セージ葉エキスとは…成分効果と毒性を解説

抗アレルギー 抗糖化 消臭
セージ葉エキス
[化粧品成分表示名称]
・セージ葉エキス

[医薬部外品表示名称]
・セージエキス

シソ科植物セージ(学名:Salvia officinalis 和名:ヤクヨウサルビア)の葉からエタノールBG、またはこれらの混液で抽出して得られる抽出物植物エキスです。

セージ(Common Sage)は地中海沿岸北部を原産とし、古代ギリシア時代から伝統的にメディカルハーブとして用いられてきた重要な薬用植物であり、中世以降はヨーロッパの大半および英国の多くのハーブ園や家庭でハーブおよび観賞用に栽培されています(文献1:2014)

セージ葉エキスは天然成分であることから、地域、時期、抽出方法によって成分組成に差異があると推察されますが、その成分組成は主に、

分類 成分名称
テルペノイド モノテルペン ツヨン、1,8-シネオール、カンファー
ジテルペン カルノソール
フェニルプロパノイド ロスマリン酸
フラボノイド フラボン ルテオリン

これらの成分で構成されていることが報告されています(文献2:2018;文献3:2016)

セージ葉の化粧品以外の主な用途としては、食品分野においてヨモギに似た強い香りを有することから肉・魚介料理の臭み消しとして用いられています(文献4:2017)

また、メディカルハーブ分野においては縮合型タンニンであるサルビアタンニンが抗菌および収れん作用を発揮することから月経過多や多汗、母乳の分泌を抑える目的で用いられ、ほかにも葉肉炎や口内炎など口腔粘膜の炎症、風邪による喉の腫れや痛みにハーブティーやうがい薬、マウスウォッシュとして用いられています(文献3:2016)

化粧品に配合される場合は、

これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、メイクアップ化粧品、化粧下地製品、シート&マスク製品、洗顔料、洗顔石鹸、クレンジング製品、シャンプー製品、コンディショナー製品、頭皮ケア製品、ボディソープ製品、アウトバストリートメント製品、デオドラント製品など様々な製品に汎用されています。

ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用

ヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用に関しては、まず前提知識として皮膚におけるアレルギーの種類およびⅠ型アレルギー性皮膚炎のメカニズムについて解説します。

皮膚におけるアレルギー反応は、

種類 名称 抗体 抗原 皮膚反応 考えられる主な疾患
Ⅰ型 即時型
アナフィラキシー型
IgE 化粧品、薬剤、洗剤、ダニ、カビ、ハウスダスト、金属、花粉、ほか 15-20分で最大の発赤と膨疹 アナフィラキシーショック、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、結膜炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、ほか
Ⅳ型 遅延型
細胞性免疫
感作T細胞 細菌、真菌、自己抗原 24-72時間で最大の紅斑と硬結 アレルギー性接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、ほか

主にこの2種類に分類されています(∗1)(文献5:2010;文献6:1968;文献7:1999)

∗1 アレルギーの分類としてはⅠ型-Ⅳ型まで4種類が存在し、Ⅰ型-Ⅲ型までの3種類が即時型に分類されていますが、皮膚に関連するものはⅠ型とⅣ型であることから、ここではⅠ型とⅣ型のみで構成しています。

Ⅰ型アレルギーは、即時型アレルギーまたはアナフィラキシー型とも呼ばれ、皮膚反応としては15-20分で最大に達する発赤・膨疹を特徴とする即時型皮膚反応を示しますが、このⅠ型アレルギー性炎症反応が起こるメカニズムは、以下のアレルギー性皮膚炎のメカニズム図をみてもらうとわかるように、

Ⅰ型アレルギー性皮膚炎のメカニズム

まず、アレルギーを起こす原因物質(抗原)が皮膚や粘膜から体内に侵入すると、抗原提示細胞(ランゲルハンス細胞や真皮樹状細胞)がその抗原の一部を自らの細胞表面に提示し、次にヘルパーT細胞の一種であるTh2細胞が抗原提示細胞の提示した抗原情報を認識し、抗原と結合して抗炎症性サイトカインの一種であるIL-4(Interleukin-4)を分泌します(文献7:1999)

次に、Th2細胞から分泌されたIL-4によりB細胞が刺激を受けIgE抗体を産生し、このIgE抗体が肥満細胞の表面にある受容体に結合することによりIgE抗体と抗原が反応し、肥満細胞に貯蔵されていたケミカルメディエーターであるヒスタミンが放出(脱顆粒)され、同時に細胞膜からはアラキドン酸が遊離し、ケミカルメディエーターであるロイコトリエンやプロスタグランジンに代謝されます(文献7:1999)

そして、放出されたヒスタミンはヒアルロニダーゼを活性化し、アラキドン酸から代謝されたロイコトリエンやプロスタグランジンとともに血管透過性を亢進させて浮腫を起こし、好酸球など炎症細胞の遊走を誘導し、炎症を引き起こします(文献7:1999;文献8:2009)

このような背景から、アレルギー性皮膚炎や肌荒れなどバリア機能が低下している場合に、アレルゲンの曝露からⅠ型炎症までのプロセスにおけるいずれかのポイントにアプローチすることは、アレルギー性炎症の抑制において重要であると考えられています。

1997年に一丸ファルコスによって報告されたセージエキスのヒスタミンおよび湿疹・アトピー性皮膚炎に対する影響検証によると、

in vitro試験においてラット由来肥満細胞浮遊液1.2mLにセージ抽出液0.2mLとヒスタミン放出促進剤であるcompound48/80溶液を最終濃度1μg.mLとなるように加え、培養後に上澄から遊離したヒスタミンの吸光度を測定しヒスタミン遊離抑制率を算出したところ、以下のグラフのように、

セージ抽出液のヒスタミン遊離抑制作用

セージ抽出液は、非常に優れたヒスタミン遊離抑制作用を示した。

次に、湿疹やアトピー性皮膚炎で悩む10人の被検者(20-30歳)の顔面に2%セージエキスを含むクリームを1日2回(朝晩)1ヶ月にわたって洗顔後に塗布してもらい、対照としてセージエキス未配合クリームを同様に塗布してもらった。

1ヶ月後に「有効:湿疹などの炎症にともなう赤み、かゆみ、肌荒れが改善された」「やや有効:湿疹などの炎症にともなう赤み、かゆみ、肌荒れがやや改善された」「無効:使用前と変化なし」の基準で評価したところ、以下の表のように、

試料 皮膚の湿疹・肌荒れ改善効果(人数)
有効 やや有効 無効
セージエキス配合クリーム 7 3 0
クリームのみ(対照) 0 1 9

2%セージ葉エキス配合クリームは、未配合クリームと比較して有意に湿疹・肌荒れを改善することを確認した。

また、頭皮や髪の生え際に同様の皮膚炎症がみられる10人の被検者(5-20歳)の頭皮に1.5%セージエキス配合ヘアトニックを1ヶ月にわたって毎日洗髪後に塗布してもらい、また対照としてセージエキス未配合ヘアトニックを同様に塗布してもらい、1ヶ月後に同様の評価基準で評価したところ、以下の表のように、

試料 頭皮の湿疹・肌荒れ改善効果(人数)
有効 やや有効 無効
セージエキス配合ヘアトニック 5 4 1
ヘアトニックのみ(対照) 0 0 10

1.5%セージ葉エキス配合ヘアトニックは、未配合ヘアトニックと比較して有意に頭皮の湿疹・肌荒れを改善することを確認した。

このような試験結果が明らかにされており(文献9:1997)、セージエキスにヒスタミン遊離抑制による抗アレルギー作用が認められています。

AGEs分解による抗糖化作用

AGEs分解による抗糖化作用に関しては、まず前提知識として皮膚における糖化ストレスとAGEsについて解説します。

糖化ストレスとは、還元糖やアルデヒドによる生体ストレスとその後の反応を総合的に捉えた概念であり(文献2:2011)、糖化ストレスの一種である糖化(glycation)はアミノ酸と還元糖の非酵素的な化学反応のことをいいます。

以下の糖化反応のメカニズム図をみてもらうとわかりやすいと思いますが、

糖化反応のメカニズム図

皮膚における糖化反応とは、血糖であるグルコースやフルクトースなどの還元糖と真皮タンパク質であるコラーゲンやエラスチンが非酵素的に結合して糖化タンパクを形成し、シッフ塩基の形成やアマドリ転移などの非可逆的な反応を経てAGEs(advanced glycation end products:糖化最終生成物)にいたる反応のことをいいます(文献10:2011;文献11:2018)

形成されたAGEsは、加齢とともに非生理的架橋(∗2)を形成しながら蓄積されていくため、

∗2 架橋とは、主に高分子において分子間に橋を架けたような結合をつくることで物理的、化学的性質を変化させる反応のことです。

  • コラーゲン硬化による皮膚弾力性低下によるシワの形成
  • エラスチン硬化による皮膚のたるみ化
  • メラニン産生促進によるシミの形成や皮膚透明度の低下
  • AGEsの受容体であるRAGE(receptor for AGEs)と結合し炎症を惹起

これらの糖化ストレス障害を引き起こすことが知られています(文献10:2011;文献11:2018;文献12:2019)

このような背景から、蓄積されたAGEsの架橋形成を切断しAGEsを分解することは、皮膚の老化や色素沈着の抑制に非常に重要であると考えられます。

2002年に一丸ファルコスによって報告されたセージエキスのAGEsおよびヒト皮膚に対する影響検証によると、

in vitro試験においてタンパク質モデル(1-phenyl-1,2-propanedione)を含むリン酸緩衝液にセージエキス(50%エタノール抽出)を、また陽性対照として100mM PTB(N-phenacylthiazolium bromide)を、ブランク(∗3)として50%エタノール溶液をそれぞれ加えて培養し、その際に生じる安息香酸を定量することでタンパク質架橋切断活性量を算出したところ、以下のグラフのように、

∗3 ブランクとは、評価する対象物を抜いた状態を指し、ここではセージエキスを除いた50%エタノール溶液のみのものを指します。

 セージエキスのタンパク質架橋切断活性作用

セージエキスは、ブランクと比較して優れたタンパク質架橋切断活性作用を有することが確認された。

次に、乾燥肌やハリ・ツヤのない肌で悩む20人の被検者(30-50歳)のうち10人に5%セージエキス配合乳液を、別の10人に対照としてセージエキス未配合乳液をそれぞれ3ヶ月にわたって連日顔面塗布してもらった。

3ヶ月後に皮膚感触の評価を「有効:乾燥肌や肌のハリ・ツヤが改善された」「やや有効:乾燥肌や肌のハリ・ツヤがやや改善された」「無効:使用前と変化なし」の3段階で評価したところ、以下の表のように、

試料 症例数 有効 やや有効 無効
セージエキス配合乳液 10 0 9 1
乳液のみ(比較対照) 10 0 0 10

セージエキス配合乳液塗布群は、未配合乳液塗布群と比較して乾燥肌および肌のハリ・ツヤに対する改善効果が確認された。

このような試験結果が明らかにされており(文献13:2002)、セージエキスにAGEs分解による抗糖化作用が認められています。

アルカリホスファターゼ活性阻害による腋臭抑制作用

アルカリホスファターゼ活性阻害による腋臭抑制作用に関しては、まず前提知識として腋臭発生のメカニズムとアルカリホスファターゼについて解説します。

以下の体毛の構造図をみてもらうとわかりやすいと思うのですが、

体毛の構造図

ヒトの汗腺には、生まれた時からほぼ全身に分布するエクリン汗腺と思春期に身体の特定部位に限って発達するアポクリン汗腺の2種類があり、一般に汗といえばエクリン汗腺から出る汗のことをいいます(文献14:2002;文献15:2018)

一方で、アポクリン汗腺が存在する腋の下などから出る汗の成分は、エクリン汗腺のものと大きな差はないものの、タンパク質や脂肪を含んでおり、それらの物質が皮膚常在菌などによって分解されると、腋臭などの臭気を帯びることが知られています(文献14:2002;文献15:2018)

また、アポクリン汗腺の筋上皮細胞と分泌細胞が接する部位においてアルカリフォスファターゼ(alkaline phosphatase:ALP)の存在が認められており(文献16:1995)、代謝が異常に旺盛な部分ではアルカリフォスファターゼの活性も増強することなどから、アルカリフォスファターゼが腋臭の原因と考えられる離出分泌に関与している可能性が高いと考えられています。

このような背景から、腋においてアルカリフォスファターゼを阻害することは、腋臭の抑制に重要なアプローチであると考えられます。

2001年にクラシエ製薬によって報告されたセージエキスのアルカリフォスファターゼおよび腋臭に対する影響検証によると、

in vitro試験において、セージ50%BG抽出液50または100μLに基質緩衝液0.8mLを加えて37℃で5分間加温し、ウサギ血清アルカリフォスファターゼ100μLを加えて反応させた後、吸光度を測定した。

また、対照としてセージ50%BG抽出液の代わりに50%BG溶液を用いて同様の工程を実施し、アルカリフォスファターゼ阻害率を算出したところ、以下のグラフのように、

セージ50%BG抽出液のアルカリフォスファターゼ阻害作用

セージ50%BG抽出液は、優れたアルカリフォスファターゼ阻害活性を示した。

次に、腋臭を有する3人の被検者の右腋に10%セージエキス(50%エタノール抽出)配合ローションを、左腋に対照としてセージエキス未配合ローションをそれぞれ塗布し、1週間後に両腋の臭いを比較して「著効」「効果あり」「やや効果あり」「効果なし」の4段階で回答してもらったところ、3人のうち2人は「効果あり」、1人は「やや効果あり」と回答し、セージエキスに腋臭を抑制する効果が確認された。

このような試験結果が明らかにされており(文献17:2001)、セージエキスにアルカリホスファターゼ活性阻害による腋臭抑制作用が認められています。

複合植物エキスとしてのセージ葉エキス

セージ葉エキスは、他の植物エキスとあらかじめ混合された複合原料があり、セージ葉エキスと以下の成分が併用されている場合は、複合植物エキス原料として配合されている可能性が考えられます。

原料名 ファルコレックスBX47
構成成分 BGゴボウ根エキスレモン果実エキスセイヨウキズタ葉/茎エキスオランダガラシ葉/茎エキスセージ葉エキスサボンソウ葉エキス
特徴 リパーゼ活性阻害によるオムツかぶれ改善目的で設計された6種類の混合植物抽出液
原料名 ファルコレックスBX52
構成成分 BGゴボウ根エキストウキンセンカ花エキスレモン果実エキスホップエキスセイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキスセージ葉エキスサボンソウ葉エキス
特徴 抗菌およびリパーゼ活性阻害によるオムツかぶれ改善目的で設計された6種類の混合植物抽出液

実際の使用製品の種類や数および配合量は、海外の2020年の調査結果になりますが、以下のように報告されています。

以下表におけるリーブオン製品は、付けっ放し製品(スキンケア製品やメイクアップ製品など)を表しており、またリンスオフ製品は、洗い流し製品(シャンプー、ヘアコンディショナー、ボディソープ、洗顔料、クレンジングなど)を指します。

セージ葉エキスの配合製品数と配合量の調査結果(2020年)

セージ葉エキスの安全性(刺激性・アレルギー)について

セージ葉エキスの現時点での安全性は、

  • 外原規2021規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2021に収載
  • 20年以上の使用実績
  • 皮膚一次刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚累積刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし(データなし)

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

以下は、この結論にいたった根拠です。

皮膚刺激性について

一丸ファルコスの安全性試験データ(文献9:1997;文献13:2002)によると、

  • [動物試験] 3匹のウサギの剪毛した背部に固形分濃度20%セージ抽出液0.03mLを塗布し、適用24,48および72時間後に一次刺激性を評価したところ、すべてのウサギにおいて皮膚一次刺激性は認められなかった
  • [動物試験] 3匹のウサギの剃毛した背部に固形分濃度0.5%セージエキス水溶液を塗布し、適用24,48および72時間後に一次刺激性を評価したところ、すべてのウサギにおいて皮膚一次刺激性は認められなかった
  • [動物試験] 3匹のモルモットの剪毛した背部に固形分濃度20%セージ抽出液0.5mLを1日1回、週5回2週間にわたって塗布し、各塗布日および最終塗布日に皮膚累積刺激を評価したところ、すべてのモルモットにおいて塗布後2週間にわたって皮膚刺激性は認められなかった
  • [動物試験] 3匹のモルモットの剃毛した背部に固形分濃度0.5%セージ抽出液0.5mLを1日1回、週5回2週間にわたって塗布し、各塗布日および最終塗布日に皮膚累積刺激を評価したところ、すべてのモルモットにおいて塗布後2週間にわたって皮膚刺激性は認められなかった

と記載されています。

試験データをみるかぎり、共通して皮膚一次刺激および累積刺激なしと報告されているため、一般に皮膚刺激性はほとんどないと考えられます。

眼刺激性について

試験結果や安全性データがみあたらないため、現時点ではデータ不足により詳細は不明です。

皮膚感作性(アレルギー性)について

日本薬局方および医薬部外品原料規格2021に収載されており、20年以上の使用実績がある中で重大な皮膚感作の報告がみあたらないため、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられますが、詳細な安全性試験データがみあたらず、データ不足のため詳細は不明です。

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セージ葉エキスは抗アレルギー成分、抗老化成分にカテゴライズされています。

成分一覧は以下からお読みください。

参考:抗アレルギー成分 抗老化成分

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参考文献:

  1. レベッカ ジョンソン, 他(2014)「セージ」メディカルハーブ事典,91-93.
  2. ジャパンハーブソサエティー(2018)「コモンセージ」ハーブのすべてがわかる事典,112-113.
  3. 林 真一郎(2016)「セージ」メディカルハーブの事典 改定新版,80-81.
  4. 杉田 浩一, 他(2017)「セージ」新版 日本食品大事典,425.
  5. 厚生労働省(2010)「アレルギー総論」リウマチ・アレルギー相談員養成研修会テキスト5-14.
  6. R.R.A. Coombs, et al(1968)「Classification of Allergic Reactions Responsible for Clinical Hypersensitivity and Disease」Clinical Aspects of Immunology Second Edition,575-596.
  7. 西部 幸修, 他(1999)「植物抽出物の抗アレルギー作用」Fragrance Journal臨時増刊(16),109-115.
  8. 椛島 健治(2009)「皮膚のスーパー免疫」美容皮膚科学 改定2版,46-51.
  9. 一丸ファルコス株式会社(1997)「抗アレルギー剤及びこれを配合する皮膚外用剤あるいは浴用剤」特開平09-194385.
  10. M. Ichihashi, et al(2011)「Glycation Stress and Photo-Aging in Skin」ANTI-AGING MEDICINE(8)(3),23-29.
  11. M. Yagi, et al(2018)「Glycative stress and anti-aging: 7. Glycative stress and skin aging」Glycative Stress Research(5)(1),50-54.
  12. 米井 嘉一, 他(2019)「皮膚老化概論:酸化ストレスと糖化ストレス」日本化粧品技術者会誌(53)(2),83-90.
  13. 一丸ファルコス株式会社(2002)「メイラード反応修復剤」特開2002-241299.
  14. 朝田 康夫(2002)「アポクリン汗腺(体臭となって匂う汗)とは」美容皮膚科学事典,61-63.
  15. 清水 宏(2018)「汗腺」あたらしい皮膚科学 第3版,25-26.
  16. K. Saga, et al(1995)「Ultrastructural localization of alkaline phosphatase activity in human eccrine and apocrine sweat glands」Journal of Histochemistry&Cytochemistry(43)(9),927-932.
  17. クラシエ製薬株式会社(2001)「腋臭防止剤」特開2001-288063.

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