ドクダミエキスとは…成分効果と毒性を解説

抗アレルギー 抑毛 消臭
ドクダミエキス
[化粧品成分表示名称]
・ドクダミエキス

[医薬部外品表示名称]
・ドクダミエキス

ドクダミ科植物ドクダミ(学名:Houttuynia cordata)の開花期の地上部全草からエタノールBGで抽出して得られる抽出物植物エキスです。

ドクダミは、日本、東南アジア、中国を原産とし日本各地をはじめ東アジアに広く分布しています(文献2:2011;文献3:2018)

日本においてはセンブリゲンノショウコとともに日本三大民間薬のひとつに挙げられ、古くから民間薬として利尿薬、便秘薬、皮膚疾患薬に、漢方処方として解毒薬に用いられ(文献4:2013)、今日ではどくだみ茶として便秘や高血圧皮膚病などの体質改善に利用されています(文献2:2011)

ドクダミエキスは天然成分であることから、地域、時期、抽出方法によって成分組成に差異があると推察されますが、その成分組成は主に、

分類 成分名称
フラボノイド フラボノール ケルシトリン、イソケルシトリン
アルデヒド アセトアルデヒド デカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒド

これらの成分で構成されていることが報告されており(文献4:2013;文献5:1982;文献6:2011;文献7:1972)、ケルシトリンは葉に、イソケルセチンは花穂にそれぞれ含まれ、主要成分は毛細血管の強化、抗炎症作用が知られているケルシトリン(quercitrin)(文献5:1982;文献6:2011)と考えられます。

生の葉に触れると悪臭がするため忌み嫌われますが、これは揮発性成分であるデカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒドなどに起因しており、葉が乾燥するとこれらの成分が飛散し、臭いも消失することが知られています。

化粧品に配合される場合は、

これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、シート&マスク製品、ボディソープ、洗顔料、洗顔石鹸、クレンジング製品、デオドラント製品などに使用されています。

ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用

ヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用に関しては、まず前提知識として皮膚におけるアレルギーの種類およびⅠ型アレルギー性皮膚炎のメカニズムについて解説します。

皮膚におけるアレルギー反応は、

種類 名称 抗体 抗原 皮膚反応 考えられる主な疾患
Ⅰ型 即時型
アナフィラキシー型
IgE 化粧品、薬剤、洗剤、ダニ、カビ、ハウスダスト、金属、花粉、ほか 15-20分で最大の発赤と膨疹 アナフィラキシーショック、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、結膜炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、ほか
Ⅳ型 遅延型
細胞性免疫
感作T細胞 細菌、真菌、自己抗原 24-72時間で最大の紅斑と硬結 アレルギー性接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、ほか

主にこの2種類に分類されています(∗1)(文献8:2010;文献9:1968;文献10:1999)

∗1 アレルギーの分類としてはⅠ型-Ⅳ型まで4種類が存在し、Ⅰ型-Ⅲ型までの3種類が即時型に分類されていますが、皮膚に関連するものはⅠ型とⅣ型であることから、ここではⅠ型とⅣ型のみで構成しています。

Ⅰ型アレルギーは、即時型アレルギーまたはアナフィラキシー型とも呼ばれ、皮膚反応としては15-20分で最大に達する発赤・膨疹を特徴とする即時型皮膚反応を示しますが、このⅠ型アレルギー性炎症反応が起こるメカニズムは、以下のアレルギー性皮膚炎のメカニズム図をみてもらうとわかるように、

Ⅰ型アレルギー性皮膚炎のメカニズム

まず、アレルギーを起こす原因物質(抗原)が皮膚や粘膜から体内に侵入すると、抗原提示細胞(ランゲルハンス細胞や真皮樹状細胞)がその抗原の一部を自らの細胞表面に提示し、次にヘルパーT細胞の一種であるTh2細胞が抗原提示細胞の提示した抗原情報を認識し、抗原と結合して抗炎症性サイトカインの一種であるIL-4(Interleukin-4)を分泌します(文献10:1999)

次に、Th2細胞から分泌されたIL-4によりB細胞が刺激を受けIgE抗体を産生し、このIgE抗体が肥満細胞の表面にある受容体に結合することによりIgE抗体と抗原が反応し、肥満細胞に貯蔵されていたケミカルメディエーターであるヒスタミンが放出(脱顆粒)され、同時に細胞膜からはアラキドン酸が遊離し、ケミカルメディエーターであるロイコトリエンやプロスタグランジンに代謝されます(文献10:1999)

そして、放出されたヒスタミンはヒアルロニダーゼを活性化し、アラキドン酸から代謝されたロイコトリエンやプロスタグランジンとともに血管透過性を亢進させて浮腫を起こし、好酸球など炎症細胞の遊走を誘導し、炎症を引き起こします(文献10:1999;文献11:2009)

このような背景から、アレルギー性皮膚炎や肌荒れなどバリア機能が低下している場合に、アレルゲンの曝露からⅠ型炎症までのプロセスにおけるいずれかのポイントにアプローチすることは、アレルギー性炎症の抑制において重要であると考えられています。

1996年に一丸ファルコスによって報告されたドクダミエキスの抗アレルギー作用検証によると、

in vitro試験において各植物エキスのヒスタミン遊離抑制効果を検討するために、ラット肥満細胞浮遊液(3mL)に各植物抽出物(0.5mL)とヒスタミン放出促進剤(脱顆粒促進剤)であるコンパウンド48/80を加えて培養し、反応液からヒスタミンを抽出・精製し、ヒスタミン遊離抑制率を算出したところ、以下のグラフのように、

各植物抽出物のヒスタミン遊離抑制作用

ドクダミエキスは、25以上%のヒスタミン遊離抑制作用を示した。

また、これら植物エキスいずれの組み合わせにおいてもヒスタミン遊離抑制の相乗効果が認められた。

このような試験結果が明らかにされており(文献1:1996)、ドクダミエキスにヒスタミン遊離抑制作用が認められています。

次に、1998年に大阪府立公衆衛生研究所と富山医科薬科大学薬学部の共同研究によって報告されたドクダミエキスのヒアルロニダーゼに対する影響検証によると、

in vitro試験においてヒアルロニダーゼ溶液0.05mLに酵素活性化剤0.1mLと66種類の生薬の水抽出エキスをそれぞれ0.1mL添加し、処理後に気質溶液0.25mLを加え、反応させたのちにヒアルロニダーゼ阻害率を算出した。

また、生薬特有の成分が阻害作用を示したのか生薬中のタンニンが阻害作用を示したのかを検討するために、生薬のタンニン含有量およびタンニン除去後のヒアルロニダーゼ阻害率も合わせて算出したところ、以下の表のように、

水抽出エキス タンニン量(%) ヒアルロニダーゼ阻害率(%)
タンニン含有 タンニン除去
ヨモギ葉エキス 1.25 39 -1
ゲンノショウコ花/葉/茎エキス 2.00 27 15
ゴシュユ果実エキス 0.55 46 39
クチナシ果実エキス 0.05 78 87
シソ葉エキス 1.30 33 25
ドクダミエキス 0.60 63 49
チョウジエキス 2.15 78 35
セイヨウハッカ葉エキス 1.55 48 21
ビワ葉エキス 1.80 44 32
ハトムギ種子エキス 0 50 49

20%以上のヒアルロニダーゼ阻害率を示したのはこれら10種類であり、ドクダミエキスは63%のヒアルロニダーゼ活性阻害作用を示した。

ドクダミエキスのタンニン含有時の阻害率は63%、タンニン除去時の阻害率は49%であり、ドクダミエキスにおいてはタンニン以外の阻害作用をもつ成分の存在が示唆された。

このような試験結果が明らかにされており(文献12:1998)、ドクダミエキスにヒアルロニダーゼ活性阻害作用が認められています。

さらに、1998年にノエビアによって報告されたドクダミエキスの抗アレルギー作用検証によると、

各植物抽出物のヒスタミン遊離抑制効果をラット由来好塩基球白血病細胞から遊離されるヒスタミンを指標とする抗アレルギー作用試験法を用いて評価したところ、以下の表のように、

抽出植物 抽出部位 溶媒 ヒスタミン遊離抑制率(%)
ハトムギ 種子 精製水 60.3
ドクダミ 地上部 50重量%BG水溶液 75.3
フユボダイジュ 50重量%BG水溶液 82.3

これらの植物抽出物は、60%以上のヒスタミン遊離抑制作用を示したことからヒスタミンの遊離抑制効果が認められた。

次に、アトピー性皮膚炎を有する女性患者34人(17-30歳)のうち19人の顔に0.5%ドクダミエキス配合W/O型(油中水型)軟膏を、また比較対照として15人の顔にドクダミエキス未配合の軟膏をそれぞれ1日2回(朝夕)2週間にわたって塗布し、2週間後に評価したところ、以下の表のように、

試料 症例数 顕著 有効 やや有効 無効 悪化
ドクダミエキス配合軟膏 19 3 10 5 1 0
軟膏のみ(比較対照) 15 0 1 3 7 4

0.5%ドクダミエキス配合軟膏の塗布は、アトピー性皮膚炎の症状改善に有効であることがわかった。

また、塗布期間中にドクダミエキス配合軟膏の塗布において症状が悪化した患者はいなかった。

このような試験結果が明らかにされており(文献13:1998)、ドクダミエキスにヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用が認められています。

in vitroにおいてヒスタミン遊離抑制作用およびヒアルロニダーゼ活性阻害作用が認められていること、またアトピー性皮膚炎患者の多くに改善傾向がみられたことから、ドクダミエキスはヒスタミン遊離抑制およびヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用を有していると考えられます。

毛乳頭および毛母細胞増殖阻害による抑毛作用

毛乳頭および毛母細胞増殖阻害による抑毛作用に関しては、まず前提知識として抑毛の定義および毛の成長メカニズムについて解説します。

体毛処理は、脱毛、剃毛、除毛、抑毛の4つに分類されますが、以下の表のように、

体毛処理 定義
脱毛 毛根部分からムダ毛を抜くことであり、一般に物理的な力を利用する。
剃毛 表面に露出しているムダ毛を物理的に剃ることであり、物理的な力を利用する。
除毛 表面に露出している毛を除くことであり、一般に化学的作用を利用する。
抑毛 ムダ毛の成長を抑制することであり、一般に化学的作用を利用する。

それぞれこのように定義されています。

次に、毛の成長については以下の毛髪の構造図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

毛髪の構造

毛は、毛細血管が蜜に分布し毛の栄養や発育を司る毛乳頭から毛母細胞に栄養が供給され、栄養を受けた毛母細胞が細胞分裂を行い、分裂した片方が毛母にとどまり次の分裂に備え、残りの片方が毛の細胞となって角化していき、次々に分裂してできる新しい細胞によって表面に押し上げられるというメカニズムによって形成されています(文献14:2002;文献15:2002)

このような背景から、毛乳頭細胞および/または毛母細胞の増殖を抑制することは、体毛の成長抑制効果を発揮すると考えられています。

2002年に資生堂によって報告されたのドクダミエキスの毛への影響検証によると、

育毛剤探索の途上で発見した育毛抑制効果のある薬剤が、ムダ毛に悩む女性の声に応えられるのではないかと着想し、育毛研究では脚光を浴びることのなかった数百種類におよぶ生薬を再度検証した。

その結果、ドクダミエキスに毛乳頭細胞、毛母細胞の増殖を抑制する効果があることを発見した。

ドクダミエキスがムダ毛に対して抑制効果を発揮するのかどうかを検証するために、3ヶ月にわたって継続使用試験を実施したところ、毛髪径で10%、伸長速度では15%の減少が認められた。

さらに毛穴の赤みが目立たなくなるなど肌改善効果においてもプラスアルファの評価が得られた。

このような試験結果が明らかにされており(文献16:2002)、ドクダミエキスに毛乳頭および毛母細胞増殖阻害による抑毛作用が認められています。

OEO生成阻害による腋臭抑制作用

OEO生成阻害による腋臭抑制作用に関しては、まず前提知識として腋臭とおよび主な腋臭成分について解説します。

腋臭は、皮膚上に生息する細菌が原因であることが示されており、腋に集中して存在するアポクリン腺からの分泌液が皮膚上の特定の細菌種(腋臭菌)により、揮発性の物質に代謝されて発生することが知られています(文献17:2006)

腋臭の成分としては、

化学名称 略号 臭いの種類
3-methyl-3-sulfanylhexan-1-ol
3-メチル-3-スルファニルヘキサン-1-オール
硫黄臭
(生臭く鼻をつくニオイ)
3-hydroxy-3-methyl hexanoic acid
3-ヒドロキシ-3-メチルヘキサン酸
HMHA スパイシー臭
(カレースパイスのようなニオイ)
3-methyl-2-hexenoic acid
3-メチル-2-ヘキセン酸
3M2H 脂肪酸臭
(古い雑巾のようなニオイ)
1-octen-3-one
1-オクテン-3-オン
OEO 金属臭
(マッシュルームのようなニオイ)
cis-1,5-octadien-3-one
cis-1,5-オクタジエン-3-オン
ODO 金属臭
(カビのようなニオイ)

このような種類が報告されており(文献17:2006;文献18:2010;文献19:2003)、主成分としてはHMHAおよび3M2Hであるとされています。

また、ビニルケトンの一種であるOEO(1-octen-3-one)およびODO(cis-1,5-octadien-3-one)は、それぞれ金属臭を有していますが、これらはヒト代謝物中のリノール酸リノレン酸などの不飽和脂肪酸と鉄が作用して生成されることが報告されています(文献19:2003)

このような背景から、腋臭成分の生成を抑制・阻害することは、腋臭抑制において重要であると考えられます。

2003年にライオンによって報告されたのドクダミエキスの腋臭への影響検証によると、

66人の成人男性の腋臭を採取し、特徴を官能評価により分類し、特徴的で臭気の強かった腋臭を分析した結果、腋臭中にOEOおよびODOのビニルケトン類が存在していることを確認した。

そこで、OEOの生成を植物エキスの抗酸化効果により抑制することを検討した。

リノール酸を用いた基質に0.5%濃度の3種の植物エキス(クワ、ワレモコウ、ドクダミ)をそれぞれ添加し、鉄と反応させて、OEOの生成率を測定したところ、以下のグラフのように、

植物エキスのOEO生成抑制作用

3種の植物エキス(クワ、ワレモコウ、ドクダミ)は、いずれも優れたOEO生成抑制効果を有していることがわかった。

このような試験結果が明らかにされており(文献19:2003)、ドクダミエキスにOEO生成阻害による腋臭抑制作用が認められています。

ドクダミエキスは、医薬部外品(薬用化粧品)への配合において配合上限があり、配合範囲は以下になります。

種類 配合量
薬用石けん・シャンプー・リンス等、除毛剤 上限なし
育毛剤 上限なし
その他の薬用化粧品、腋臭防止剤、忌避剤 上限なし
薬用口唇類 0.10
薬用歯みがき類 0.10
浴用剤 上限なし

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ドクダミエキスの安全性(刺激性・アレルギー)について

ドクダミエキスの現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 20年以上の使用実績
  • 皮膚一次刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚累積刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし(データなし)

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性について

一丸ファルコスの安全性試験データ(文献1:1996)によると、

  • [動物試験] 5匹のモルモットの除毛した皮膚に固形分濃度0.01%-2.0%ドクダミエキスを24時間貼付し、紅斑および浮腫を指標として一次刺激性を評価したところ、いずれのモルモットも皮膚反応を示さず、この試験物質は陰性であった
  • [動物試験] 5匹のモルモットの除毛した皮膚に固形分濃度1%ドクダミエキスを1日1回週5回、4週間にわたって塗布し、各週の最終日の翌日に紅斑および浮腫を指標として累積刺激性を評価したところ、いずれのモルモットも1-4週にわたって皮膚刺激反応を示さず、この試験物質は陰性であった

と記載されています。

試験データをみるかぎり、皮膚一次刺激および累積刺激なしと報告されているため、一般に皮膚刺激性はほとんどないと考えられます。

眼刺激性について

試験結果や安全性データがみあたらないため、現時点ではデータ不足により詳細は不明です。

皮膚感作性(アレルギー性)について

日本薬局方および医薬部外品原料規格2006に収載されており、20年以上の使用実績がある中で重大な皮膚感作の報告がみあたらないため、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられますが、詳細な安全性試験データがみあたらず、データ不足のため詳細は不明です。

∗∗∗

ドクダミエキスは抗アレルギー成分、抑毛成分にカテゴライズされています。

成分一覧は以下からお読みください。

参考:抗アレルギー成分 抑毛成分

∗∗∗

文献一覧:

  1. 一丸ファルコス株式会社(1996)「皮膚外用剤および浴用剤」特開平08-073314.
  2. 鈴木 洋(2011)「十薬(じゅうやく)」カラー版 漢方のくすりの事典 第2版,215.
  3. ジャパンハーブソサエティー(2018)「ドクダミ」ハーブのすべてがわかる事典,140.
  4. 御影 雅幸(2013)「ジュウヤク」伝統医薬学・生薬学,191-192.
  5. 高木 敬次郎, 他(1982)「十薬(じゅうやく)」和漢薬物学,182-84.
  6. 竹田 忠紘, 他(2011)「ジュウヤク」天然医薬資源学 第5版,155-156.
  7. 亀岡 弘, 他(1972)「ドクダミの精油成分について」日本化学会誌,1157-1160.
  8. 厚生労働省(2010)「アレルギー総論」リウマチ・アレルギー相談員養成研修会テキスト5-14.
  9. R.R.A. Coombs, et al(1968)「Classification of Allergic Reactions Responsible for Clinical Hypersensitivity and Disease」Clinical Aspects of Immunology Second Edition,575-596.
  10. 西部 幸修, 他(1999)「植物抽出物の抗アレルギー作用」Fragrance Journal臨時増刊(16),109-115.
  11. 椛島 健治(2009)「皮膚のスーパー免疫」美容皮膚科学 改定2版,46-51.
  12. 沢辺 善之, 他(1998)「生薬の皮膚関連酵素に対する阻害作用」YAKUGAKU ZASSHI(118)(9),423-429.
  13. 株式会社ノエビア(1998)「抗アレルギー剤、ケミカルメディエーター遊離抑制剤及びこれを含有する抗アレルギー性化粧料,医薬品並びに食品」特開平10-120583.
  14. 朝田 康夫(2002)「毛髪の構造と働きは」美容皮膚科学事典,346-347.
  15. 朝田 康夫(2002)「毛髪をつくる細胞は」美容皮膚科学事典,347-349.
  16. 株式会社資生堂(2002)「資生堂,ドクダミから抽出したジュウヤクエキスにむだ毛の成長を抑制する効果を発見」Fragrance Journal(30)(1),66.
  17. A. Natsch, et al(2006)「A Broad Diversity of Volatile Carboxylic Acids, Released by a Bacterial Aminoacylase from Axilla Secretions, as Candidate Molecules for the Determination of Human‐Body Odor Type」Chemistry & Biodiversity(3)(1),1-20.
  18. 原 武史, 他(2010)「ヒト腋窩汗のメタボローム解析による腋臭タイプ特異成分の解析」 日本味と匂学会誌(3)(1),1-20.
  19. 飯田 悟, 他(2003)「体臭発生機構の解析とその対処(1)」日本化粧品技術者会誌(17)(3),413-416.

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