の被検者に1%ホップエキスを1日1回2ヶ月間にわたって刈毛部に連続塗布し、2ヶ月後に再度同じ部位を刈毛して毛髪の成長速度を測定したところ、11人のうち8人の毛髪清涼速度が増加し、また試験前の成長速度が遅い被検者ほど速度増加が大きいことがわかった。

・54人の男性被検者(年齢27~54歳)を対象として、ホップエキスの長期使用による効果を調査するために6ヶ月間の使用試験を実施した。

有用性の判定はアンケート調査により、⑴抜け毛の数⑵毛髪の成長速度⑶総合的な有効性の3つの項目で2ヶ月毎に実施した。

アンケートの結果、ホップエキス配合トニック使用によって抜け毛が減ったと答えた被検者は経時的に増加し、6ヶ月後には約45%に達し、また毛髪の成長が速くなったと答えた被検者は試験終了時に30%を超え、このトニックに育毛養毛効果が認められたと答えた被検者は経時的に増加し、試験終了時には50%の被検者が有効であったと答えた。

これらの検証結果が明らかとなっており(文献5:1996)、ホップエキスには毛根由来細胞の増殖促進作用、ミノキシジルと同等の発毛促進作用、毛髪の成長促進作用を有していると考えられます。

MITF遺伝子の発現量増加による抗白髪作用

MITF遺伝子の発現量増加による抗白髪作用に関しては、まず前提知識として白髪化の仕組みについて解説します。

以下の毛髪の構造図をみてもらうとわかりやすいと思うのですが、

毛髪の構造

毛髪の色は皮膚と同じくメラニン色素で決まり、白髪とはメラニン色素が欠落した毛髪です。

毛髪のメラニン色素は、毛母細胞の間に存在しているメラノサイトの内部でつくられたメラニン色素が毛母細胞に送り込まれ、毛母細胞が毛髪へ変化する過程で定着して黒色になります。

また、メラノサイトは毛髪の生え変わり時には数が激減しますが、新しい髪が生え替わる際に以下の図のように、

毛髪幹細胞図

バルジ領域に存在する色素幹細胞が分裂し、毛乳頭のまわりに再配置され、増殖することで補われます。

しかし、老化などによりメラノサイトの活性が低下すると、生え変わり時に毛乳頭のまわりへの再配置や増殖が正常に機能しなくなり、メラニン色素が欠落し白髪化します。

2004年にキリンビールとの共同研究で資生堂によって報告された白髪防止成分の検証によると、

細胞培養実験を用いて200種類を超える生薬について白髪予防の評価・検討を実施した結果、ホップエキスにメラノサイトの運動能力・増殖活性を促進させる効果があることを発見した。

この結果はホップエキスに黒髪から白髪への変化を防ぐ効果があることを示唆しています。

さらに、ホップエキスのメラノサイトに対する白髪予防の作用機序を調べたところ、メラノサイトの分化・発生やメラニンを合成する酵素遺伝子の活性化などに深く関与しているMITF遺伝子の発現量を上昇させることを見出した。

MITF遺伝子はメラノサイトのコントロール遺伝子として広く知られており、遺伝子変化が起きると白髪が発生する症状がすでに認められています。

また、今回の試験で白髪では黒髪に比べてMITF遺伝子の発現量が顕著に低いことを確認した。

そこで、ホップエキス中にMITF遺伝子の発現量を上昇させる成分をホップに関して多くの知見を持つキリンビールと共同で研究したところ、ホップ由来成分のキサントフモール類およびイソフムロン類にMITF遺伝子の発現を上昇させる効果があることを見出した。

このような検証結果が明らかにされており(文献7:2004)、ホップエキス(ホップ花エキス)にMITF発現量上昇に起因するメラノサイトの再配置および増殖の正常化による抗白髪作用が認められています。

複合植物エキスとしてのホップ花エキス

ファルコレックスBX46という複合植物エキスは、以下の成分で構成されており、

効果および配合目的は、

  1. エラスチン保護(エラスターゼ阻害)
  2. 角質水分量増加
  3. 経表皮水分損失抑制
  4. 抗酸化(SOD様)
  5. 抗酸化(過酸化脂質生成抑制)

とされており、植物エキスの相乗効果によって炎症改善と同時に肌の水分量を向上および保持し、多角的に脂性肌やニキビ肌を健やかに整えるもので、化粧品成分一覧にこれらの成分が併用されている場合はファルコレックスBX46であると推測することができます。

ファルコレックスBX52という複合植物エキスは、以下の成分で構成されており、

効果および配合目的は、

  1. オムツかぶれ改善(リパーゼ阻害)
  2. 抗菌(アクネ菌)
  3. リパーゼ活性阻害

とされており、植物エキスの相乗効果によって過剰な皮脂やアクネ菌を抑制し、肌荒れやニキビを予防するもので、化粧品成分一覧にこれらの成分が併用されている場合はファルコレックスBX52であると推測することができます。

実際の使用製品の種類や数および配合量は、海外の2016-2017年の調査結果になりますが、以下のように報告されています。

ちなみに製品タイプのリーブオン製品というのは付けっ放し製品という意味で、主にスキンケア化粧品やメイクアップ化粧品などを指し、リンスオフ製品というのは洗浄系製品を指します。

ホップエキスの配合製品数と配合量の比較調査結果(2016-2017年)

ホップ花エキスの配合製品数と配合量の比較調査結果(2016-2017年)

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ホップ花エキスの安全性(毒性・刺激性・アレルギー)について

ホップ花エキスの現時点での安全性は、外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載されており、皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性について

“Cosmetic Ingredient Review”の「Safety Assessment of Humulus Lupulus (Hops)-Extract and Oil as Used in Cosmetics」(文献1:2017)によると、

  • [ヒト試験] 26人の被検者に0.125%ホップ花エキスを含む製剤の累積刺激性試験を2週間にわたって実施したところ、試験製剤は有意な刺激能を示さなかった(Anonymous,2016a)
  • [ヒト試験] 12人の被検者の背中に0.06%~0.12%ホップ花エキスを含む製剤を24時間パッチ適用し、パッチ除去30分~1時間および24時間後に皮膚反応を評価したところ、2人の被検者は非常にわずかな紅斑を示したが、残りの被検者に反応は観察されなかった。一次刺激スコアは最大5のうち0.04であり、試験物質は非刺激性と評価された(Greentech,2016a)
  • [ヒト試験] 12人の被検者の背中に0.18%ホップ花エキスを含む混合物を48時間パッチ適用したところ、有害な反応は観察されず、試験物質は良好な皮膚適合性を有すると結論づけられた(Anonymous,2016b)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して皮膚刺激性なしと報告されているため、皮膚刺激性はほとんどないと考えられます。

眼刺激性について

“Cosmetic Ingredient Review”の「Safety Assessment of Humulus Lupulus (Hops)-Extract and Oil as Used in Cosmetics」(文献1:2017)によると、

  • [ヒト試験] 48人の被検者に0.125%ホップエキスを含むアイクリームの4週間の使用試験において、試験製剤は眼刺激を引き起こす可能性を示さなかった(Anonymous,2016c)
  • [in vitro試験] 鶏卵の漿尿膜を用いて、0.06%~0.12%ホップエキスを含む製品を処理したところ(HET-CAM法)、眼刺激スコアは0.00であり、眼刺激性の兆候は観察されなかった(Greentech,2016b)
  • [in vitro試験] 正常ヒト表皮角化細胞によって再構築された3次元培養角膜モデル(EpiOcular)を用いて、モデル角膜表面に0.5%ホップエキスを含むグリセリン水溶液を処理したところ、細胞生存率は1,4および24時間でそれぞれ114%,90%および79%であり、事実上、試験物質の眼刺激の可能性は示されなかった(Consumer Product Testing Co,2011a)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して眼刺激性なしと報告されているため、眼刺激性はほとんどないと考えられます。

皮膚感作性(アレルギー性)について

“Cosmetic Ingredient Review”の「Safety Assessment of Humulus Lupulus (Hops)-Extract and Oil as Used in Cosmetics」(文献1:2017)によると、

  • [ヒト試験] 26人の被検者に0.125%ホップエキスを含む製剤の皮膚感作Maximization試験を実施したところ、試験製剤は接触感作能を示さなかった(Anonymous,2016d)
  • [ヒト試験] 52人の被検者に10%ホップ花エキスを含むブチレングリコール溶液を誘導期間およびチャレンジ期間においてパッチ適用し、パッチ除去後に皮膚反応を評価した(HRIPT)ところ、陰性であった(Anonymous,2016e)
  • [ヒト試験] 102人の被検者に0.18%ホップエキスを含むカプリル酸/カプリン酸トリグリセリド混合物を誘導期間において週3回合計9回48時間パッチ適用し、次いで2週間の休息期間後に48時間チャレンジパッチ適用し、各パッチ除去72および96時間後に皮膚反応を評価したところ、反応は観察されなかった(Anonymous,2016f)
  • [ヒト試験] 102人の被検者に0.5%ホップエキスを含むグリセリン水溶液を誘導およびチャレンジ期間において24時間パッチ適用し、パッチ除去後に皮膚反応を評価したところ、試験期間中に皮膚刺激および皮膚感作の兆候はなく、真皮刺激または接触感作を引き起こす可能性は示されなかった(Consumer Product Testing Co,2011b)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して皮膚感作なしと報告されているため、皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

化粧品毒性判定事典による毒性判定について

化粧品成分名 判定
ホップ花エキス 毒性なし

参考までに化粧品毒性判定事典によると、ホップ花エキスは毒性なし(∗1)となっており、安全性に問題はないと考えられます。

∗1 毒性判定事典の毒性レベルは「毒性なし」「△」「■」「■■」となっており、△は2~3個で■1個に換算し、■が多いほど毒性が強いという目安になり、製品の毒性成分の合計が■4つ以上なら使用不可と判断されます。

∗∗∗

ホップ花エキスは抗菌成分、抗炎症成分、保湿成分にカテゴライズされています。

成分一覧は以下からお読みください。

参考:抗菌成分 抗炎症成分 保湿成分

∗∗∗

文献一覧:

  1. “Cosmetic Ingredient Review”(2017)「Safety Assessment of Humulus Lupulus (Hops)-Extract and Oil as Used in Cosmetics」, <https://online.personalcarecouncil.org/ctfa-static/online/lists/cir-pdfs/FR730.pdf> 2018年7月5日アクセス.
  2. 日光ケミカルズ(2006)「植物・海藻エキス」新化粧品原料ハンドブックⅠ,383.
  3. ジャパンハーブソサエティー(2018)「ホップ」ハーブのすべてがわかる事典,176.
  4. マリア・リス・バルチン(2011)「花から抽出するアブソリュートおよび精油」アロマセラピーサイエンス,473-482.
  5. 岡野 由利, 他(1996)「ホップ抽出物の育毛養毛効果」日本化粧品技術者会誌(29)(4),411-416.
  6. 高野 憲一, 他(2011)「生薬エキスのアトピー性皮膚炎モデルマウス皮膚炎症状に対する作用」YAKUGAKU ZASSHI(131)(4),581-586.
  7. “資生堂”(2004)「ホップに白髪化に関与する遺伝子制御効果を発見」, <https://www.shiseidogroup.jp/newsimg/archive/00000000000470/470_n0m42_jp.pdf> 2018年8月16日アクセス.

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